絶対やらない×××!
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#25 [ウサギさんー]
―――――――――――

――ガチャガチャ…

朝御飯を食べ終えた佳奈は支度を始めていた。
和哉は食器を洗っている。

「ハァ…一体なんの話しする気なんだ?…まさか…付き合ってる…?」

だからあの時にすんなり身を退いて帰ったのか?


――ガチャッ…

佳奈が支度を終えたのか部屋から出てきた。

「あっ和哉!護先生のとこに先に行ってて〜あたし会社にようあるから!」

佳奈はそう言って家をそそくさと出ていった。

⏰:07/02/14 15:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#26 [ウサギさんー]
「あ……行っちゃった…」

和哉は少しした後支度を始め、家を後にした…。

――――――…………

――ピーンポーン…

「…………。」

――ピーンポーン…

「…………。」

和哉は世話係の時に返しそびれた合鍵でドアを開ける。

――ガチャッ…

「春日さ〜ん?…入りますよ…?」

カタコとな敬語で中へと入って行く。

⏰:07/02/14 16:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#27 [ウサギさんー]
リビングへと行くとそこには春日の姿はなく静まりかえった空気だけがただよっていた。

「あれ?居ないのか?」

和哉は二階へと上がり春日の仕事場の書斎へと向かう。
その時カタカタと言う音が廊下に響いていた。

「…ん?居るのか?」

――コンコン…

中からは聞き馴れた春日の声がかえってきた。

「あっ…えと…」

和哉がもたもたしている間に部屋のドアが開く。

⏰:07/02/14 16:56 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#28 [ウサギさんー]
――ガチャッ…

「あっ…」

「ん?何でお前がここに?」

春日は眉間(ミケン)に紫波(シワ)を寄せて和哉を見る。
和哉は「ははは…」と苦笑いで春日を見上げた。

すると春日はニヤリと笑い腕組をし柱に持たれた。

「自分からあんた事言い出したくせにもう俺が恋しくなったのか?クスクス…」

「ばっ…んなわけねぇだろ!?ふざけるな!!」

和哉のその言葉にまた眉間に紫波を寄せる。

「……でも俺は1日でも多く和哉に触れていたいよ」

⏰:07/02/14 17:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#29 [ウサギさんー]
和哉は顔を赤くし、マフラーで顔を埋(ウズ)める。

「和哉…?」

春日は和哉の耳元で名前を呼ぶ。

「ッッ……」

「キス…したい…」

和哉は首を降る。
しかし春日の顔は和哉に近付く。

「和哉から…して…?」

「ッッ…!!??」

「俺はお前に触れないから…」

和哉はゆっくり顔を上げて少しずつ春日の唇へと唇を近付ける。

――ドクンッ…ドクンッ…

春日さんはズルイ…

――ドクンッ…ドクンッ…

俺がそんな声で呟かれたら逆らえない事を…知っていて…

――ドクンッ…ドクンッ…

俺を占領する…

――クチュ…ッッ…

⏰:07/02/14 17:14 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#30 [ウサギさんー]
……睡魔から解放!!!更新スタート!!!

―――――――――――

少しずつ和哉は春日の中へ舌を忍ばせる。
春日は口元をニヤリとしてゆっくり入ってくる和哉を受け入れる。

「ん……」

和哉は声を漏らす。
その時春日の何かが切れる。
春日は和哉の肩を掴むと部屋に入れてドアを閉めた。

――バンッ…

しかしキスは続く。

「んっ…ファ…」

急に自分の中にも春日の舌が入り和哉は呼吸が乱れ、口元からは飲みきれなかった二人の滴が溢れ落ちる。

⏰:07/02/14 21:09 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#31 [ウサギさんー]
「アッ…春日…さ…」

和哉はゆっくり春日を押すと、春日はすんなり後ろに下がる。

「ハァ…ハァ…」

「止める?…」

「…ッッ…分かってる癖に聞くな!!」

そう言うと春日は和哉の首筋からどんどん下腹部へと手を伸ばす。

―――――――――――

―――クチュッッ…クチュ…

「あ……ちょっ…ンン…!!!」

和哉の自信をもて遊びくわえる春日を見て和哉は春日の髪を掴み必死に立つ。

⏰:07/02/14 21:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#32 [ウサギさんー]
もう足下がおぼつかず、イキそうになった瞬間玄関チャイムが鳴る。

――ピーンポーン…

「!!!???」

和哉は驚く。
しかし春日は止まらない。

「あっかっ春日さん!!誰か来…たってンン…アッ…!!??」

愛撫を受ければ駄目だと分かっていても体が言うことを聞かない。

――グチャ…グチュ…

「ちょ…アッ…」

その時和哉はふと思い出す。

――先に行ってて〜…

……もしかして…姉ちゃん…!??

⏰:07/02/14 21:31 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#33 [ウサギさんー]
和哉は慌てて春日を離そうとするが離れない。

どんどん擦るスピードが上がり和哉が息を飲んだその瞬間、和哉はイッた。

「ハァ…ハァ…」

和哉の白濁をペロリと舐める。
そして息が整っていない和哉を後ろに向けてゆっくり指を忍ばせる。

――ビクッ!!??

「ちょっ??!!何やってんだよ!??姉ちゃん来たか…も…ファ…ンッ…」

――ガチャッ…

玄関のドアの鍵の音が開く音が和哉の耳に届き、次の一声(イッセイ)でその正体が明確(メイカク)になる。

⏰:07/02/14 21:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#34 [ウサギさんー]
「護先生〜和哉〜いないんですかぁ?」

―――ドクンッ…ドクンッ…

「春日さん!!アッ本当にやめンッ」

「和哉…声殺さないとバレるぞ…クスクス…」

春日は何故かこのスリルを楽しんでいるみたいだ。

「ッテメェ〜……ッッ!!」

「二階ですかぁ〜?」

「マジで止めろって!!バレるアッ…ンッ…」

春日は指を二本に増やし和哉の窄まりに舌を這(ハ)わせた。

⏰:07/02/14 21:45 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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