絶対やらない×××!
最新 最初 全 
#210 [みゆ]
あげ!!
:07/04/28 00:52
:PC
:iqoeOZnE
#211 [なな]
あげぇ(>_<)
:07/04/29 00:37
:N901iC
:☆☆☆
#212 [我輩は匿名である]
あげト
続き見たい
:07/05/02 14:07
:W51S
:UIg0ZeFc
#213 [我輩は匿名である]
書いてくださいよ^д^
:07/05/03 19:20
:PC
:03Z27FTU
#214 [なな]
あげぇ(艸д+;)゚・
:07/05/03 22:46
:N901iC
:☆☆☆
#215 [我輩は匿名である]
これってホモのはなし?
:07/05/05 02:29
:N702iD
:☆☆☆
#216 [みゆ]
あげ〜!!
:07/05/09 23:22
:PC
:LNls2SR6
#217 [ウサギさん]
大変長らく更新停滞していて本当にすみませんでした…(ρД;)
いやぁバイトが詰まってまして…って言い訳はおいといて…(* _ _)ooo
あげて頂いた
>>201-216までの
♯雅様♯もご様♯みンy様♯なな様♯み~様♯みゆ様♯我輩は匿名である様♯我輩は匿名である(PC)様
ありがとうございました!!!(;Дヾ)
そして
>>215の我輩は匿名である様の質問に答えさせて頂きます!
これはBL小説ですので
ホモ小説になります!
苦手な方は淋しいですがUターンをお願いします!!
これからも『絶対やらない×××!』をよろしくお願いします!!!
長々と失礼いたしました!!
:07/05/13 14:16
:W41K
:☆☆☆
#218 [ウサギさん]
絶対やらない×××!
第三話.....
スタート!
:07/05/13 14:23
:W41K
:☆☆☆
#219 [ウサギさん]
「どっこいしょ!…」
――ドスッ
和哉は自分の家から持って来た荷物を全部春日宅に移すと一息吐(ツ)いてソファーに座る。
「あぁ〜疲れた…」
「あぁ〜疲れた…」
「………春日さん…」
「ん?…」
:07/05/13 14:31
:W41K
:☆☆☆
#220 [ウサギさん]
「俺疲れてるんです…」
「俺も疲れた…」
「ダァァァァ!!!!!暑い!!!抱きつくなぁぁぁ!!!!」
和哉は春日を離そうとするが中々離れようとしない。
むしろどんどん締め付けがきつくなっているような気がするぐらいだ。
:07/05/13 14:34
:W41K
:☆☆☆
#221 [ウサギさん]
「はぁなぁれぇろぉぉぉ!!!!!!!!!」
「和哉…」
「へ?」
「隙(スキ)あり!」
「フッンッ…」
春日は和哉の唇を奪う。
さっきまで暴れていた和哉も徐々に力が抜けていく。
「ふぁ…ちょっ!!??ヤッ…やめ…ンンッ!!」
:07/05/13 14:38
:W41K
:☆☆☆
#222 [ウサギさん]
「和哉…もう勃(タ)ってる…感じた?クスクス」
「!!??」
和哉は顔を赤くして春日を見つめた。
それに気付いた春日は「え?」と言って和哉を見る。
「あ…あ…ヤだ!!やっぱヤだ!!マジで辞めろ!!!」
「和哉!??」
:07/05/13 14:45
:W41K
:☆☆☆
#223 [ウサギさん]
和哉はその場から逃げて部屋へと入る。
――バンッ!カチャッ…
「ハァ…ハァ…な…何だ!??…」
(春日さんに触れられただけなのに…
いつもの事なのに…
あれ以上されたら…
マジで引き返せなくなる…)
:07/05/13 14:52
:W41K
:☆☆☆
#224 [ウサギさん]
:07/05/13 14:57
:W41K
:☆☆☆
#225 [ウサギさん]
――コンコンッ…
「!!??」
「和哉?」
和哉は息を殺すように口を塞ぐ。
――ガチャガチャ…
「和哉…開けろよ」
(駄目だ…春日さんの声だけで…)
和哉はゆっくり手を下へと下(オ)ろしさっき勃った自身をギュッと押さえる。
:07/05/13 15:37
:W41K
:☆☆☆
#226 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…」
――ガチャガチャ…!
