絶対やらない×××!
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#1 [ウサギさんー]
絶対×シリーズ第2段になります~~
(´`)

暇な方良かったら見てください(´`〃)

更新亀波ですUUu
※中傷注意
でゎスタート

⏰:07/02/12 17:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#2 [ウサギさんー]
「ア……ちょっ…やめ…ッッ」

「待たない…」

「待てぇぇい!!おいっ!!題名見やがれ!!」

和哉は上を指差し言う。
春日は鼻で笑う。

「フッ…何言ってるんだ?」

「絶対やらない×××!って書いてるだろ!!始めからかよっ!!アッ…ンッ…」

和哉は暴れて抵抗するがそれも虚(ムナ)しく終わる。

「もう…黙れよ…和哉…」

「うわぁぁぁぁ!!!!」

⏰:07/02/12 17:30 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#3 [ウサギさんー]
―――――――――――

――コトッ…

春日は優雅(ユウガ)に珈琲を飲む。
和哉はソファーの上で何か呟いていた。

「なんなんだよ作者…いい加減にしやがれ…題名無視かよ…!!!」

「何さっきから『題名』だの『作者』だの言ってるんだ?」

和哉は春日を睨む。

「つか!!何で俺ん家にいるわけ!!??」

「ん?あぁ…お前のお姉さまに原稿を渡しにね。」

そう言って茶封筒をヒラヒラと揺らす。

⏰:07/02/12 17:35 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#4 [ウサギさんー]
「……そんな暇があるなら自分の足で届けに行けよ…」

和哉はボソッと呟く。

「あと…」

「あと?…うわっ!!??」

春日は和哉に後ろから抱きつき和哉の耳を甘噛みする。

「ッッ…」

「あと…和哉に逢いたかったから…」

「ッッ…」

俺はこの言葉に弱い。
こう言われてしまったら何も言い返せない。

………………………

「…俺ヤバイ…駄目だ!!!こんなんじゃ駄目だ!!!」

和哉は急に立ち上がり、春日を押し退ける。

⏰:07/02/12 17:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#5 [ウサギさんー]
「和哉?」

「………」

和哉は黙りこむ。
そんな和哉に春日が触れようとした瞬間和哉は春日の手を払い除けた。

「触るなぁ!!そうだよ…2年間我慢したんだ!!俺はやれば出来る子なんだよ!!」

「は?」

そう言って和哉は春日の方へと振り返る。

「よしっ!!題名どおりにしてやる!!そうだ!それが正しい道なのだ!!」

「おい。和哉?」

「今後一切俺を抱くな!!いいなっ!!??」

和哉は春日を指差し鼻を高らかにそう言う。

⏰:07/02/12 17:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#6 [ウサギさんー]
その言葉を聞いて春日はまた鼻で笑う。

そして和哉を見るなり腕組をしてニヤリと笑う。

「……俺は別にいいけどな。本当にいいのか?」

「…ぐっ…なんだなんだ?!!脅しても俺の気持は変わらないぞ!!」

春日は「よしっ」と言って立ち上がりテーブルに原稿を置いてソソクさと帰って行った。

「………………ふ…ふん…強がりやがって!………これでいい!!これでいいんだ!!」

和哉はソファーにボフッと座り込む。
しかしなぜか体育座りで。

⏰:07/02/12 17:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#7 [ウサギさんー]
―――シーン…

「………はっ!!これが駄目なんだよ俺!!確(シッ)りしろ!!」

そう言って和哉は台所へ行き夕飯の支度をする。

その時姉の佳奈が帰ってきた。

「たっだいまぁ〜!!」

「おかえりぃ」

佳奈は帰るなりソファーに倒れこみ唸(ウナ)る。

「あ゙ぁぁぁ疲れたぁぁぁ!!もう嫌だぁぁ!!」

佳奈はいつも帰ってきたらこの言葉を吐き捨てる。

「お疲れさん。今夕飯作るから寝てていいよ?」

「う?…あらぁ和哉はもうお嫁さんに行けるわねぇ」

「はいはい…つか嫁かよUUu」

そんな会話を二、三したあと佳奈はソファーで眠りについた。

⏰:07/02/12 18:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#8 [ウサギさんー]
ちょっと更新ストップです(´`)

また夜に更新します!!!
(´`〃)
良かったら感想下さい!!
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/12 18:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#9 [ウサギさんー]
「ん…護…さ…」

