絶対やらない×××!
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#332 [ウサギさん]
「へ?」

「まだおはようのキスしてない」

「はっ!?おはようのキスなんて今までしたことあるか!?分けわかんねぇこと言うなっ!!」

そう言って抱き締められた自分の身体を解こうとするがなかなか解けない。

「はぁなぁせぇぇ!」

「キスしてくれるまで離さない」

「あんたは外人か!?」

⏰:07/07/03 23:30 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#333 [ウサギさん]
そんなことを言ってる間に和哉は一瞬でクルリと回されて春日と向き合う形になった。

「和哉」

「〜……っやだ!」

「なんで?」

「なっ…何でって!?」

和哉は顔を赤くして春日を見る。
春日は少しずつ和哉に顔を近付けて、ギリギリの所で止まる。
そして目を閉じた。

⏰:07/07/03 23:34 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#334 [ウサギさん]
「〜……ッ」

和哉は春日の肩に手を乗せてギュッと目を瞑り少し触れるだけのキスをしてすぐ離れた。

「やっ、やったから!」

そう言って俯(ウツム)いて顔を隠す。

「あっ!」

「え?」

春日の声で上を向く。

「フッンッ!?」

急にのキスで和哉は驚く。

⏰:07/07/03 23:46 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#335 [ウサギさん]
「ちょっ…ファ…まっ…」

春日の手は下へと降り、和哉の物を捕(ト)らえる。

「やっ!?」

和哉の唇からは銀の糸が引いて切れる。

「なっ何朝からやって!?」

「和哉があまりにも可愛い声出すから」

「俺のせいかよ!?とっとにかく触るな!」

⏰:07/07/03 23:51 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#336 [ウサギさん]
そう言って和哉が逃げようとした時に春日はまた腕を引いて押し倒し、手首を拘束する。

「かっ春日さん!」

「逃さない★」

「えっ…ちょっと…?まっ…嫌だぁぁぁぁぁ!!!!」







――――…………

⏰:07/07/03 23:54 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#337 [ウサギさん]
―――ジュ〜…

「……ったく…朝っぱらからあんなことするとかマジありえねぇ…腰いてぇし…UUu」

目玉焼きを作りながらブツブツと言いながら和哉はキッチンに立っていた。

「……なんかムカつく…俺ばっかりこんな目に…」

―――チンッ!

オーブントーストで焼いていたパンが飛び上がる。
それをとって目玉焼きと一緒にテーブルへと置く。

⏰:07/07/04 00:00 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#338 [ウサギさん]
「春日さん、珈琲飲む?」

「ん?あぁ…」

そっけない返答。

「はぁ…仕事してる時は静かなのな」

そう言って和哉は珈琲をいれると「出来た」と一言。

それを聞いて春日は眼鏡を外して背伸びをする。

「小説進んでる?」

「ボチボチだな」

そんな会話をして朝食を食べる。




――――…………。

⏰:07/07/04 00:05 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#339 [ウサギさん]
上の続き無視して下さい♪

⏰:07/07/04 00:05 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#340 [ウサギさん]
「よし。これで一段落ついた」

朝食を食べ終わってからも小説を書き続けていた春日はノートパソコンを閉じると、洗濯物を干している和哉のもとへと向かう。

「和哉〜」

「ん〜?」

「それ終わったら出掛けるか」

和哉はニコリと笑って「うん」と返事をした。

⏰:07/07/04 00:11 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#341 [ウサギさん]
それから約10分後、洗濯干しを終えた和哉はいそいそと用意をして、春日のいるリビングへと行く。

「春日さん、お待たせ!」

「ん。行くか」

春日は吸って居た煙草を消して、車の鍵を「チャリン」と鳴らして、二人は家を後にした。





――――…………

⏰:07/07/04 00:17 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


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