絶対やらない×××!
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#230 [ウサギさん]
「ん…」
和哉はパチリと目を開けると辺りを見渡した。
そして一番に目に入ったのがパソコンに向かって仕事をしている春日だった。
「……」
和哉は瞳に涙を浮かべてその後ろ姿を見つめる。
:07/05/13 16:10
:W41K
:☆☆☆
#231 [ウサギさん]
そしてギシッと言う椅子のきしみとともに春日がこっちを振り向く瞬間に和哉はなぜか涙を拭い狸(タヌキ)寝入りをした。
春日はそれに気付き和哉に聞こえないように「クスクス」と笑った。
「和哉?…」
「…………」
「寝てるのか?」
「…………」
:07/05/13 16:12
:W41K
:☆☆☆
#232 [ウサギさん]
――ギシッ…
春日はベットに乗っかる。
そして和哉の頬にキスを落とす。
次におでこに…。
【好きだよ】
と言う言葉を添(ソ)えて…。
和哉の目には涙が浮かんできた。
そしてその涙を拭った時和哉が目を開き口許をグッとくいしばった。
:07/05/13 16:17
:W41K
:☆☆☆
#233 [ウサギさん]
「ズルイ…」
「何が?」
「春日さんは…ズルイ…俺の不安な気持を全部捕り拐ってしまうから…」
「俺はお前にとってそんな存在でありたいよ…」
そしてゆっくり…そして優しく和哉の唇にキスを落とす。
:07/05/13 16:20
:W41K
:☆☆☆
#234 [なな]
:07/05/17 01:33
:N901iC
:☆☆☆
#235 [なな]
:07/05/19 12:48
:SH703i
:gRDo6luI
#236 [ウサギさん]
ななさん安価ありがとうございました!!!
(´`★)三333
:07/05/19 13:16
:W41K
:☆☆☆
#237 [ウサギさん]
「ウ…ン…」
春日は和哉の唇を塞ぎながらゆっくりなぞるように手を下腹部へと運ぶ…。
「ンンッ!?…」
和哉の抵抗にも屈せず春日の指は和哉の自信を捕えた。
「ふぁっ!?や…やだ!!」
「イヤじゃない…もうこんなにも感じてるのに…」
:07/05/19 13:21
:W41K
:☆☆☆
#238 [ウサギさん]
和哉の自信からはもう先走りの汁が垂れていた。
それを慣らす春日の指先はイヤらしく音をたてる。
「ま…マジで…止め…ッッ!」
――グチャ…クチュッ…
「ヤァァ…!!ヒック…ゥ…」
和哉の泣き声で春日の指先はピタリと止まる。
:07/05/19 13:26
:W41K
:☆☆☆
#239 [ウサギさん]
「…なんで…?」
「え…」
「何がそんなに嫌なんだ…ッッ」
――グッ…
「アッ…!!」
春日は和哉の自信を強く握る。
和哉はギュッと瞑(ツブ)っていた目を開くと同時に上から雫が堕ちてきて和哉の頬を伝う。
「春日…さ…ん…」
:07/05/19 13:32
:W41K
:☆☆☆
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