絶対やらない×××!
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#558 [ウサギさん]
――――…………
「ハァ…」
自分の部屋に戻った春日は溜め息と共にベッドへと倒れ込む。
「……『気持ち悪い』…ね…あれは本音なのか否(イナ)か…ハァ…」
春日は頭をかきむしり、起き上がると胸ポケットに入れていた煙草を取り出す。
その時携帯が鳴り響く。
:07/12/30 01:39
:W53T
:☆☆☆
#559 [ウサギさん]
「チッ…」
(…非通知?)
ムシャクシャしながら電話に出る。
「はい…。」
『クスクス…暗いね護兄さん…クスクス』
「!?」
電話の主(ヌシ)は【康成】だった。
「どうしてお前が俺の携帯番号を知ってるんだ!?」
『クスクス…秘密だよ…クスクス』
康成は楽しむように嘲(アザ)笑う。
:07/12/30 01:45
:W53T
:☆☆☆
#560 [ウサギさん]
『…ねぇ、それより兄さん…和哉…元気?クスクス…』
「…お前にいう義理はない。」
『…兄さん…和哉って意外と柔らかい身体してるよね…クスクス…プニプニしてて〜白くて〜…赤が映(ハ)えるよね?クスクス』
康成のその言葉に春日は眉間にシワを寄せ、携帯を強く握り締めた。
:07/12/30 01:52
:W53T
:☆☆☆
#561 [ウサギさん]
「…まさか…お前…!?」
春日は少しためらうように聞く。
『ピーンポーン!御名答〜!俺も兄さんと同じ事をしてやったんだ。クスクス…あいつすんげぇ腰振って「もっともっと」って大変だったよ。クックッ…あ!もしかして今までこの話あいつ黙ってたわけ?クスクス…』
―――プツン…
春日の中で何かがキレた。
:07/12/30 02:00
:W53T
:☆☆☆
#562 [ウサギさん]
「康成…今…お前何処にいるんだ?…」
その声はいつもと変わらない音程だった。
『ん〜?あ!もしかしてやっと家に戻って来てくれる気になった!?そうだよね!他の男に抱かれた奴なんていらないよね!クックックックッ…』
康成は小さな子どものように電話口で楽しそうに喋る。
「…今…何処なんだ?…」
:07/12/30 02:05
:W53T
:☆☆☆
#563 [ウサギさん]
半分寝てましたOrz
――――――――
『来てくれるんだ!今一人暮らしで借りてるマンションだよ』
そう言って康成は住所を言う。
春日はそれをメモると電話を切ってコートを着る。
―――ガチャッ
「わっ!」
「!?…和哉…何して…!?」
:07/12/30 06:20
:W53T
:☆☆☆
#564 [ウサギさん]
ドアの前に居た和哉に春日は思わず驚く。
「え…と…あの…その…」
「今の話し…聞いて…」
「へ?話し??」
春日は「ホッ…」と肩を下ろすと和哉の肩をポンポンと二回叩いて階段を下りていく。
「ど…何処に!?」
「…ちょっと出て来る。家にいろよ」
そう言い残すと春日は家を出て言った…。
:07/12/30 06:24
:W53T
:☆☆☆
#565 [さき]
あげ っ
:07/12/31 08:47
:D903i
:9JjkI94E
#566 [すず]
あげ(^0^)/
:08/01/09 23:00
:SH703i
:PKRuZfAw
#567 [banana]
うぁ〜y
更新されてる〜Kxx
ずっと楽しみにしていましたi~
応援しています||
:08/01/13 23:27
:W52SA
:794H1n2Q
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