絶対やらない×××!
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#16 [ウサギさんー]
少し更新…

―――――――――――

「姉ちゃん〜お風呂沸いたけどどうする?」

あれから一時間位してからお風呂が沸けたと言うメロディが流れた。

「ん〜和哉先に入っていいよ〜」

佳奈はテレビを見ながら手をヒラヒラさせて和哉に合図する。
和哉は「じゃぁ…」と言ってお風呂場へと入っていった。


―――――………

⏰:07/02/13 15:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#17 [ウサギさんー]
―――ポチャン…

「ハァ……」

親父くさい溜め息をついて和哉は湯船につかる。

「……マジでそうだったら…俺……」

和哉は湯船に半分顔をつからせるとブクブクと泡を立てる。
そしてさっきつかったばかりなのにも関わらずガバッと立ち上がり風呂を後にした。

――――………

――ブウォ〜

和哉は髪をドライヤーで乾かしている時首元に何かを見つける。

⏰:07/02/13 16:00 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#18 [ウサギさんー]
「ん!??」

和哉は鏡に写る自分の首筋を一点集中した。

「………アイツ…あれだけ首にはつけんなっつったのに…ッッ!!!」

その時ふと思い出す春日の声…


――和哉…もっと足開いて…

「ッッ……」

――かわいい……

「…ッッ…!!」

和哉は耳を塞ぎその場で崩れ落ちた。
自分でもわかるぐらいに体が熱い。
いつも自分を支配するのは…


「チクショウ……ッッ」


そして夜は深まっていく……

⏰:07/02/13 16:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#19 [ウサギさんー]
後は夜に会いましょう〜♪♪♪

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/13 16:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#20 [ウサギさんー]
やっ…やっと更新…です…UUu

―――――――――――

――チュンチュン…

「……寝れなかった…」

和哉はそう言ってベットから起き上がると背伸びをしてからカーテンを開けた。

「…ハハハ…眩しいぜ…太陽…」

そして部屋を出ると佳奈がもう起きていた。

「あっ和哉ぁおっはよぉ〜」

「……はよ…てか早いな」

「ん?あっ今日いろいろ護先生と打ち合わせがあるからね〜」

佳奈は朝御飯を作りながら話す。

⏰:07/02/14 01:42 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#21 [みゆ]
見てマス
大好きデス

⏰:07/02/14 03:50 📱:P902i 🆔:Idn8xkkg


#22 [ウサギさんー]
昨日いつの間にか寝てた…UUu

みゆさんありがとうございます(´`*)

⏰:07/02/14 13:36 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#23 [ウサギさんー]
「…春日さんと?」

「そうそう〜」

和哉はソファーに座り横にあったクッションを抱き抱(カカ)える。

「何処で打ち合わせすんの?」

「?護先生の家よ?何?何か言っとく?」

料理の手を止め佳奈は和哉を見る。
しかし和哉は何も言わない。
佳奈は首を傾げてまた料理を進めた。

「……俺も行って…いい?」

「………」

………え…?俺…今何て?…

⏰:07/02/14 13:38 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#24 [ウサギさんー]
和哉は直ぐに訂正する。

「あっ…ちっ違う!!ははっ何言ってるんだかね!!何でもない!!」

「?別にいいわよ?和哉にも言わないといけないしね」

佳奈はそう言って出来た料理をテーブルに並べはじめた。
和哉は眉を寄せてそれを見る。

なに…?
何を言うんだ…?
……この気持悪い感覚は…なに

「ご飯出来たよ〜」

「……うん…」

⏰:07/02/14 15:40 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#25 [ウサギさんー]
―――――――――――

――ガチャガチャ…

朝御飯を食べ終えた佳奈は支度を始めていた。
和哉は食器を洗っている。

「ハァ…一体なんの話しする気なんだ?…まさか…付き合ってる…?」

だからあの時にすんなり身を退いて帰ったのか?


――ガチャッ…

佳奈が支度を終えたのか部屋から出てきた。

「あっ和哉!護先生のとこに先に行ってて〜あたし会社にようあるから!」

佳奈はそう言って家をそそくさと出ていった。

⏰:07/02/14 15:50 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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