絶対やらない×××!
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#362 [ウサギさん]
黙っている和哉を見て春日は溜め息をついた。

「和哉…俺は昨日お前が『本当に何も無いから』と言う言葉を信じたんだ…。泰成にさせれた事はお前にとって『何にも無い』になるのか?…違うだろ?…お前の事だから俺に心配させたくないと考えたんだろ?」

和哉は俯(ウツム)きながらポタポタと涙を流す。

⏰:07/07/05 14:23 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#363 [ウサギさん]
そんな和哉の手を握り、そして俯き涙を流す和哉の顔を上げて涙を拭(ヌグ)う。

「和哉…俺はお前が好きだから…愛してるから…もう二度と嘘や隠し事を言って欲しくないんだ。」

「ごめんな…さい…ヒック…」

和哉はまた涙を流しながら春日に謝る。

⏰:07/07/05 14:27 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#364 [ウサギさん]
そして春日は和哉を押し倒して瞼(マブタ)にキスをする。

「へ?」

「泰成に何処触られた?」

「えっ!?」

「唇?…頬?…髪?…首?…胸?…」

春日は優しくキスをしていく。

「ちょっ春日さん!?ンンッ」

和哉の口を塞(フサ)ぎ、ゆっくり舌を忍ばせて行く。

⏰:07/07/05 14:36 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#365 [ウサギさん]
そして口元から溢れ出た銀の滴(シズク)を春日は舌で舐めとる。

「ハァ…ハァ…」

「泰成より感じた?クスクス」

「う"…あ…当たり前だろ…!?」

それを聞いた春日は「クックッ」と笑ってズボン越(ゴ)しに和哉の下腹部を撫でて握る。

⏰:07/07/05 14:39 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#366 [ウサギさん]
「あっ!」

「もう勃起(タッ)てる…」

春日は耳元でそう囁(ササヤ)くと、一気にズボンとパンツを下げ、その時に履(ハ)いていた靴も脱げる。

「そっ!そんな所触られて無いっ!」

「…じゃぁ…これこのまま放置する気?クスクス」

「な"!!もぉヤダッ!触るな触るな触るなっ!」

⏰:07/07/05 14:45 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#367 [ウサギさん]
和哉は自分の自身を両手で隠して足を閉じる。
「でも…」そう言って春日は和哉の手を引っ張り、ズボンの上から自分の自身を触らせる。

「俺が保(モ)たない」

「―ッ!?変態オヤジ!」

「それに感じる和哉は変態青年?クスクス」

⏰:07/07/05 14:48 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#368 [ウサギさん]
そんな事を言いながら和哉の足を開きもう触れて欲しいと言わんばかりに勃起(タチ)きった自身を上下に擦(コス)る。

和哉の先からはもう蜜が垂れ流れていた。
それに舌を這(ハ)わせて春日は舐めとる。

「アッ!やっ!ッッッ」

⏰:07/07/05 14:52 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#369 [ウサギさん]
和哉はシーツを握り締める。

「あっだ…めッ!出る!あぁぁ!…ッッ」

―――グチャァ…

和哉は自分でも押さえきれなかった欲望を吐き出しイッた。

春日の顔に少しかかった和哉の白濁(ハクダク)を拭(ヌグ)い取り、それを見せつけるかのように舐める。

⏰:07/07/05 14:56 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#370 [ウサギさん]
「和哉…ごめん…もう我慢の限界…」

「ハァ…ハァ…うん…来て…?」

和哉の返事を聞いてから春日は自分の自身を取り出すとそれはもう濡れて勃起(タッ)ていた。
そして和哉の足首を掴んでグイッと持ち上げて上半身の方へと押し倒すと、まだ馴していない和哉のつぼまりに自信を埋め込むように押入れた。

⏰:07/07/05 15:15 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


#371 [ウサギさん]
「ゥ゙ァァあッッッ!」

急に入って来た異物に和哉は涙を流しながら叫ぶ。
それは快感と苦しさの境目(サカイメ)の感覚。

「くっ…動く…ぞ…ハァ…」

春日もまだ狭いつぼまりを広げるように抜き差しを繰り返す。

すると徐々にそれを受け入れてつぼまりから春日の密度和哉の蜜が交わるように溢れる。

⏰:07/07/05 15:21 📱:auTS3D 🆔:☆☆☆


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