絶対やらない×××!
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#191 [ウサギさん]
>>184
>>186-189

上げありがとうございます!!!
(´`★){感激♪}

>>185
>>190

コメントゎ感想スレにて書かせて頂きます!!!!
(´`♪){嬉しい★}

⏰:07/04/04 18:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#192 [雅]
あーげ

⏰:07/04/05 02:11 📱:P902iS 🆔:psIrgqTg


#193 [ウサギさん]
雅さんありがとうございます♪

>>183更新…

----------------------

「和哉…」

春日は和哉の首筋に痕(アト)を残す。

「やっ…」

和哉は必死に抵抗するがきつく抱き寄せられた体は身動きがとれない。

「春日…さ…ッッ…マジでやめ…アッ!!」

春日の手が和哉の胸の突起に触れる。
それを指で転がされると足に力が入らなくなり和哉はしゃがみ込む。

⏰:07/04/05 11:33 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#194 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…ッッ…いい加減にしろぉぉぉおぉぉ!!!!!」

―――ドンッ!

和哉は春日を押して身だしなみを整える。

「ったく!つか大人気(ゲ)無さすぎ!!俺奈弥ちゃん探してくるしっ!!」

「和哉!」

―――ガチャンッ

春日の呼び掛けにも応じず和哉は家を出ていった。

――――…………


「奈弥ちゃぁん!!」

和哉は叫びながら奈弥を探す。
そして近所の公園に着き、公園を見るとブランコに座る奈弥の姿があった。

⏰:07/04/05 11:41 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#195 [ウサギさん]
「奈弥ちゃん!」

駆け寄るとそれに奈弥が気付く。

「あ…お兄ちゃん…」

「ハァ…探したよ…」

奈弥はムスッとしてうつ向く。

「…お兄ちゃん…あの人が好きなの?」

和哉は突然の質問に驚く。
しかもかなり唐突な質問だ。

「え…あぁ…ん〜…はは…」

あやふやな返事をすると奈弥が突っ込む。

「好きなんだ…」

「……………ぅん…」

和哉は少し顔を赤くして答えた。

⏰:07/04/05 11:47 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#196 [ウサギさん]
「…男同士なんておかしいじゃない!!??」

奈弥は急に声を上げてそう言い和哉を見ると和哉は少し困ったような目をして、しかしそれとは矛盾して優しく微笑んでいた。

「お兄…ちゃん…?」

「俺も…最初はそう思ってた。でも…好きになったら駄目なんだ…離れるなんて考えられない…俺は離れて初めてそれに気付かされたんだよ…」

そう言って「ははっ」と笑う。

⏰:07/04/05 11:57 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#197 [ウサギさん]
「…ッッ…」

「つか俺何言ってんだか!?ははっ」

―――ガシャ…

奈弥はブランコから降りて和哉の手を握り
「帰ろう!」
と言って手を引いた。

「え?あ…うん」

目に溜る涙を和哉に気付かれないように拭い公園を後にした…

――――…………

⏰:07/04/05 12:03 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#198 [ウサギさん]
――ガチャッ

「ただいまぁ」

和哉のその声で春日は玄関まで小走りで駆け寄る。

「和哉!?……チビ…」

「仕方なく帰って来たの!!」

奈弥は強がったようにそう言ってリビングへと行く。

「まぁまぁ春日さん」

和哉は眉間に紫波を寄せていた春日の背中を押しながらリビングへと向かった。

こうしてあっと言う間に2日間が過ぎ去っていく。

⏰:07/04/06 17:46 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#199 [ウサギさん]
奈弥は翌朝母親の迎えで帰って行った。

最後に一言残して…。

「ったく…和哉は一生俺の物だ」

「はいはい」

和哉は流すように家へと入る。
少し頬を赤くして。

そして奈弥が最後に残した言葉は

【あたしが大きくなったらお兄ちゃんを奪ってやるんだからぁ!!!!】

だった。

こうしてまたいつもの(?)日常が始まる…。

⏰:07/04/06 17:56 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#200 [ウサギさん]
第二話終了です
(´`;)

へんな終わり方でごめんなさい…UUu
次頑張ります!!!!!

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/04/06 18:02 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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