絶対やらない×××!
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#188 [雅]
あげ

:07/04/01 19:13
:P902iS
:4L22eoFw
#189 [雅]
あげ

:07/04/03 12:47
:P902iS
:IQ8K2PDU
#190 [ゆか]
初カキ

です

絶対いわない×××カラ読んでましたぁ


この小説めっちゃおもしろくて

大好き

です

うさぎサンのペースでいいんでまた続き書いてサイ

楽しみ

にしています



:07/04/04 00:15
:N902i
:ABRHZVk.
#191 [ウサギさん]
:07/04/04 18:12
:W41K
:☆☆☆
#192 [雅]
あーげ

:07/04/05 02:11
:P902iS
:psIrgqTg
#193 [ウサギさん]
雅さんありがとうございます♪
>>183更新…
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「和哉…」
春日は和哉の首筋に痕(アト)を残す。
「やっ…」
和哉は必死に抵抗するがきつく抱き寄せられた体は身動きがとれない。
「春日…さ…ッッ…マジでやめ…アッ!!」
春日の手が和哉の胸の突起に触れる。
それを指で転がされると足に力が入らなくなり和哉はしゃがみ込む。
:07/04/05 11:33
:W41K
:☆☆☆
#194 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…ッッ…いい加減にしろぉぉぉおぉぉ!!!!!」
―――ドンッ!
和哉は春日を押して身だしなみを整える。
「ったく!つか大人気(ゲ)無さすぎ!!俺奈弥ちゃん探してくるしっ!!」
「和哉!」
―――ガチャンッ
春日の呼び掛けにも応じず和哉は家を出ていった。
――――…………
「奈弥ちゃぁん!!」
和哉は叫びながら奈弥を探す。
そして近所の公園に着き、公園を見るとブランコに座る奈弥の姿があった。
:07/04/05 11:41
:W41K
:☆☆☆
#195 [ウサギさん]
「奈弥ちゃん!」
駆け寄るとそれに奈弥が気付く。
「あ…お兄ちゃん…」
「ハァ…探したよ…」
奈弥はムスッとしてうつ向く。
「…お兄ちゃん…あの人が好きなの?」
和哉は突然の質問に驚く。
しかもかなり唐突な質問だ。
「え…あぁ…ん〜…はは…」
あやふやな返事をすると奈弥が突っ込む。
「好きなんだ…」
「……………ぅん…」
和哉は少し顔を赤くして答えた。
:07/04/05 11:47
:W41K
:☆☆☆
#196 [ウサギさん]
「…男同士なんておかしいじゃない!!??」
奈弥は急に声を上げてそう言い和哉を見ると和哉は少し困ったような目をして、しかしそれとは矛盾して優しく微笑んでいた。
「お兄…ちゃん…?」
「俺も…最初はそう思ってた。でも…好きになったら駄目なんだ…離れるなんて考えられない…俺は離れて初めてそれに気付かされたんだよ…」
そう言って「ははっ」と笑う。
:07/04/05 11:57
:W41K
:☆☆☆
#197 [ウサギさん]
「…ッッ…」
「つか俺何言ってんだか!?ははっ」
―――ガシャ…
奈弥はブランコから降りて和哉の手を握り
「帰ろう!」
と言って手を引いた。
「え?あ…うん」
目に溜る涙を和哉に気付かれないように拭い公園を後にした…
――――…………
:07/04/05 12:03
:W41K
:☆☆☆
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