絶対やらない×××!
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#334 [ウサギさん]
「〜……ッ」

和哉は春日の肩に手を乗せてギュッと目を瞑り少し触れるだけのキスをしてすぐ離れた。

「やっ、やったから!」

そう言って俯(ウツム)いて顔を隠す。

「あっ!」

「え?」

春日の声で上を向く。

「フッンッ!?」

急にのキスで和哉は驚く。

⏰:07/07/03 23:46 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#335 [ウサギさん]
「ちょっ…ファ…まっ…」

春日の手は下へと降り、和哉の物を捕(ト)らえる。

「やっ!?」

和哉の唇からは銀の糸が引いて切れる。

「なっ何朝からやって!?」

「和哉があまりにも可愛い声出すから」

「俺のせいかよ!?とっとにかく触るな!」

⏰:07/07/03 23:51 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#336 [ウサギさん]
そう言って和哉が逃げようとした時に春日はまた腕を引いて押し倒し、手首を拘束する。

「かっ春日さん!」

「逃さない★」

「えっ…ちょっと…?まっ…嫌だぁぁぁぁぁ!!!!」







――――…………

⏰:07/07/03 23:54 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#337 [ウサギさん]
―――ジュ〜…

「……ったく…朝っぱらからあんなことするとかマジありえねぇ…腰いてぇし…UUu」

目玉焼きを作りながらブツブツと言いながら和哉はキッチンに立っていた。

「……なんかムカつく…俺ばっかりこんな目に…」

―――チンッ!

オーブントーストで焼いていたパンが飛び上がる。
それをとって目玉焼きと一緒にテーブルへと置く。

⏰:07/07/04 00:00 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#338 [ウサギさん]
「春日さん、珈琲飲む?」

「ん?あぁ…」

そっけない返答。

「はぁ…仕事してる時は静かなのな」

そう言って和哉は珈琲をいれると「出来た」と一言。

それを聞いて春日は眼鏡を外して背伸びをする。

「小説進んでる?」

「ボチボチだな」

そんな会話をして朝食を食べる。




――――…………。

⏰:07/07/04 00:05 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#339 [ウサギさん]
上の続き無視して下さい♪

⏰:07/07/04 00:05 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#340 [ウサギさん]
「よし。これで一段落ついた」

朝食を食べ終わってからも小説を書き続けていた春日はノートパソコンを閉じると、洗濯物を干している和哉のもとへと向かう。

「和哉〜」

「ん〜?」

「それ終わったら出掛けるか」

和哉はニコリと笑って「うん」と返事をした。

⏰:07/07/04 00:11 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#341 [ウサギさん]
それから約10分後、洗濯干しを終えた和哉はいそいそと用意をして、春日のいるリビングへと行く。

「春日さん、お待たせ!」

「ん。行くか」

春日は吸って居た煙草を消して、車の鍵を「チャリン」と鳴らして、二人は家を後にした。





――――…………

⏰:07/07/04 00:17 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#342 [ウサギさん]
眠いです…UUu
(´`;)zzz

今日の更新はここでストップします!嶺

読んでる方良かったら感想下さい♪
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/07/04 00:19 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#343 [ウサギさん]
「さて…何処行くかな」

春日はそう言いながら車のエンジンをかけて駐車場を出た。

「まぁ適当にドライブ♪ドライブ♪」

和哉は楽しげにそう言う。

「楽しい?」

春日の質問に笑顔で「うん」と答える。

「だって初めて春日さんと出掛けるしさ!なんかワクワクする!」

屈託(クッタク)のない和哉の言葉に春日は微笑むと行き場所も決まっていないドライブが始まった。

⏰:07/07/04 14:34 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


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