絶対やらない×××!
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#502 [ウサギさん]
「!!??」
和哉の勃起(タ)ちきって濡れているソレと
太股に付けられた無数の赤い印を見て要は一瞬言葉を失う。
「……和哉…お前男に抱かれてんのか…?…」
今の和哉に何を言っても通じるわけもなく、ただ和哉の荒い吐息だけが漏れる。
「嘘やろ…?…何で…」
――ガチャッ!
:07/12/22 02:57
:W53T
:☆☆☆
#503 [ウサギさん]
――ビクッ…
急に開いたドアに少し驚き
要は即座に振り返った。
「誰や!?」
「ハァ…ハァ…」
そこに居たのは息をきらしてドアにもたれかかっている春日だった。
そんな事も露(ツユ)知らず要はただ春日を見る。
「ッ…和哉!!」
:07/12/22 03:02
:W53T
:☆☆☆
#504 [ウサギさん]
下半身を脱がされて
露(アラワ)になっている和哉を見て春日は頭に血が上り要を殴り飛ばす。
「ッッッ!!??何すんねん!!つかお前誰や!?」
「和哉大丈夫か!?」
要の声など耳に入っていない様子で春日は和哉を抱き締める。
和哉は極限までキテいたせいか、心配する春日など構いもせずに口付けをする。
「ファア…ンンッ」
和哉は求めるように春日にすがりつく。
:07/12/22 03:16
:W53T
:☆☆☆
#505 [ウサギさん]
唇が離れ、今まで繋がっていた銀の糸が尾を引き切れる。
要はその光景に何も言う事が出来ずただ茫然(ボウゼン)と二人を見続ける。
「和哉…?」
「も…苦しい…イカせ…て…」
和哉はそう言って足を広げる。
そこに春日が顔を埋(ウズ)め和哉の勃起(タ)ちきったモノを咥(クワ)える。
「あっ…ンンッ!」
:07/12/22 03:22
:W53T
:☆☆☆
#506 [ウサギさん]
――グチャッ…クチッ…
「ンア!!そこ…ダメ!!ファア…!」
――グチュァ…
直ぐに和哉は春日の口の中でイカされた。
春日は和哉の出した白濁(ハクダク)を音を鳴らして飲み込む。
「ハァ…ハァ…」
まだイッたばかりで肩で息をする和哉を待たずに春日は腰を持ち上げ
馴(ナ)らされていない窄(ツボ)まりに自分のモノを沈(シズ)める。
:07/12/22 03:50
:W53T
:☆☆☆
#507 [ウサギさん]
「ぅあっ!フ…ゥン…!」
和哉は腰を震わせて急に入ってきた異物を受け止める。
その時要がやっと口を開く。
「お前…正気か!?…」
それに春日が―クスッ―と笑って応える。
「正気…?笑わせる…正気でこいつを抱けるわけがない…クスクス…お前今のコイツと居て正気で居られたのか…?クスクス」
「ッッ…!!?」
要は唇を噛み締める。
「春日…さ…もぅ…無理…ンンッ!」
:07/12/22 04:01
:W53T
:☆☆☆
#508 [ウサギさん]
和哉のその言葉と同時に春日は腰を振る。
和哉の少し高い声が部屋に響き渡る。
要は耳を両手で塞(フサ)ぐがその声は鼓膜(コマク)まで疼(ウズ)かせる。
「アッアッ!…ンッ…イイ…ファア…!」
「和哉…ハァ…」
「春日さ…好き…ア!ンンッ!フッアァッ!」
――グヂュグチャッ…
:07/12/22 04:08
:W53T
:☆☆☆
#509 [ウサギさん]
和哉はそのまま意識を失った。
春日はそれを見てゆっくりと自分のモノを抜く。
それと同時に出た白濁(ハクダク)が今二人が重なった事を証明していた。
俯(ウツム)いて口を開こうとしない要の目の前に春日は立つ。
「お前にコイツは抱けない。今回の事は流して…」
その言葉を遮(サエギ)るように急に要が口を開く。
:07/12/22 04:13
:W53T
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#510 [ウサギさん]
「ちょぉ待ちぃな!俺はなんもしてへん!そ…そりゃ多少キスしてもうたけど…!俺がここに来る前から和哉は変やったんや!」
要は―ハッ― と我に返る。
「…な…なんで俺が言い訳せなあかんねん!?つかお前…!!??」
要は言葉を詰まらせる。
それはさっきとは打って変わって怒りに満ちた顔をしていたからだ。
「…ど…どないしてん…」
:07/12/22 04:20
:W53T
:☆☆☆
#511 [ウサギさん]
春日は要などお構いなしに意識を失っている和哉を抱き抱えて部屋を出る。
「ちょっ!和哉何処連れてく気やねん!!」
春日の後を追って要も部屋を飛び出す。
――――……
「おいっ!本間にお前何やねん!?何か知っとるんちゃうんか!?」
春日は乗って来た車に和哉を乗せてエンジンをかける。
「お前には関係ない。和哉を助けた事に関しては礼を言う。じゃぁな」
:07/12/22 04:27
:W53T
:☆☆☆
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