絶対やらない×××!
最新 最初 🆕
#30 [ウサギさんー]
……睡魔から解放!!!更新スタート!!!

―――――――――――

少しずつ和哉は春日の中へ舌を忍ばせる。
春日は口元をニヤリとしてゆっくり入ってくる和哉を受け入れる。

「ん……」

和哉は声を漏らす。
その時春日の何かが切れる。
春日は和哉の肩を掴むと部屋に入れてドアを閉めた。

――バンッ…

しかしキスは続く。

「んっ…ファ…」

急に自分の中にも春日の舌が入り和哉は呼吸が乱れ、口元からは飲みきれなかった二人の滴が溢れ落ちる。

⏰:07/02/14 21:09 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#31 [ウサギさんー]
「アッ…春日…さ…」

和哉はゆっくり春日を押すと、春日はすんなり後ろに下がる。

「ハァ…ハァ…」

「止める?…」

「…ッッ…分かってる癖に聞くな!!」

そう言うと春日は和哉の首筋からどんどん下腹部へと手を伸ばす。

―――――――――――

―――クチュッッ…クチュ…

「あ……ちょっ…ンン…!!!」

和哉の自信をもて遊びくわえる春日を見て和哉は春日の髪を掴み必死に立つ。

⏰:07/02/14 21:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#32 [ウサギさんー]
もう足下がおぼつかず、イキそうになった瞬間玄関チャイムが鳴る。

――ピーンポーン…

「!!!???」

和哉は驚く。
しかし春日は止まらない。

「あっかっ春日さん!!誰か来…たってンン…アッ…!!??」

愛撫を受ければ駄目だと分かっていても体が言うことを聞かない。

――グチャ…グチュ…

「ちょ…アッ…」

その時和哉はふと思い出す。

――先に行ってて〜…

……もしかして…姉ちゃん…!??

⏰:07/02/14 21:31 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#33 [ウサギさんー]
和哉は慌てて春日を離そうとするが離れない。

どんどん擦るスピードが上がり和哉が息を飲んだその瞬間、和哉はイッた。

「ハァ…ハァ…」

和哉の白濁をペロリと舐める。
そして息が整っていない和哉を後ろに向けてゆっくり指を忍ばせる。

――ビクッ!!??

「ちょっ??!!何やってんだよ!??姉ちゃん来たか…も…ファ…ンッ…」

――ガチャッ…

玄関のドアの鍵の音が開く音が和哉の耳に届き、次の一声(イッセイ)でその正体が明確(メイカク)になる。

⏰:07/02/14 21:39 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#34 [ウサギさんー]
「護先生〜和哉〜いないんですかぁ?」

―――ドクンッ…ドクンッ…

「春日さん!!アッ本当にやめンッ」

「和哉…声殺さないとバレるぞ…クスクス…」

春日は何故かこのスリルを楽しんでいるみたいだ。

「ッテメェ〜……ッッ!!」

「二階ですかぁ〜?」

「マジで止めろって!!バレるアッ…ンッ…」

春日は指を二本に増やし和哉の窄まりに舌を這(ハ)わせた。

⏰:07/02/14 21:45 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#35 [ウサギさんー]
佳奈が階段を上がる音が段々近付く。
和哉は両手で口を塞ぎ必死に声を殺す。

―――クチュ…クチュ…

イヤらしい音が部屋に響き渡る。
その音すらも聞こえているのではないかと和哉は不安になった。

「ッッ…ンッ…」

春日の舌が和哉の窄まりの中へと徐々に入っていく。
ゾクリと背筋が乞(コワ)わばる。

――ギシッ…ギシッ…

佳奈は廊下を歩き春日の書斎前まで来た。
ドア一枚挟(ハサ)んで和哉と佳奈は向き合った状態になる。

⏰:07/02/14 21:53 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#36 [ウサギさんー]
――ドクンッ…ドクンッ…

