絶対やらない×××!
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#446 [ウサギさん]
「こんな所に痕(アト)付けられて喘(アエ)いでるわけ?…」
「!?」
和哉は顔を赤くして脚を震わせる。
「ムカつく…護兄さんの跡なんて消してやる…」
そう言うと康成は爪を起てて春日の残した痕を消していく。
「ッッ!」
「クックックッ…和哉感じてんの?クックックッ」
:07/08/24 01:54
:auTS3D
:☆☆☆
#447 [ウサギさん]
和哉の物は勃起(タ)ちかけていた。
しかしそれは、傷付けられた衝撃、刺激が体に伝わって自然な成り行きだったが、康成はそうは捕らえない。
「護兄さんは優しいからもう愛撫してたかもしれないけど…俺は違う…クスクス」
康成はまだ慣らしてもいない窄(ツボ)まりに指を入れる。
「あ…ああぁあぁあ!!」
:07/08/24 02:06
:auTS3D
:☆☆☆
#448 [ウサギさん]
和哉は突然の異物に声を上げる。
そこには力が入り無理に動かせば切れてしまう可能性があった。
しかし康成はそんなことお構いなしに指を上下に動かす。
「ッッ!や…だ…止めろっ!!」
「感じてるくせに…クスクス…」
和哉の物はもう触れて欲しそうに勃起(タ)っていた。
:07/08/24 02:11
:auTS3D
:☆☆☆
#449 [ウサギさん]
お腹痛くてトイレに引きこもってました…
(´`。;)
*-*-*-*-*-*-*-*
―――――………
「…も…う…やめ…」
「あ〜あ…またイッたの?」
あれから何時間も和哉は窄まりを弄(イジ)られ何度も果てていた。
「俺一回もお前の触ってねぇのによく何度もイケるな。クスクス…結局お前は誰でもいいんじゃねぇの?クスクス」
和哉の耳には康成の言葉など入ってはいなかった。
今狂おしいほどに欲しいのは春日の温もり…
:07/08/24 03:05
:auTS3D
:☆☆☆
#450 [ウサギさん]
康成は和哉の中から指を抜くと、和哉の髪の毛を引っ張る。
「聞いてんの?ほら…見ろよ。お前の…こんなに指に絡みつく…クスクス…」
「………。」
和哉の目は空(ウツ)ろで何の応答もない。
「つまんねぇ奴。あんだけ口答えしてたくせに…さ、最後に楽しませてやるよ…クスクス…」
:07/08/24 03:12
:auTS3D
:☆☆☆
#451 [ウサギさん]
そう言うと康成は自分の物を和哉の中へと忍ばせた。
―――グチャッ…
「や!う…あ…キモチ悪い!!あ"あ"ぁあ"ぁあ"…!!」
「クックックッ…もっと喚(ワメ)けよ!そして罪悪感に浸(ヒタ)れ!クックックッ…」
「ウッ…アッ!ンンッ!」
和哉はもう自分では止める事の出来ない理性に自我を忘れる。
――――………
:07/08/24 03:20
:auTS3D
:☆☆☆
#452 [ウサギさん]
―――カチャカチャッ…カチャンッ
和哉の手首にされた手錠が外されたのはあの後康成が三回和哉の中で果てた後だった。
「もうこれで懲(コ)りただろ?クスクス…もう護兄さんには近付くな…護兄さんは俺の物だ。と言うよりも〜違う男でもイク奴なんていらないか。クックックッ」
和哉は何も言わずに服を急いで着て康成の家を出ていった。
――――バタンッ!
「クックックッ…アハハハハッ!」
:07/08/24 03:29
:auTS3D
:☆☆☆
#453 [ウサギさん]
―――…………
何時間【あの家】に居たのか、そして今何時なのか…もう外は真っ暗だった。
和哉は痛む下腹部を押さえながら春日の家ではなく、自分の家へと歩いていく。
目の前は霞(カス)み
足下はおぼつかない。
「俺…何してんだよ…」
和哉は瞳に涙を溜めてそう呟くと意識を失い、その場に倒れこむ。
:07/08/24 03:37
:auTS3D
:☆☆☆
#454 [ウサギさん]
「和哉っ!?」
―遠くから聞こえる俺を呼ぶ声は…春日さん?…
「しっかりしろっ!」
―懐かしい匂い…
「おいっ!」
―でもごめん…意識が…遠のいて…
第7話●前編END
:07/08/24 03:43
:auTS3D
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#455 [ウサギさん]
:07/08/24 03:47
:auTS3D
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