絶対やらない×××!
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#369 [ウサギさん]
和哉はシーツを握り締める。
「あっだ…めッ!出る!あぁぁ!…ッッ」
―――グチャァ…
和哉は自分でも押さえきれなかった欲望を吐き出しイッた。
春日の顔に少しかかった和哉の白濁(ハクダク)を拭(ヌグ)い取り、それを見せつけるかのように舐める。
:07/07/05 14:56
:auTS3D
:☆☆☆
#370 [ウサギさん]
「和哉…ごめん…もう我慢の限界…」
「ハァ…ハァ…うん…来て…?」
和哉の返事を聞いてから春日は自分の自身を取り出すとそれはもう濡れて勃起(タッ)ていた。
そして和哉の足首を掴んでグイッと持ち上げて上半身の方へと押し倒すと、まだ馴していない和哉のつぼまりに自信を埋め込むように押入れた。
:07/07/05 15:15
:auTS3D
:☆☆☆
#371 [ウサギさん]
「ゥ゙ァァあッッッ!」
急に入って来た異物に和哉は涙を流しながら叫ぶ。
それは快感と苦しさの境目(サカイメ)の感覚。
「くっ…動く…ぞ…ハァ…」
春日もまだ狭いつぼまりを広げるように抜き差しを繰り返す。
すると徐々にそれを受け入れてつぼまりから春日の密度和哉の蜜が交わるように溢れる。
:07/07/05 15:21
:auTS3D
:☆☆☆
#372 [ウサギさん]
―――グチュッ…グチュッ…
音を立てるそれは和哉を快楽へと陥(オトシイ)れる。
「あっン!…いい…気持ち…い…フアッ!」
和哉は物欲しげに口に指を入れて舐める。
それに気付いた春日は和哉の手を取りそして絡(カラ)ませながらキスをする。
:07/07/05 15:26
:auTS3D
:☆☆☆
#373 [ウサギさん]
「ンンッ!春…日さ…ハァハァ…もっと奥…あぁぁ!ッッッ」
春日は一気にスピードを上げて和哉の奥を付く。
その快感に絞まるつぼまりを和哉は一生懸命緩(ユル)めようとするが、同時に前と後ろを攻められればそれすらも出来ない。
「熱…ハァ…ハァ…」
春日はそう言って服を脱ぎ捨て、和哉の膝裏を持ち更に奥を攻める。
:07/07/05 15:32
:auTS3D
:☆☆☆
#374 [ウサギさん]
「くっ…フッ…だっダメッ!イキそ…あっあっ!!」
「ッッ…和哉…俺も…ハァ…ッッ」
―――グチュッ!グチュッ!
「ふぁっ!…ンッンン!…あっ…ッッッ!イクッ―――!!!」
「ンッ……ッッ!」
―――グチャァ…
二人は同時に果てた。
まだ自分の中で脈打つ春日の物を感じながら和哉はそのまま意識を失った…。
:07/07/05 15:38
:auTS3D
:☆☆☆
#375 [ウサギさん]
―――………
――ジャリ…
「兄さんの家…見ぃつけた…クスクス…」
康成は最上階のマンションの部屋に手を翳(カザ)してグッと強く拳を作った。
それと同時にマンションの明りが消える。
泰成はそれを見て唇噛み締めた。
「和哉…君を許さない…」
そう言い残して泰成は夜の闇に姿を消した。
――――………
:07/07/05 15:43
:auTS3D
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#376 [ウサギさん]
―朝―
「んっ…」
和哉は目を覚ますと隣りには春日が眠っていた。
それを眺めて頭を撫でる。
「今何時だ?」
そう言って時計を見るともう九時をとっくに過ぎていた。
「ゲッ…大学もう授業始まってるし…UUu」
和哉の声で春日が目を覚ます。
:07/07/05 15:56
:auTS3D
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#377 [ウサギさん]
「…っ…和哉?」
「あっ春日さん!おはよう」
和哉は笑う。
その言葉を聞いて春日も「おはよう」と言い返す。
「大学は?」
「ん?あ、もう授業始まってるし…なんかダルイから今日は休む。単位はまだ大丈夫と思うし」
そう言ってベットから出て下着を履く。
:07/07/05 16:00
:auTS3D
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#378 [ウサギさん]
その後和哉は思い出したように春日に問う。
「………春日さん……泰成の…話聞いてもいい?」
春日は一瞬眉を寄せたが「あぁ…わかった」そう言って微かに微笑んだ…。
第六話○後編○END
:07/07/05 16:03
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