絶対やらない×××!
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#246 [ウサギさん]
「あっ!!ンッンッ!!」

「和哉の中温かい…ッ…絞めるなよ…ハァ…ハァ…」

何度も出し入れを繰り返される度に愛液が滴り落ちる。
和哉は意識が朦朧(モウロウ)になりながら春日にしがみつきキスを求める。

「ファ…ん…」

――グチャ…グチャ…

⏰:07/05/25 16:30 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#247 [ウサギさん]
春日はスピードを上げて和哉の中を突くと和哉は直ぐにイッた…。
春日もその後中には出さずに和哉のお腹へと白濁を出した。

「和哉…お前エロすぎ…クスクス」
「ハァ…ハァ…」

―――――――………

⏰:07/05/25 16:35 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#248 [ウサギさん]
「ゔ〜…」

「どした?和哉?」

うなだれている和哉を孝が心配そうに見る。

「ん〜…腰痛い…」

「和哉!?腰痛いってお前…」

和哉はしまった!と思い孝を見るともう遅かった。

「まさかお前が…そっちに行くとは…」

「ちっ…違っ!!!」

⏰:07/05/25 16:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#249 [ウサギさん]
――ギュッ…

(え…?)

和哉は急に背中から抱き締められて動きを止める。

「あ…【柴田】!」

「よっ!」

「え?…」

和哉は孝を見ると孝はお前には言って無かったな!と言い説明を始めた。

「コイツ【柴田 恭成(シバタ ヤスナリ)】って言ってお前のとってない授業で友達になったんだ!」

⏰:07/05/25 16:44 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#250 [ウサギさん]
「……で?何で俺抱きつかれてんの!!??」

「好きだから?」

「…………」

和哉はまた固まる。
耳元で低い声が響き渡り鼓膜をうずかせる。

「おーい!和哉さぁぁん!?」

「うあえっ!!??なっ何冗談言って…」

そう言って笑いながら柴田から離れる。

⏰:07/05/25 16:48 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#251 [ウサギさん]
「あらあら嫌われちゃったかな?クスクス」

「!!」

和哉は柴田の笑い声を聞いて一瞬【春日】を思い出した。

(…き…気のせい…か…?)

「あっそうそう!和哉!お前もキャンプ行かね?」

孝の声で我に還る。

「え…?キャンプ?」

⏰:07/05/25 16:52 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#252 [ウサギさん]
「そう!キャンプ」

「えと…いつ?」

「今度の土・日。って言っても金曜の授業終わってすぐだけど」

それを答えたのは柴田だった。
和哉は眉を寄せる。
それに気付いた孝は和哉の背中をポンッと叩いて「どうした?」と聞く。

「あえ?…いや…」

――キーンコーン…

⏰:07/05/26 01:17 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#253 [ウサギさん]
「あ…次の授業始まるな」

柴田はそう言って和哉の肩をポンポンと叩いて耳元で「楽しみにしてるから」と言って次の教室へと移動していく。

「……なぁ…孝…」

「ん?」

「俺…ホモ要素出してる…?UUu」

孝は「はぁ?」と言って笑う。
そして二人はランチルームへと向かった。

⏰:07/05/26 01:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#254 [ウサギさん]
――ザワザワ…

昼時のランチルームは人でいっぱいになる。
そんな中二人はどこか席が空いていないか探しているとき声をかけられた。

「櫻井君!山崎君!」

二人は呼ばれた声の方を振り返るとそこに居たのは華夜乃(カヨノ)と真美(マミ)だった。

⏰:07/05/26 12:21 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#255 [ウサギさん]
「あ…」

「うわぁ!華夜乃ちゃんと真美ちゃんじゃん!久々だな!な、和哉!」

孝はそう言って和哉の腕を引っ張りながら二人の所へと行く。
和哉は内心(ナイシン)行きたくないと言う感じを出していた。

「ここ座っていい?」

「どうぞぉ!」

二人が椅子に座ると真美が立ち上がる。

⏰:07/05/26 12:29 📱:W41K 🆔:☆☆☆


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