「姉ちゃん?」

和哉は夕飯の支度が出来たのでソファーで寝ている佳奈を起こそうとしていた。

「好………き……ムニャムニャ…」

「!!??」

和哉は驚きを隠せない。
佳奈が春日の事が好きと言う事に。

「……マジ…かよ…」

その時佳奈はゆっくり目を覚ます。

「あれ?……夕飯?」

そう言って目を擦りながら欠伸をする。

「あ…うん…そうそう」

動揺している和哉には気付かずに佳奈はテーブルへと行き椅子に座る。

⏰:07/02/13 00:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#10 [ウサギさんー]
「おいしぃ〜!!やっぱり和哉は料理上手ねぇ!!もうお嫁にいきなさいな(笑」

「は…はは…」

今の和哉には言葉が右から左へとすり抜けていく。

頭の中はさっきの佳奈の言葉ばかりがリピートされていた。

「ふぅ…御馳走様!!」

その言葉で我にかえる。

「えっあっもういいの!??」

「うん!お腹いっぱい!!」

佳奈は使った食器を台所へと持っていき洗う。

⏰:07/02/13 00:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#11 [ウサギさんー]
和哉も急いで食べて使った食器を台所へと持っていく。
それを佳奈が洗う。
夜はいつもこんな感じだ。
朝はこれの逆と言った形だろう。

その時一本の電話が入る。

――♪♪〜♪〜♪♪♪〜ガチャッ

和哉がそれに出た。

「はい櫻井ですが…」

『あ…和哉?』

その声は春日からだった。

⏰:07/02/13 00:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#12 [ウサギさんー]
「何?どうしたの?」

『あ…いやお前の姉貴はもう帰ってるか?』

「?うん…居るけど?」

『変わってくれ』

和哉は有無を言わずに佳奈に電話を渡す。

「誰から?」

『春日さん』

「護先生?…はい御電話かわりました」

その後2、3分してから佳奈は小走りで部屋へと入って行った。
残された和哉は佳奈が洗っていた食器を洗う。

⏰:07/02/13 00:36 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#13 [ウサギさんー]
「……仕事の話しだよな……はっ!!??」

俺何考えてんだよ!!
姉ちゃんと春日さんの間に何か有るわけ……


――護さん……好き…

…………有るわけない!!
絶対ない!!


――ガチャッ…

部屋から佳奈が出てきた。
片手には話し終わったのであろう電話の子機(コキ)が握られていた。

「あっ和哉ごめんね!!置いといてくれて良かったのにぃ〜」

「いいよ別に…」

少しふてくされたような声で言う。

⏰:07/02/13 00:44 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#14 [ウサギさんー]
佳奈は小走りで和哉に近寄る。
「どうした?急に元気なくなっちゃって…」

「何でもない!」

「……和哉…」

佳奈はシュンとしてうつ向く。
和哉はしまったと思い言い直す。

「ほっ本当に何にもないよ!ほらっ好きなドラマ始まる時間じゃん!!」

そう言うと佳奈は「そう?」と言って笑顔でテレビをつけた。
和哉は佳奈にバレない用に溜め息をついた……

⏰:07/02/13 00:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#15 [ウサギさんー]
更新終了〜♪♪〜♪
(´`)

もう見てる読者さん何て…居ないですよね…UUu

良かったら感想下さい!!
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⏰:07/02/13 00:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#16 [ウサギさんー]
少し更新…

―――――――――――

「姉ちゃん〜お風呂沸いたけどどうする?」

あれから一時間位してからお風呂が沸けたと言うメロディが流れた。

「ん〜和哉先に入っていいよ〜」

佳奈はテレビを見ながら手をヒラヒラさせて和哉に合図する。
和哉は「じゃぁ…」と言ってお風呂場へと入っていった。


―――――………

⏰:07/02/13 15:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#17 [ウサギさんー]
―――ポチャン…

「ハァ……」

親父くさい溜め息をついて和哉は湯船につかる。

「……マジでそうだったら…俺……」

和哉は湯船に半分顔をつからせるとブクブクと泡を立てる。
そしてさっきつかったばかりなのにも関わらずガバッと立ち上がり風呂を後にした。

――――………

――ブウォ〜

和哉は髪をドライヤーで乾かしている時首元に何かを見つける。

⏰:07/02/13 16:00 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#18 [ウサギさんー]
「ん!??」

和哉は鏡に写る自分の首筋を一点集中した。

「………アイツ…あれだけ首にはつけんなっつったのに…ッッ!!!」

その時ふと思い出す春日の声…


――和哉…もっと足開いて…

「ッッ……」

――かわいい……

「…ッッ…!!」

和哉は耳を塞ぎその場で崩れ落ちた。
自分でもわかるぐらいに体が熱い。
いつも自分を支配するのは…


「チクショウ……ッッ」


そして夜は深まっていく……

⏰:07/02/13 16:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#19 [ウサギさんー]
後は夜に会いましょう〜♪♪♪

