絶対やらない×××!
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#71 [ウサギさんー]
>>64から更新〜


―――――――――――

「…ん…」

春日は目を覚ます。

「……和哉?」

ソファーの片隅で眠っている和哉をみて眉を寄せる。

「何でこんなとこで寝てるんだ?」

そう言って春日は起き上がり和哉を抱き上げてソファーに寝かす。

――ドサッ…

その時和哉の首筋がチラリと春日の視界へと入る。

⏰:07/03/04 04:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#72 [ウサギさんー]
「………」

春日は和哉の首筋を見つめる。
そして白くて綺麗な首筋にキスをする。

「ん…」

和哉が一瞬声を漏らす。
その後白い首筋に赤い印を残していく。

「…ん………ん!?」

和哉は目を覚ます。

「ちょっ!!??春日さん??!!何して!!??」

「俺のって印つけてるの」

「つけてるの…じゃないっ!!!やっやめろって!!!!」

そう言って和哉は春日の肩を掴み離す。

⏰:07/03/04 04:53 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#73 [ウサギさんー]
そしてソファーから立ち上がり鏡を見る。

「〜ッッ…春日さん!!!」

和哉の首には赤い印が散りばめられていた。
全部見える所に…

「どうしてくれる!!!??」

和哉は取れないとわかっていても首を擦る。
春日は気にせず煙草を加えてライターを探していた。

「あった」

「…無視かよ!?」

和哉は突っ込む。
しかしそれでも春日は煙草を吸うだけ。

⏰:07/03/04 04:59 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#74 [ウサギさんー]
「……もう頭きた!!帰るっ!!!!」

和哉はマフラーをして鞄をもち玄関へと向かう。

「ったくなんなんだよ…!」

ぐちぐち言っている時春日が少し小走りで近付く。

「忘れ物」

「は?…んっ!?」

「じゃぁ気を付けて帰るんだぞ」

急にキスをされ和哉は口をパクパクしてその場で固まったが春日のニヤリとした顔を見てムカつき直ぐ様家を出た。

「…ッッむかつくぅぅ!!!!!!!!!!!!!!!!」

和哉はそう叫び走って家まで帰った。




――――…………

⏰:07/03/04 05:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#75 [ウサギさんー]
更新終了です(´`●)

おやすみなさい★
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/03/04 05:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#76 [ウサギさん]
――ガチャッ!バンッ!

和哉は家に着くなりソファーに勢いよく座った。

「ったくなんなんだよ!!」

「何が?」

「!!!????」

後ろから急に聞こえた声で和哉は思わず振り返った。

そこに立って居たのは佳奈だった。

⏰:07/03/06 02:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#77 [ウサギさん]
「姉ちゃん居たの??!」

「居ちゃ行けないの?…あっそうそう護先生から聞いた?」

佳奈は手を叩き和哉に問掛ける。

「え…あ…うん」

「本当にごめんねUUu【護】さん単身赴任中で全然食事とかままならないみたいなの…」

「……今なんて?」

和哉は少し驚いた用に問掛けた。

⏰:07/03/06 02:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#78 [ウサギさん]
「え?」

「名前…!何て?」

「まっ…護さん?」

その言葉を聞いて和哉は拍子抜けしたようにソファーにうなだれた。

「和哉?」

「は…ははは…そう言う落ちかよ…UUu」

ひきつった笑いに佳奈は首を傾げた。
しかし後から「あぁ!」と言うと手をまた叩く。

⏰:07/03/06 02:36 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#79 [ウサギさん]
「もしかして護先生と何か勘違いでもしたの?」

「………」

「あるわけないじゃない!!」

そう言って佳奈は和哉の頭をクシャクシャと撫でる。

「あんたの大好きな護先生に手は出さないわよクスクス」

「えっ!!??ちっ違っっ!!」

佳奈はフフンと鼻を高らかに上げニヤリと笑うとまた喋りだす。

⏰:07/03/06 02:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#80 [ウサギさん]
「もう知ってるんだからねクスクスあんたと護先生が出来てるって!」

「ッッ!!!!????」

和哉は立ち上がり佳奈を見る。

「なっ何言って??!!」

「護先生に聞いたもぉん」

佳奈はクスクス笑いリビングへと向かい珈琲の準備をしだした。
しかし和哉はまだ頭の中が混乱中であたふたする。

⏰:07/03/06 02:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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