絶対やらない×××!
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#499 [ウサギさん]
「和哉?本間にどないしてもうてん!?」
要は自分の袖を握り締める和哉の手を片手で包む。
「も…無理…ハァ…ハァ…」
和哉はそう言って自分のズボンへと手を忍ばせて勃起(タ)ちきった自分のモノを擦る。
「和哉!?」
要はその光景を見て顔を赤くして目を背(ソム)ける。
:07/12/22 02:31
:W53T
:☆☆☆
#500 [ウサギさん]
「ハァ…ハァ…ンッ…ぁ…」
――クチュッ…クチャッ…
要の耳に入る和哉のイヤらしい音は止(ヤ)まない。
それに絶えれなくなり、要は和哉の方を振り向く。
しかし、和哉の顔を赤らめて自分で自分を慰めている光景は要の理性を―プツンッ―と切れさせた。
「か…和哉…」
「ン…」
ゆっくりとベッドへ近付いた要は和哉の唇を塞(フサ)いだ。
:07/12/22 02:41
:W53T
:☆☆☆
#501 [ウサギさん]
「ファア…」
和哉の吐息と一緒に漏れた声で要は我に返る。
「ッッ!?俺…今…」
その時和哉が要の腕を引き、グッと勃起(タ)ちきった自分のモノへと手をあてる。
「ッッッ!!」
「ハァ…ハァ…『春日さん』…も…俺…ハァ」
「…まさか…お前…」
要はグイッと和哉の履いている物を取り去った。
:07/12/22 02:51
:W53T
:☆☆☆
#502 [ウサギさん]
「!!??」
和哉の勃起(タ)ちきって濡れているソレと
太股に付けられた無数の赤い印を見て要は一瞬言葉を失う。
「……和哉…お前男に抱かれてんのか…?…」
今の和哉に何を言っても通じるわけもなく、ただ和哉の荒い吐息だけが漏れる。
「嘘やろ…?…何で…」
――ガチャッ!
:07/12/22 02:57
:W53T
:☆☆☆
#503 [ウサギさん]
――ビクッ…
急に開いたドアに少し驚き
要は即座に振り返った。
「誰や!?」
「ハァ…ハァ…」
そこに居たのは息をきらしてドアにもたれかかっている春日だった。
そんな事も露(ツユ)知らず要はただ春日を見る。
「ッ…和哉!!」
:07/12/22 03:02
:W53T
:☆☆☆
#504 [ウサギさん]
下半身を脱がされて
露(アラワ)になっている和哉を見て春日は頭に血が上り要を殴り飛ばす。
「ッッッ!!??何すんねん!!つかお前誰や!?」
「和哉大丈夫か!?」
要の声など耳に入っていない様子で春日は和哉を抱き締める。
和哉は極限までキテいたせいか、心配する春日など構いもせずに口付けをする。
「ファア…ンンッ」
和哉は求めるように春日にすがりつく。
:07/12/22 03:16
:W53T
:☆☆☆
#505 [ウサギさん]
唇が離れ、今まで繋がっていた銀の糸が尾を引き切れる。
要はその光景に何も言う事が出来ずただ茫然(ボウゼン)と二人を見続ける。
「和哉…?」
「も…苦しい…イカせ…て…」
和哉はそう言って足を広げる。
そこに春日が顔を埋(ウズ)め和哉の勃起(タ)ちきったモノを咥(クワ)える。
「あっ…ンンッ!」
:07/12/22 03:22
:W53T
:☆☆☆
#506 [ウサギさん]
――グチャッ…クチッ…
「ンア!!そこ…ダメ!!ファア…!」
――グチュァ…
直ぐに和哉は春日の口の中でイカされた。
春日は和哉の出した白濁(ハクダク)を音を鳴らして飲み込む。
「ハァ…ハァ…」
まだイッたばかりで肩で息をする和哉を待たずに春日は腰を持ち上げ
馴(ナ)らされていない窄(ツボ)まりに自分のモノを沈(シズ)める。
:07/12/22 03:50
:W53T
:☆☆☆
#507 [ウサギさん]
「ぅあっ!フ…ゥン…!」
和哉は腰を震わせて急に入ってきた異物を受け止める。
その時要がやっと口を開く。
「お前…正気か!?…」
それに春日が―クスッ―と笑って応える。
「正気…?笑わせる…正気でこいつを抱けるわけがない…クスクス…お前今のコイツと居て正気で居られたのか…?クスクス」
「ッッ…!!?」
要は唇を噛み締める。
「春日…さ…もぅ…無理…ンンッ!」
:07/12/22 04:01
:W53T
:☆☆☆
#508 [ウサギさん]
和哉のその言葉と同時に春日は腰を振る。
和哉の少し高い声が部屋に響き渡る。
要は耳を両手で塞(フサ)ぐがその声は鼓膜(コマク)まで疼(ウズ)かせる。
「アッアッ!…ンッ…イイ…ファア…!」
「和哉…ハァ…」
「春日さ…好き…ア!ンンッ!フッアァッ!」
――グヂュグチャッ…
:07/12/22 04:08
:W53T
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