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⏰:07/02/13 16:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#20 [ウサギさんー]
やっ…やっと更新…です…UUu

―――――――――――

――チュンチュン…

「……寝れなかった…」

和哉はそう言ってベットから起き上がると背伸びをしてからカーテンを開けた。

「…ハハハ…眩しいぜ…太陽…」

そして部屋を出ると佳奈がもう起きていた。

「あっ和哉ぁおっはよぉ〜」

「……はよ…てか早いな」

「ん?あっ今日いろいろ護先生と打ち合わせがあるからね〜」

佳奈は朝御飯を作りながら話す。

⏰:07/02/14 01:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#21 [みゆ]
見てマス
大好きデス

⏰:07/02/14 03:50 📱:P902i 🆔:Idn8xkkg


#22 [ウサギさんー]
昨日いつの間にか寝てた…UUu

みゆさんありがとうございます(´`*)

⏰:07/02/14 13:36 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#23 [ウサギさんー]
「…春日さんと?」

「そうそう〜」

和哉はソファーに座り横にあったクッションを抱き抱(カカ)える。

「何処で打ち合わせすんの?」

「?護先生の家よ?何?何か言っとく?」

料理の手を止め佳奈は和哉を見る。
しかし和哉は何も言わない。
佳奈は首を傾げてまた料理を進めた。

「……俺も行って…いい?」

「………」

………え…?俺…今何て?…

⏰:07/02/14 13:38 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#24 [ウサギさんー]
和哉は直ぐに訂正する。

「あっ…ちっ違う!!ははっ何言ってるんだかね!!何でもない!!」

「?別にいいわよ?和哉にも言わないといけないしね」

佳奈はそう言って出来た料理をテーブルに並べはじめた。
和哉は眉を寄せてそれを見る。

なに…?
何を言うんだ…?
……この気持悪い感覚は…なに

「ご飯出来たよ〜」

「……うん…」

⏰:07/02/14 15:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#25 [ウサギさんー]
―――――――――――

――ガチャガチャ…

朝御飯を食べ終えた佳奈は支度を始めていた。
和哉は食器を洗っている。

「ハァ…一体なんの話しする気なんだ?…まさか…付き合ってる…?」

だからあの時にすんなり身を退いて帰ったのか?


――ガチャッ…

佳奈が支度を終えたのか部屋から出てきた。

「あっ和哉!護先生のとこに先に行ってて〜あたし会社にようあるから!」

佳奈はそう言って家をそそくさと出ていった。

⏰:07/02/14 15:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#26 [ウサギさんー]
「あ……行っちゃった…」

和哉は少しした後支度を始め、家を後にした…。

――――――…………

――ピーンポーン…

「…………。」

――ピーンポーン…

「…………。」

和哉は世話係の時に返しそびれた合鍵でドアを開ける。

――ガチャッ…

「春日さ〜ん?…入りますよ…?」

カタコとな敬語で中へと入って行く。

⏰:07/02/14 16:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#27 [ウサギさんー]
リビングへと行くとそこには春日の姿はなく静まりかえった空気だけがただよっていた。

「あれ?居ないのか?」

和哉は二階へと上がり春日の仕事場の書斎へと向かう。
その時カタカタと言う音が廊下に響いていた。

「…ん?居るのか?」

――コンコン…

中からは聞き馴れた春日の声がかえってきた。

「あっ…えと…」

和哉がもたもたしている間に部屋のドアが開く。

⏰:07/02/14 16:56 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#28 [ウサギさんー]
――ガチャッ…

「あっ…」

「ん?何でお前がここに?」

春日は眉間(ミケン)に紫波(シワ)を寄せて和哉を見る。
和哉は「ははは…」と苦笑いで春日を見上げた。

すると春日はニヤリと笑い腕組をし柱に持たれた。

「自分からあんた事言い出したくせにもう俺が恋しくなったのか?クスクス…」

「ばっ…んなわけねぇだろ!?ふざけるな!!」

和哉のその言葉にまた眉間に紫波を寄せる。

「……でも俺は1日でも多く和哉に触れていたいよ」

⏰:07/02/14 17:04 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#29 [ウサギさんー]
和哉は顔を赤くし、マフラーで顔を埋(ウズ)める。

「和哉…?」

春日は和哉の耳元で名前を呼ぶ。

「ッッ……」

「キス…したい…」

和哉は首を降る。
しかし春日の顔は和哉に近付く。

「和哉から…して…?」

「ッッ…!!??」

「俺はお前に触れないから…」

和哉はゆっくり顔を上げて少しずつ春日の唇へと唇を近付ける。

――ドクンッ…ドクンッ…

春日さんはズルイ…

――ドクンッ…ドクンッ…

俺がそんな声で呟かれたら逆らえない事を…知っていて…

――ドクンッ…ドクンッ…

俺を占領する…

――クチュ…ッッ…

⏰:07/02/14 17:14 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#30 [ウサギさんー]
……睡魔から解放!!!更新スタート!!!

