絶対やらない×××!
最新 最初 全 
#554 [ウサギさん]
:07/12/26 03:33
:W53T
:☆☆☆
#555 [ウサギさん]
皆さん戻ってきて
早々にサボり気味で
すみませんOrz
ちょっと色々
バタバタしてて
(´`;;)嶺
土曜日の夜から
更新したいと
思うので
しばらく御待ち願います
(´`;;;;)嶺
本当に申し訳ありません!!!!
必ず土曜日の夜に
更新させて頂きます!!!
(´`。;;)
:07/12/28 03:51
:W53T
:☆☆☆
#556 [ウサギさん]
>>553続き〜
-*-*-*-*-*-
「和哉…?」
「ハァハァ…ハァハァ…」
春日のモノが入った状態で春日は動きを止める。
和哉は春日の両腕を握り締め、肩で息をする。
「あ…ハァハァ…フ…ゥゥ…」
(嫌じゃないのに…どうして…)
和哉の心とは裏腹に身体は春日を受け入れようとはせず、ただ嫌悪だけが残る。
「ごめ…なさ…」
泣きじゃくる和哉を見て春日は何も言わずにゆっくりそれを抜くと和哉の額(ヒタイ)にキスを落とす。
:07/12/30 01:29
:W53T
:☆☆☆
#557 [ウサギさん]
「悪かった…もうしないから泣くな。」
そう言うと頭を撫でて微かに笑うと春日は和哉の部屋を後にした…。
取り残された和哉はただ真っ直ぐ天井を見てさっき止まったはずの涙をまた一筋流して瞳をキツく閉じた。
――――………
:07/12/30 01:34
:W53T
:☆☆☆
#558 [ウサギさん]
――――…………
「ハァ…」
自分の部屋に戻った春日は溜め息と共にベッドへと倒れ込む。
「……『気持ち悪い』…ね…あれは本音なのか否(イナ)か…ハァ…」
春日は頭をかきむしり、起き上がると胸ポケットに入れていた煙草を取り出す。
その時携帯が鳴り響く。
:07/12/30 01:39
:W53T
:☆☆☆
#559 [ウサギさん]
「チッ…」
(…非通知?)
ムシャクシャしながら電話に出る。
「はい…。」
『クスクス…暗いね護兄さん…クスクス』
「!?」
電話の主(ヌシ)は【康成】だった。
「どうしてお前が俺の携帯番号を知ってるんだ!?」
『クスクス…秘密だよ…クスクス』
康成は楽しむように嘲(アザ)笑う。
:07/12/30 01:45
:W53T
:☆☆☆
#560 [ウサギさん]
『…ねぇ、それより兄さん…和哉…元気?クスクス…』
「…お前にいう義理はない。」
『…兄さん…和哉って意外と柔らかい身体してるよね…クスクス…プニプニしてて〜白くて〜…赤が映(ハ)えるよね?クスクス』
康成のその言葉に春日は眉間にシワを寄せ、携帯を強く握り締めた。
:07/12/30 01:52
:W53T
:☆☆☆
#561 [ウサギさん]
「…まさか…お前…!?」
春日は少しためらうように聞く。
『ピーンポーン!御名答〜!俺も兄さんと同じ事をしてやったんだ。クスクス…あいつすんげぇ腰振って「もっともっと」って大変だったよ。クックッ…あ!もしかして今までこの話あいつ黙ってたわけ?クスクス…』
―――プツン…
春日の中で何かがキレた。
:07/12/30 02:00
:W53T
:☆☆☆
#562 [ウサギさん]
「康成…今…お前何処にいるんだ?…」
その声はいつもと変わらない音程だった。
『ん〜?あ!もしかしてやっと家に戻って来てくれる気になった!?そうだよね!他の男に抱かれた奴なんていらないよね!クックックックッ…』
康成は小さな子どものように電話口で楽しそうに喋る。
「…今…何処なんだ?…」
:07/12/30 02:05
:W53T
:☆☆☆
#563 [ウサギさん]
半分寝てましたOrz
――――――――
『来てくれるんだ!今一人暮らしで借りてるマンションだよ』
そう言って康成は住所を言う。
春日はそれをメモると電話を切ってコートを着る。
―――ガチャッ
「わっ!」
「!?…和哉…何して…!?」
:07/12/30 06:20
:W53T
:☆☆☆
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