絶対やらない×××!
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#127 [ウサギさん]
「ッッ!!??」
「コホンッ…何子供にガン喰らわしてんだ」
「お兄ちゃん!奈弥子供じゃないもん!!」
小さい体を立てて奈弥はフンッとすねる。
和哉は「ハハハ…」と言って流す。
―――……………
「なるほど…美菜穂(ミナホ)さんがこっちに来てるのかぁ…で探検がてらにここに来た…てか?」
「そう!!お兄ちゃんに奈弥逢いたかったの!!」
奈弥はそう言って隣に座っている和哉にしがみつく。
それを見て春日はまた睨む。
:07/03/20 00:54
:W41K
:☆☆☆
#128 [ウサギさん]
「春日さん…!」
「……」
春日はふてくされたようにキッチンへと行き煙草を吹かす。
「ハァ…」
「ねぇお兄ちゃん!!ママね2日こっちに泊まるんだって!!」
「そうなの?で?」
「ここに奈弥を泊めて〜!」
和哉は「え」と言ってチラリと春日を見ると春日は煙草を吹かしながらギロリとこっちを見ていた。
「え…えと…」
「いいよね?ママもきっといいよって言うわ!」
「あぁ…う…ん…」
和哉は思わず「うん」と言ってしまっていた。
:07/03/20 00:59
:W41K
:☆☆☆
#129 [ウサギさん]
「やったぁ!!!」
奈弥はソファーの上で万歳をして跳び跳ねる。
和哉は「あ…」と思い恐る恐る春日を見ると持っている煙草を震わしながら空いてる片手で顔を隠してうつ向いていた。
「じゃぁママに電話してくるね!!」
そう言って奈弥は電話をかけにいった。
「……春日さん?」
「和哉…」
「へ?」
「俺も泊まる!!!」
「はあ!??」
春日はもう決めたと言わんばかりに笑みを浮かべていた。
和哉は「だぁぁ」と言って髪をクシャクシャにして唸っていると奈弥が戻ってきた。
:07/03/20 01:07
:W41K
:☆☆☆
#130 [ウサギさん]
「ママねいいよって!」
「あ…そう…?よ…良かったなぁ…あは…あはははは…ハァ…」
そして2日間和哉と奈弥、春日は一緒に過ごす事になった。
――――………
:07/03/20 01:11
:W41K
:☆☆☆
#131 [ウサギさん]
:07/03/20 01:12
:W41K
:☆☆☆
#132 [なな]
:07/03/21 15:21
:N901iC
:☆☆☆
#133 [ウサギさん]
ななさん安価ありがとうございます(´`〃)
自上げ(笑
:07/03/22 05:49
:W41K
:☆☆☆
#134 [ウサギさん]
「ハァ…どうしたもんか…」
和哉は溜め息をつきながら食器を洗っていた。
「スゥ…ハァ…」
「…………春日さん?」
「ん?」
「さっきからずっと俺の側に居るけど…離れてよ」
「何で?」
春日は煙草を吹かしキッチンの床に座り込んでいた。
「…何でって…」
「お兄ちゃん!!!」
「え?あ、はい!?」
和哉はとっさに呼ばれてソファーに座りこっちを向く奈弥を見る。
:07/03/22 13:46
:W41K
:☆☆☆
#135 [ウサギさん]
「どうした?」
「奈弥つまんない!!お兄ちゃん遊ぼぉ!!!」
奈弥はそう言って立ち上がり和哉に近付く。
そして和哉の服を引っ張る。
「…………」
「…………」
「……はいはい遊ぼぉか!!奈弥先に庭に行ってて!!これやってから直ぐ行くから!!!」
「はぁ〜い!」
奈弥はいそいそと庭へ向かう。
「……春日さん…」
「何だ」
「何子供相手にガン喰らわしてるの!!??いい加減にしろよ!?」
和哉はそう言って庭に向かおうとした時
―――グイッ…
:07/03/22 13:54
:W41K
:☆☆☆
#136 [ウサギさん]
「え…?」
和哉は腕を引っ張られて春日の方へと倒れ込む。
「お前が悪い…」
そう言って強引に和哉キスをする。
「ンッ!!??ちょっ!??何や…てンンッ!!!」
和哉は暴れるが抱き寄せられる力の方が強くて離れられない。
「ンン!!ハァ…ハァ…ッッ…いい加減に…しろっ!!!!!」
――ゴンッ!!!
「ッッ!!!!!」
和哉は頭突きを喰らわすと直ぐ様春日から離れて庭へと向かう。
「アイツ……痛(ツ)…」
:07/03/22 14:03
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:☆☆☆
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