―――――――――――

少しずつ和哉は春日の中へ舌を忍ばせる。
春日は口元をニヤリとしてゆっくり入ってくる和哉を受け入れる。

「ん……」

和哉は声を漏らす。
その時春日の何かが切れる。
春日は和哉の肩を掴むと部屋に入れてドアを閉めた。

――バンッ…

しかしキスは続く。

「んっ…ファ…」

急に自分の中にも春日の舌が入り和哉は呼吸が乱れ、口元からは飲みきれなかった二人の滴が溢れ落ちる。

⏰:07/02/14 21:09 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#31 [ウサギさんー]
「アッ…春日…さ…」

和哉はゆっくり春日を押すと、春日はすんなり後ろに下がる。

「ハァ…ハァ…」

「止める?…」

「…ッッ…分かってる癖に聞くな!!」

そう言うと春日は和哉の首筋からどんどん下腹部へと手を伸ばす。

―――――――――――

―――クチュッッ…クチュ…

「あ……ちょっ…ンン…!!!」

和哉の自信をもて遊びくわえる春日を見て和哉は春日の髪を掴み必死に立つ。

⏰:07/02/14 21:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#32 [ウサギさんー]
もう足下がおぼつかず、イキそうになった瞬間玄関チャイムが鳴る。

――ピーンポーン…

「!!!???」

和哉は驚く。
しかし春日は止まらない。

「あっかっ春日さん!!誰か来…たってンン…アッ…!!??」

愛撫を受ければ駄目だと分かっていても体が言うことを聞かない。

――グチャ…グチュ…

「ちょ…アッ…」

その時和哉はふと思い出す。

――先に行ってて〜…

……もしかして…姉ちゃん…!??

⏰:07/02/14 21:31 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#33 [ウサギさんー]
和哉は慌てて春日を離そうとするが離れない。

どんどん擦るスピードが上がり和哉が息を飲んだその瞬間、和哉はイッた。

「ハァ…ハァ…」

和哉の白濁をペロリと舐める。
そして息が整っていない和哉を後ろに向けてゆっくり指を忍ばせる。

――ビクッ!!??

「ちょっ??!!何やってんだよ!??姉ちゃん来たか…も…ファ…ンッ…」

――ガチャッ…

玄関のドアの鍵の音が開く音が和哉の耳に届き、次の一声(イッセイ)でその正体が明確(メイカク)になる。

⏰:07/02/14 21:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#34 [ウサギさんー]
「護先生〜和哉〜いないんですかぁ?」

―――ドクンッ…ドクンッ…

「春日さん!!アッ本当にやめンッ」

「和哉…声殺さないとバレるぞ…クスクス…」

春日は何故かこのスリルを楽しんでいるみたいだ。

「ッテメェ〜……ッッ!!」

「二階ですかぁ〜?」

「マジで止めろって!!バレるアッ…ンッ…」

春日は指を二本に増やし和哉の窄まりに舌を這(ハ)わせた。

⏰:07/02/14 21:45 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#35 [ウサギさんー]
佳奈が階段を上がる音が段々近付く。
和哉は両手で口を塞ぎ必死に声を殺す。

―――クチュ…クチュ…

イヤらしい音が部屋に響き渡る。
その音すらも聞こえているのではないかと和哉は不安になった。

「ッッ…ンッ…」

春日の舌が和哉の窄まりの中へと徐々に入っていく。
ゾクリと背筋が乞(コワ)わばる。

――ギシッ…ギシッ…

佳奈は廊下を歩き春日の書斎前まで来た。
ドア一枚挟(ハサ)んで和哉と佳奈は向き合った状態になる。

⏰:07/02/14 21:53 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#36 [ウサギさんー]
――ドクンッ…ドクンッ…

