絶対やらない×××!
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#54 [イキル]
あげ

⏰:07/02/24 00:09 📱:N901iS 🆔:wEmFv5mk


#55 [なな]
あげ(・∀・)

⏰:07/02/24 21:29 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#56 [ウサギさんー]
>>46-55まで上げて下さった方…
大変ありがとうございます!!!!!
(´`●)三333

⏰:07/02/25 03:06 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#57 [ウサギさんー]
「ん…」

和哉は目を覚ましボォと天井を見た。
そしてハッと気付いたかのように起き上がる。

――ガバッ!!

「ッッ!!!!…〜アイツ…」

和哉は腰を押さえながら拳を握る。

――ガチャッ…

「……どうした?」

春日は和哉の体勢を見てそう突っ込む。

それに苛々(イライラ)して和哉は立ち上がる…

⏰:07/02/25 03:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#58 [ウサギさんー]
が、しかし

「イッ……ッッ…〜…!!!」

そう言ってまたしゃがみ込む。
それを見て春日が和哉の背中を擦る。
痛いのは背中をではないが今の和哉にはそれも少しの癒しになる。

「……はぁ…つか何でこうなる…」

「何が?」

「俺はここにエッチしにきた訳じゃねぇんだよ…」

「あぁ…その事か」

春日は何かを思い出したように呟く。

⏰:07/02/25 03:16 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#59 [ウサギさんー]
「?何だよ?」

和哉はその返答に引っ掛かり聞き返す。

「ん?いや…あれな…いや俺の口から言うのもな…」

春日は口を閉ざす。
和哉は首を傾ける。

「言えよ。どっちにしろ聞く事になるし」

「ん〜…彼氏に会いに大阪に行くんだと。」

「?で?つか姉ちゃん彼氏いたのか…」

「で、お前をまた預かれだと。」

「あぁ…俺をね…」

⏰:07/02/25 03:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#60 [ウサギさんー]
…………はぁ!!????

和哉は春日を見る。

「ちょっ何いってんだ??!!」

「言ったのは俺じゃない」

「え…いや…そうだけど!!」

和哉は口をパクパクしながら必死に何かを訴えようとするが言いたいことがありすぎて何から話せばいいかわからないようだ。

「まぁ…家に帰って櫻井に聞くんだな。」

春日はそう言って和哉の服をベットに放り投げる。

――バサッ…

そして部屋を出た。

⏰:07/02/25 03:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#61 [ウサギさんー]
「………」

取り残された和哉はただ呆然としていた。
そして少ししてからまたベットへと寝転ぶ。

「……ハァ…」


―――――――――――

――ガチャッ…

「あれ?」

和哉はあれから体が癒えるまで寝ていた。
そして部屋を出ると春日の姿は無かった。

⏰:07/02/25 13:13 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#62 [ウサギさんー]
「あ……」

ふと気付くと大きなソファーから長い足がヒョッコリと出ていた。

和哉はそれに近付くと予想通りに寝ていたのは春日だった。

「スゥ……」

「こんなトコで寝てたら風邪引きますよぉ…」

「………」

春日からの応答はなく和哉は春日の髪をサラッと触れる。

「…サラサラ…つか綺麗な髪してんなぁ…この栗毛も自毛だよな?」

「ん…」

「う?」

⏰:07/02/25 13:19 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#63 [ウサギさんー]
春日は寝返りをうつ。

「…何か…餓鬼みてぇ」

そう言って和哉は春日の頬をつつく。

「赤ちゃん肌?クスクス」

そんな事を言っている時に視界に春日の唇が入る。

「……」

――和哉…好きだ…

「………ッッ」

――もっと足開いて…?

「……どぁぁあ!!!」

和哉は意味の解らない言葉で頭の中のものを消す。

⏰:07/02/25 13:30 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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