和哉の心臓は飛び出しそうな位音をたてて刻む。

――コンコンッ…

「護先生ぇ?」

「フ…ンン…」

和哉は涙を流しながら、春日の愛撫に耐える。

――コンコンッ…

「…居ないのかな?入りますよ?」

和哉はもう駄目だと思い目を瞑(ツブ)った。

佳奈はドアノブに手をかけてカチャリと下ろす。

⏰:07/02/14 22:03 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#37 [ウサギさんー]
「ッッ……」

―――ガチャガチャ…

「………?」

―――ガチャガチャ…

「あれ?開かない…鍵閉めて出ていったのかしら?…もぉ一体何処に行ったの?」

佳奈はUターンして階段を降りて行った。

和哉はホッと胸を下ろした途端に春日の指が窄まりを広げ和哉の最奥(サイオク)へと指を入れる。

「アッ…待て…って…んっ…ヒアァッ」

和哉の感じる所を見つけた春日はそこを集中攻撃した。

「アッ…やめ…ンッ…春日さ…イッ…ク…アァッ!!!」

⏰:07/02/14 22:11 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#38 [ウサギさんー]
和哉はズルッと崩れ落ちた。

ドアに吐き出された自分の白濁を見て顔を赤くする。
和哉がイッたと同時に玄関のドアが閉まる音がした。


―――ガチャン…

「和哉…まだ終わってない」

「ほえ?」

和哉は拍子抜けするような声で聞き返すと和哉の腰を上げて自分の物をゆっくり入れる。

―――グチュ…ズズズ…

「あっ…アッ…」

全部入りきると春日は息を漏らす。

⏰:07/02/14 22:19 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#39 [ウサギさんー]
誰か見てるのかな?UUu
(´`;)三3333

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/14 22:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#40 [なぁな]
みてますょー(*从>∪<圉*)★+すッごくぉもしろL1です頑張ってくださぃ

⏰:07/02/14 23:35 📱:N902i 🆔:3MNNMdeg


#41 [ウサギさんー]
>>40なぁなさん
ありがとうございます!!
嬉しい限りです
(´`*)

⏰:07/02/15 01:57 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#42 [ウサギさんー]
少し更新(´`*)三333

―――――――――――

「ハァ…お前の中…熱すぎ…クスクス…」

「黙…れ…アッ…まだ動かす…な…ンッ…!!!」

春日は和哉の自信と腰を同時に動かす。

「フアッッ…ま…て…んっ…」

春日は和哉の言葉など無視して丁寧に…尚且(ナオカ)つ激しく和哉を快楽へと誘(イザナ)う。

「ッッ…ハァ…ハァ…ムカツク…」

「え?」

和哉の漏らした言葉を聞き返す。

「…ハァ…ハァ…好きだとか…言っときながら…二股…かよ…アッ…ハァ…」

⏰:07/02/15 02:07 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#43 [ウサギさんー]
「は?」

春日は動きを止めて和哉の後ろ姿を見る。

「ねっ…姉ちゃんと…」

和哉はモゴモゴ言う。

「櫻井が?なんだ?」

「ッッ…姉ちゃんと何かあんだろ!!!???」

和哉は急に春日に怒りだし、春日は眉を寄せる。

「何か?櫻井は編集者だろ?それ以外に何もない。」

「え……?だって…今日何か俺に話が…あれ?」

和哉の頭の中は今パニック状態だった。

⏰:07/02/15 02:18 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#44 [ウサギさんー]
春日は溜め息をついて頭を抱える。

「何考えてるか知らんが俺は今日お前がここに居る理由さえ解らなければ、さっき櫻井が来た意味も解らん。何の話をしてるんだ?」

和哉はただ唖然としていた。

「じゃぁ…姉ちゃんのあれはなんだったんだ…??」

「知らん。」

和哉は少し考える。
しかしその時春日が「まだだろ?」と言ってまた和哉の中をかき乱す。

和哉は急にきた快感に直ぐに果てた。
その後何度か打ち付けた後春日自信も果てた。


――――…………

⏰:07/02/15 02:23 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#45 [ウサギさんー]
おやすみなさい……
(´`z)...MMM
bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

