絶対やらない×××!
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#407 [ウサギさん]
>>405〜
「……うん…いつもの春日さんだ…」
和哉はそう言うと笑った。
それを聞いて春日は和哉をクルリと回して自分の膝(ヒザ)の上に乗せる。
「ちょっ!何すんだ!?」
「いつものこと?クスクス」
「はぁ!?意味わかんねぇし!ふざけるな!」
和哉が降りようとした瞬間より一歩早く春日の手が早かった。
:07/08/13 00:58
:auTS3D
:☆☆☆
#408 [ウサギさん]
「どこ触って!」
「和哉の…もう勃起(タ)ってる…クスクス期待してた?クスクス」
和哉は赤面(セキメン)して春日を睨む。
しかし春日はそれさえ眼中にないように和哉の物を外へと取り出した。
「ヒャッ!」
今まで中にあった『それ』が急に外の空気に触れたせいで和哉の『それ』はピンと勃起(タ)つ。
:07/08/13 01:04
:auTS3D
:☆☆☆
#409 [ウサギさん]
「感じた?クスクス」
「ばっ…ンアッ!」
春日は『それ』の先端をキュッと摘(ツマ)みクリクリと指で動かす。
「ンンッ!…」
その後引っ掻くように先端を刺激すると『それ』からはほろ苦い白い蜜が溢れ出る。
「ハァ…ハァ…もっと…ちゃんと…ハァ」
「ちゃんと…何?クスクス」
春日は弄(モテアソ)ぶようにまた先端をイジル。
:07/08/13 01:11
:auTS3D
:☆☆☆
#410 [ウサギさん]
「フア!…ッッ…あ…ダメッ…そんなにしたら…イッちゃっ…アッ」
和哉は達(タッ)しそうな自身を食い止める用に唇を噛み締める。
「和哉…カワイイ…」
そう言うと和哉の耳を舐め、甘噛みする。
「ヒヤッッ!あ…ヤダ!そんなにキツく摘んだらンアッ!」
―――ピーンポーンッ!
:07/08/13 01:18
:auTS3D
:☆☆☆
#411 [ウサギさん]
―――ビクッ
和哉は突然のチャイムに肩を上げる。
しかし春日は見向きもしないで続ける。
「ちょっ春日さん!お客さん!」
「ほっとけ。こっちの方が大事」
「!こっちって言って下(シモ)に指差すな!」
―――ピーンポーンッ
二度目のチャイムがリビングに鳴り響く。
:07/08/13 01:25
:auTS3D
:☆☆☆
#412 [ウサギさん]
「はいはい!…ちょっ手離せって!」
――――ピーンポーンッ
「やけにしつこいなったく…」
春日は和哉を離すと煙草に火をつける。
和哉はズボンのチャックを閉めてインターホンに出る。
「はい!」
『あ!和哉!』
その声は孝の声だった。
:07/08/13 01:30
:auTS3D
:☆☆☆
#413 [ウサギさん]
「え?何でお前いんの?大学は?」
『今日俺授業ねぇし!遊ばねぇ!?…つかお前こそ大学は?』
「ちょっと待ってて。今降りるから!」
孝は『おう』と返事をしてインターホンは切れた。
和哉は支度をする。
「どっか行くのか?」
「んー。友達と喋ってくる!じゃぁ春日さん留守番よろしくね!」
――――ガチャンッ!
:07/08/13 01:35
:auTS3D
:☆☆☆
#414 [ウサギさん]
「おっ和哉!」
「ッ!?」
「和哉どうかしたか?」
ロビーに居たのは孝ともう一人康成だった。
「和哉どうかした?まるで会いたくない奴が居るみたいな顔してるけど。クスクス」
和哉はただ固まるしか無かった。
今春日さんの居る家まで戻れば何も起きずに済む。
そんな事を考えて一歩後ろに下がる。
:07/08/13 01:40
:auTS3D
:☆☆☆
#415 [ウサギさん]
その時康成がニヤリと笑い、和哉の手首を掴んで外へと出る。
「?どうしたんだ?あの二人」
孝は後を追うように外に出た。
「ハァ〜いい天気!なっ和哉!」
―――ギュッ!
「ッッ!?」
康成は思いっきり和哉の手首を握る。
:07/08/13 01:43
:auTS3D
:☆☆☆
#416 [ウサギさん]
「おい〜何二人でイチャこいてんの!」
孝がそう言うと康成は手首から手を離してニコリと笑う。
「さっ!何処行く?」
康成は孝に向かってそう言うと孝は考える。
そんな孝を見て康成はニコリとまた笑い口を開く。
「俺ん家来ない?一人暮らしだから何時までも居て大丈夫」
:07/08/13 01:50
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:☆☆☆
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