絶対やらない×××!
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#340 [ウサギさん]
「よし。これで一段落ついた」

朝食を食べ終わってからも小説を書き続けていた春日はノートパソコンを閉じると、洗濯物を干している和哉のもとへと向かう。

「和哉〜」

「ん〜?」

「それ終わったら出掛けるか」

和哉はニコリと笑って「うん」と返事をした。

⏰:07/07/04 00:11 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#341 [ウサギさん]
それから約10分後、洗濯干しを終えた和哉はいそいそと用意をして、春日のいるリビングへと行く。

「春日さん、お待たせ!」

「ん。行くか」

春日は吸って居た煙草を消して、車の鍵を「チャリン」と鳴らして、二人は家を後にした。





――――…………

⏰:07/07/04 00:17 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#342 [ウサギさん]
眠いです…UUu
(´`;)zzz

今日の更新はここでストップします!嶺

読んでる方良かったら感想下さい♪
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/07/04 00:19 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#343 [ウサギさん]
「さて…何処行くかな」

春日はそう言いながら車のエンジンをかけて駐車場を出た。

「まぁ適当にドライブ♪ドライブ♪」

和哉は楽しげにそう言う。

「楽しい?」

春日の質問に笑顔で「うん」と答える。

「だって初めて春日さんと出掛けるしさ!なんかワクワクする!」

屈託(クッタク)のない和哉の言葉に春日は微笑むと行き場所も決まっていないドライブが始まった。

⏰:07/07/04 14:34 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#344 [ウサギさん]
「ねぇ春日さん」

「ん?」

「何で眼鏡かけてんの?」

「今日コンタクト片方無くした」

「無くしたってUUu春日さんって何もしないで視力いくつ?」

信号が赤になり車は止る。
そして眼鏡をはずして遠くを見る。

⏰:07/07/04 14:38 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#345 [ウサギさん]
「……また視力下がったな…前は0.3あったが…今は0.1、0.2位か?」

「悪っ!俺2.0はあるよ!」

その時春日は「フッ」と笑った。
和哉は「なんだよ」と言って春日を見る。

「勉強しなさすぎ?クスクス」

「なっ!?」

和哉が喋ろうとした瞬間に車は走り出した。

⏰:07/07/05 13:16 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#346 [ウサギさん]
「春日さんは勉強しすぎで悪くなったとかじゃなくて、パソコンのしすぎだろ!?」

反論しようとしたが中々反論しきれない和哉を横に「クスクス」と春日は笑う。

「ちぇっ…ってコンタクト買わなくていいの?」

「あぁ…どうしよう」

「どうしようって…UUuハァ…眼鏡屋行こう!はい、決定!」

そう言うと車は眼鏡屋へと向かう。


―――――………

⏰:07/07/05 13:21 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#347 [ウサギさん]
和哉は春日のコンタクトが出来るまで眼鏡をかけたりして待っていた。

「俺も眼鏡買おっかなぁ」

そんなことを言って10分後位に春日は内ポケットに眼鏡をしまいながら戻って来た。

「あっ春日さん!これ似合う?」

和哉は黒斑(クロブチ)眼鏡をかけながら春日の方を向く。

⏰:07/07/05 13:27 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#348 [ウサギさん]
「ん?可愛いよ」

「…………!?」

和哉は赤くなりその場で固まる。
そんな和哉の髪をグシャグシャにして「行くぞ」と一声かけ店を出た。
和哉も眼鏡を返して店を後にした。

⏰:07/07/05 13:29 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#349 [ウサギさん]
そして道中幾度(イクド)か寄り道をしながら、いつの間にか十二時を過去っていた。
春日は車を止めて街中(マチナカ)を歩きながら昼食場を探す。

「和哉何食べたい?」

「え?俺何でもいいよ?春日さん何か食べたい物ないの?」

「俺はそこまで腹減って無いから…」

「ん〜俺もまだ朝ご飯の分お腹に残ってるUUu」

⏰:07/07/05 13:35 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


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