和哉は恐(オソ)る恐る震える指先で自身を掴むと先走りの汁が指をヌメらせた。
(俺の躰(カラダ)は…もう春日さんを覚えさせられてるんだ…)
「和哉!?」
:07/05/13 15:42
:W41K
:☆☆☆
#227 [ウサギさん]
――グチュッ…
「…ンッ…」
(怖い…)
「ハァ…」
(怖い…)
「ンアッ…」
(もしこのまま…)
「ッッ!!!!……―――」
捨てられたら…
俺は…生きていけない…
:07/05/13 15:48
:W41K
:☆☆☆
#228 [ウサギさん]
和哉はそのまま気を失なった。
その数分後春日が自分の部屋から和哉の部屋へと飛び移り窓を破る。
――ガシャンッ!
「和哉…」
「スゥ…」
和哉は目に涙を浮かべながら眠っていた。
そんな和哉を抱き上げて涙を拭う。
:07/05/13 15:59
:W41K
:☆☆☆
#229 [ウサギさん]
そして和哉の指についていた白濁をペロリと舐めとる。
「……一人で抱え込むなよ…」
そう言って和哉を自分の部屋へと連れていきベットに寝かした。
―――――………
:07/05/13 16:04
:W41K
:☆☆☆
#230 [ウサギさん]
「ん…」
和哉はパチリと目を開けると辺りを見渡した。
そして一番に目に入ったのがパソコンに向かって仕事をしている春日だった。
「……」
和哉は瞳に涙を浮かべてその後ろ姿を見つめる。
:07/05/13 16:10
:W41K
:☆☆☆
#231 [ウサギさん]
そしてギシッと言う椅子のきしみとともに春日がこっちを振り向く瞬間に和哉はなぜか涙を拭い狸(タヌキ)寝入りをした。
春日はそれに気付き和哉に聞こえないように「クスクス」と笑った。
「和哉?…」
「…………」
「寝てるのか?」
「…………」
:07/05/13 16:12
:W41K
:☆☆☆
#232 [ウサギさん]
――ギシッ…
春日はベットに乗っかる。
そして和哉の頬にキスを落とす。
次におでこに…。
【好きだよ】
と言う言葉を添(ソ)えて…。
和哉の目には涙が浮かんできた。
そしてその涙を拭った時和哉が目を開き口許をグッとくいしばった。
:07/05/13 16:17
:W41K
:☆☆☆
#233 [ウサギさん]
「ズルイ…」
「何が?」
「春日さんは…ズルイ…俺の不安な気持を全部捕り拐ってしまうから…」
「俺はお前にとってそんな存在でありたいよ…」
そしてゆっくり…そして優しく和哉の唇にキスを落とす。
:07/05/13 16:20
:W41K
:☆☆☆
#234 [なな]
:07/05/17 01:33
:N901iC
:☆☆☆
#235 [なな]
:07/05/19 12:48
:SH703i
:gRDo6luI
#236 [ウサギさん]
ななさん安価ありがとうございました!!!
(´`★)三333
:07/05/19 13:16
:W41K
:☆☆☆
#237 [ウサギさん]
「ウ…ン…」
春日は和哉の唇を塞ぎながらゆっくりなぞるように手を下腹部へと運ぶ…。
「ンンッ!?…」
和哉の抵抗にも屈せず春日の指は和哉の自信を捕えた。
「ふぁっ!?や…やだ!!」
「イヤじゃない…もうこんなにも感じてるのに…」
:07/05/19 13:21
:W41K
:☆☆☆
#238 [ウサギさん]
和哉の自信からはもう先走りの汁が垂れていた。
それを慣らす春日の指先はイヤらしく音をたてる。
「ま…マジで…止め…ッッ!」
――グチャ…クチュッ…
「ヤァァ…!!ヒック…ゥ…」
和哉の泣き声で春日の指先はピタリと止まる。
:07/05/19 13:26
:W41K
:☆☆☆
#239 [ウサギさん]
「…なんで…?」
「え…」
「何がそんなに嫌なんだ…ッッ」
――グッ…
「アッ…!!」
春日は和哉の自信を強く握る。
和哉はギュッと瞑(ツブ)っていた目を開くと同時に上から雫が堕ちてきて和哉の頬を伝う。
「春日…さ…ん…」
:07/05/19 13:32
:W41K
:☆☆☆
#240 [ウサギさん]
和哉はソッと春日の頬を伝う涙を拭う。
その手にすがる春日はまるで小さな子供のようにも見えた。
「和哉…お願いだから…独りで抱え込むなよ…」
「…ごめん…春日さん…俺…春日さんに抱かれる度(タビ)にこのまま捨てられたらどうしようって…『好き』って思えば思うほど辛くなるんだ…」
:07/05/19 13:41
:W41K
:☆☆☆
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