絶対やらない×××!
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#522 [ウサギさん]
「…ッッどうしてお前が謝るんだ!!?お前は被害者なんだぞ!?…和哉…一体お前をそこまで追い込んだ人物は誰なんだ…ッッ…」

「…ゴメンナサイ…ゴメンナサイ…」

和哉はただそれを繰り返す。
春日は青に変わった信号を見てギュッとハンドルを握りまた運転を始める。

その時何故か春日の脳裏にある人物が浮かぶ。

「…まさか…有り得ないだろ…?」

⏰:07/12/24 03:11 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#523 [ウサギさん]
そう独り言を呟くと煙草に火を付けて自分を沈める。

「…あの日…和哉が行った場所は…?…友達は…」

春日は少し車を飛ばして自宅へと急いだ。
そして家に着くなり和哉の部屋へ行き、和哉の携帯を手に取る。

「違う…違う…チッ…なんて名前だった!?思い出せ!…」

そんな独り言を呟いて居ると和哉が2階へと上がってきた。

⏰:07/12/24 03:21 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#524 [ウサギさん]
「和哉!お前の一番の友達は誰だ!?」

「あ…え…孝ですけど…」

「…!それだ!………こいつだ!…ん?お前…記憶がもど…」

「え?」

春日はそこで言葉を止める。
和哉は首を傾(カシ)げて春日を見る。

「あ…いや…何でもない…」
(こいつが記憶喪失になったのは俺と犯人だけって事か…でも何故俺まで…?)

春日はそんな事を考えながら孝へと電話しようとしたが、和哉が居たためそれをやめた。

⏰:07/12/24 03:30 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#525 [ウサギさん]
「ハァ…今日は色々疲れた…」

「え?」

春日は和哉のベッドへと
腰を下ろす。
そして和哉を見て微かに微笑むと話出す。

「お前と俺との出会い…知りたくないか?クスクス」

そう言った春日はいつもの春日のように笑った。

「…はい…。」

和哉はそう返事をすると春日の隣りに座る。
しかしその間には僅(ワズ)かな隙間(スキマ)があった…。

⏰:07/12/24 03:41 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#526 [ウサギさん]
●第七話*後編*●
―終わり―

何か微妙な文章ですみませんOrz
意味通じてない方
もしくゎ
話おかしいやろ
って方が居てると
思いますOrz

自分で書いてて第七話*後編*ゎおかしいとこだらけだと思います
(´`。;;)ホロホロ
サボってた罰ですねOrz

でゎ第八話でお会いしたいです烈

⏰:07/12/24 03:54 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#527 [ウサギさん]
良かったら感想下さい烈

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/1570/

(´`*)三33333

⏰:07/12/24 03:55 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#528 [ウサギさん]
 

●第八話●



 

⏰:07/12/25 03:49 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#529 [ウサギさん]
春日は和哉との出会いから話し出し、そして和哉の記憶が無くなった一昨日までの話をした。
しかしその話の内容の中には一部だけ隠蔽(インペイ)されている所があった。

それは、和哉と『繋がり』を持っているという事…。

「俺…どうして貴方との思い出だけを消しちゃったんだろう…」

和哉はそうポツリと呟く。

⏰:07/12/25 03:57 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#530 [ウサギさん]
「クスクス…きっといつか思い出す。」

春日はそう言っていつもの癖(クセ)で頭を撫でようとしたが、ピタリと止まる。

「…春日…さん?」

「あ…あぁ…何でもない。」

和哉は首を傾げて春日を見る。
春日は手を下ろして少し哀しげに笑う。
その時、和哉は春日のその顔を見てゆっくりと自身の手で春日の頬にソッと触れる。

⏰:07/12/25 04:02 📱:W53T 🆔:☆☆☆


#531 [ウサギさん]
「…!?かず…」

その手は少し震えていた。
春日はその手から伝わる和哉の体温に頬を預ける。

「まだ…俺に触れられる事が…怖いか?」

「え…あ…」

和哉はその言葉と同時に春日の頬から手を放す。
しかしその手を春日の大きくて、長い手で優しく包む。

⏰:07/12/25 04:08 📱:W53T 🆔:☆☆☆


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