和哉の心臓は飛び出しそうな位音をたてて刻む。

――コンコンッ…

「護先生ぇ?」

「フ…ンン…」

和哉は涙を流しながら、春日の愛撫に耐える。

――コンコンッ…

「…居ないのかな?入りますよ?」

和哉はもう駄目だと思い目を瞑(ツブ)った。

佳奈はドアノブに手をかけてカチャリと下ろす。

⏰:07/02/14 22:03 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#37 [ウサギさんー]
「ッッ……」

―――ガチャガチャ…

「………?」

―――ガチャガチャ…

「あれ?開かない…鍵閉めて出ていったのかしら?…もぉ一体何処に行ったの?」

佳奈はUターンして階段を降りて行った。

和哉はホッと胸を下ろした途端に春日の指が窄まりを広げ和哉の最奥(サイオク)へと指を入れる。

「アッ…待て…って…んっ…ヒアァッ」

和哉の感じる所を見つけた春日はそこを集中攻撃した。

「アッ…やめ…ンッ…春日さ…イッ…ク…アァッ!!!」

⏰:07/02/14 22:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#38 [ウサギさんー]
和哉はズルッと崩れ落ちた。

ドアに吐き出された自分の白濁を見て顔を赤くする。
和哉がイッたと同時に玄関のドアが閉まる音がした。


―――ガチャン…

「和哉…まだ終わってない」

「ほえ?」

和哉は拍子抜けするような声で聞き返すと和哉の腰を上げて自分の物をゆっくり入れる。

―――グチュ…ズズズ…

「あっ…アッ…」

全部入りきると春日は息を漏らす。

⏰:07/02/14 22:19 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#39 [ウサギさんー]
誰か見てるのかな?UUu
(´`;)三3333

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/14 22:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#40 [なぁな]
みてますょー(*从>∪<圉*)★+すッごくぉもしろL1です頑張ってくださぃ

⏰:07/02/14 23:35 📱:N902i 🆔:3MNNMdeg


#41 [ウサギさんー]
>>40なぁなさん
ありがとうございます!!
嬉しい限りです
(´`*)

⏰:07/02/15 01:57 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#42 [ウサギさんー]
少し更新(´`*)三333

―――――――――――

「ハァ…お前の中…熱すぎ…クスクス…」

「黙…れ…アッ…まだ動かす…な…ンッ…!!!」

春日は和哉の自信と腰を同時に動かす。

「フアッッ…ま…て…んっ…」

春日は和哉の言葉など無視して丁寧に…尚且(ナオカ)つ激しく和哉を快楽へと誘(イザナ)う。

「ッッ…ハァ…ハァ…ムカツク…」

「え?」

和哉の漏らした言葉を聞き返す。

「…ハァ…ハァ…好きだとか…言っときながら…二股…かよ…アッ…ハァ…」

⏰:07/02/15 02:07 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#43 [ウサギさんー]
「は?」

春日は動きを止めて和哉の後ろ姿を見る。

「ねっ…姉ちゃんと…」

和哉はモゴモゴ言う。

「櫻井が?なんだ?」

「ッッ…姉ちゃんと何かあんだろ!!!???」

和哉は急に春日に怒りだし、春日は眉を寄せる。

「何か?櫻井は編集者だろ?それ以外に何もない。」

「え……?だって…今日何か俺に話が…あれ?」

和哉の頭の中は今パニック状態だった。

⏰:07/02/15 02:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#44 [ウサギさんー]
春日は溜め息をついて頭を抱える。

「何考えてるか知らんが俺は今日お前がここに居る理由さえ解らなければ、さっき櫻井が来た意味も解らん。何の話をしてるんだ?」

和哉はただ唖然としていた。

「じゃぁ…姉ちゃんのあれはなんだったんだ…??」

「知らん。」

和哉は少し考える。
しかしその時春日が「まだだろ?」と言ってまた和哉の中をかき乱す。

和哉は急にきた快感に直ぐに果てた。
その後何度か打ち付けた後春日自信も果てた。


――――…………

⏰:07/02/15 02:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#45 [ウサギさんー]
おやすみなさい……
(´`z)...MMM
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/15 02:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#46 [なぁな]
ぉもしろL1です
頑張ってくださーL1ッ

⏰:07/02/16 22:17 📱:N902i 🆔:SxgR/6y2


#47 [ユリ]
続き書かないんですか?早く続きが見たいですy

⏰:07/02/17 21:50 📱:W31K 🆔:dF70.K0E


#48 [なな]
あげまぁす(>_<)

⏰:07/02/17 23:41 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#49 [にゃい]
続き待ってマス!

⏰:07/02/18 17:50 📱:auKC38 🆔:CGXgQajs


#50 [なな]
あげぇ(>_<)

⏰:07/02/19 10:46 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


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