絶対やらない×××!
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#441 [ウサギさん]
「……ッッ…」
「やっと起きたクスクス…」
和哉は起き上がろうとしたが手首に鈍い感触をうけ起き上がれない。
「縛ってあるから動けないよクスクス」
そう言われてから気付くと両手首を手錠で固定され、ベットの金具と繋ぎ合わされていたため身動きがとれない。
:07/08/24 01:25
:auTS3D
:☆☆☆
#442 [ウサギさん]
―――ガンガンッ!
「ッくしょぉ!」
―――ガンガンッ!
「無駄だってクスクス」
康成は座っていた椅子から立ち上がると、和哉に少しずつ近付く。
「そうだ…たか…」
「ならもう帰ったよ…クスクス」
「ははっ…嘘だね…」
和哉は額に汗を滲(ニジ)ましす。
:07/08/24 01:28
:auTS3D
:☆☆☆
#443 [ウサギさん]
「クスクス…じゃぁ叫んでみれば?クスクス」
和哉は唇を噛み締める。
そしてこの時に
『孝はもう本当にいない』
と断念した。
「アハハッ!和哉…悔しいだろ!?クックックッ!」
康成は唇を噛み締める和哉を見て堪えていた笑いを吐き出した。
「和哉…もう君は俺に無残に抱かれるんだ!クックックッ…」
:07/08/24 01:34
:auTS3D
:☆☆☆
#444 [ウサギさん]
「誰がお前なんかに!」
「そんな事が言えるのも今のうちだクックックッ…」
そう言うと康成はベットに乗り和哉のズボンと下着を一気に取り払う。
「止めろっ!!」
「【これ】が護兄さんがいつも愛撫(アイブ)してる物か…クスクス」
和哉は必死に手錠を取ろうともがくが、それは逆に自分の手首を傷付けていくばかりだった。
:07/08/24 01:40
:auTS3D
:☆☆☆
#445 [ウサギさん]
康成は和哉の脚を開こうとするが和哉は必死に抵抗する。
「無駄な足掻(アガ)きだ…クスクス」
「ッッ…」
しかしその抵抗も虚(ムナ)しく和哉の脚は大胆に開かれる。
その時康成はピタリと止まる。
そして和哉の太股に爪を起(タ)てて引っ掻く。
「ウ"ア"ッ!!?」
和哉は唸り声を上げると康成が口を開く。
:07/08/24 01:46
:auTS3D
:☆☆☆
#446 [ウサギさん]
「こんな所に痕(アト)付けられて喘(アエ)いでるわけ?…」
「!?」
和哉は顔を赤くして脚を震わせる。
「ムカつく…護兄さんの跡なんて消してやる…」
そう言うと康成は爪を起てて春日の残した痕を消していく。
「ッッ!」
「クックックッ…和哉感じてんの?クックックッ」
:07/08/24 01:54
:auTS3D
:☆☆☆
#447 [ウサギさん]
和哉の物は勃起(タ)ちかけていた。
しかしそれは、傷付けられた衝撃、刺激が体に伝わって自然な成り行きだったが、康成はそうは捕らえない。
「護兄さんは優しいからもう愛撫してたかもしれないけど…俺は違う…クスクス」
康成はまだ慣らしてもいない窄(ツボ)まりに指を入れる。
「あ…ああぁあぁあ!!」
:07/08/24 02:06
:auTS3D
:☆☆☆
#448 [ウサギさん]
和哉は突然の異物に声を上げる。
そこには力が入り無理に動かせば切れてしまう可能性があった。
しかし康成はそんなことお構いなしに指を上下に動かす。
「ッッ!や…だ…止めろっ!!」
「感じてるくせに…クスクス…」
和哉の物はもう触れて欲しそうに勃起(タ)っていた。
:07/08/24 02:11
:auTS3D
:☆☆☆
#449 [ウサギさん]
お腹痛くてトイレに引きこもってました…
(´`。;)
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―――――………
「…も…う…やめ…」
「あ〜あ…またイッたの?」
あれから何時間も和哉は窄まりを弄(イジ)られ何度も果てていた。
「俺一回もお前の触ってねぇのによく何度もイケるな。クスクス…結局お前は誰でもいいんじゃねぇの?クスクス」
和哉の耳には康成の言葉など入ってはいなかった。
今狂おしいほどに欲しいのは春日の温もり…
:07/08/24 03:05
:auTS3D
:☆☆☆
#450 [ウサギさん]
康成は和哉の中から指を抜くと、和哉の髪の毛を引っ張る。
「聞いてんの?ほら…見ろよ。お前の…こんなに指に絡みつく…クスクス…」
「………。」
和哉の目は空(ウツ)ろで何の応答もない。
「つまんねぇ奴。あんだけ口答えしてたくせに…さ、最後に楽しませてやるよ…クスクス…」
:07/08/24 03:12
:auTS3D
:☆☆☆
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