⏰:07/02/15 02:26 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#46 [なぁな]
ぉもしろL1です
頑張ってくださーL1ッ

⏰:07/02/16 22:17 📱:N902i 🆔:SxgR/6y2


#47 [ユリ]
続き書かないんですか?早く続きが見たいですy

⏰:07/02/17 21:50 📱:W31K 🆔:dF70.K0E


#48 [なな]
あげまぁす(>_<)

⏰:07/02/17 23:41 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#49 [にゃい]
続き待ってマス!

⏰:07/02/18 17:50 📱:auKC38 🆔:CGXgQajs


#50 [なな]
あげぇ(>_<)

⏰:07/02/19 10:46 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#51 [なな]
あげぇ(>_<)

⏰:07/02/21 00:16 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#52 [我輩は匿名である]
あげ(・ω・)ノ

⏰:07/02/21 00:33 📱:W41T 🆔:/wGCoKys


#53 [ひとみ]
あげにゃん

⏰:07/02/21 01:31 📱:W41CA 🆔:5OiMUsmY


#54 [イキル]
あげ

⏰:07/02/24 00:09 📱:N901iS 🆔:wEmFv5mk


#55 [なな]
あげ(・∀・)

⏰:07/02/24 21:29 📱:N901iC 🆔:☆☆☆


#56 [ウサギさんー]
>>46-55まで上げて下さった方…
大変ありがとうございます!!!!!
(´`●)三333

⏰:07/02/25 03:06 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#57 [ウサギさんー]
「ん…」

和哉は目を覚ましボォと天井を見た。
そしてハッと気付いたかのように起き上がる。

――ガバッ!!

「ッッ!!!!…〜アイツ…」

和哉は腰を押さえながら拳を握る。

――ガチャッ…

「……どうした?」

春日は和哉の体勢を見てそう突っ込む。

それに苛々(イライラ)して和哉は立ち上がる…

⏰:07/02/25 03:12 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#58 [ウサギさんー]
が、しかし

「イッ……ッッ…〜…!!!」

そう言ってまたしゃがみ込む。
それを見て春日が和哉の背中を擦る。
痛いのは背中をではないが今の和哉にはそれも少しの癒しになる。

「……はぁ…つか何でこうなる…」

「何が?」

「俺はここにエッチしにきた訳じゃねぇんだよ…」

「あぁ…その事か」

春日は何かを思い出したように呟く。

⏰:07/02/25 03:16 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#59 [ウサギさんー]
「?何だよ?」

和哉はその返答に引っ掛かり聞き返す。

「ん?いや…あれな…いや俺の口から言うのもな…」

春日は口を閉ざす。
和哉は首を傾ける。

「言えよ。どっちにしろ聞く事になるし」

「ん〜…彼氏に会いに大阪に行くんだと。」

「?で?つか姉ちゃん彼氏いたのか…」

「で、お前をまた預かれだと。」

「あぁ…俺をね…」

⏰:07/02/25 03:24 📱:W41K 🆔:☆☆☆


#60 [ウサギさんー]
…………はぁ!!????

和哉は春日を見る。

「ちょっ何いってんだ??!!」

「言ったのは俺じゃない」

「え…いや…そうだけど!!」

和哉は口をパクパクしながら必死に何かを訴えようとするが言いたいことがありすぎて何から話せばいいかわからないようだ。

「まぁ…家に帰って櫻井に聞くんだな。」

春日はそう言って和哉の服をベットに放り投げる。

――バサッ…

そして部屋を出た。

⏰:07/02/25 03:28 📱:W41K 🆔:☆☆☆


★コメント★

←次 | 前→
↩ トピック
msgβ
💬
🔍 ↔ 📝
C-BoX E194.194