─ВГАСК★КΙИG…番外編�U…─
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#91 [すみれ◆angel/Groo]
何を話していたんだろうな………。
気になる……
そして、何で麗羽が
試験管を落としてしまったのか………
その時、何を見てたのか…
:07/02/19 19:41
:W42H
:HrU7HhB2
#92 [すみれ◆angel/Groo]
気になる…………。
そして…─
裡祇兎琳…………
お前は誰なんだ?
:07/02/19 19:45
:W42H
:HrU7HhB2
#93 [すみれ◆angel/Groo]
思い出せない……。
そんな考え事をしながら俺は実験に集中する事にした。
:07/02/19 19:55
:W42H
:HrU7HhB2
#94 [すみれ◆angel/Groo]
……………。
いつまでも
悩んでたって仕方ないよね………。
戻ろう………
教室へ…
:07/02/19 20:56
:W42H
:HrU7HhB2
#95 [すみれ◆angel/Groo]
そう思い麗羽は勢い良く保健室のドアを開けた。
ドン……
その途端……
誰かとぶつかる。
:07/02/19 21:32
:W42H
:HrU7HhB2
#96 [すみれ◆angel/Groo]
「あれ麗羽ちゃん?」ぶつかった相手は
なんと……─
「紫………庵っ!?」
………紫庵だった。
:07/02/19 21:40
:W42H
:HrU7HhB2
#97 [すみれ◆angel/Groo]
未だに紫庵は麗羽の事を“麗羽ちゃん”と呼ぶ。
何故なら麗羽が
呼び捨てにする事を許していないからだ。
「紫庵……どうしたの?」
麗羽が訊ねる。
:07/02/19 21:59
:W42H
:HrU7HhB2
#98 [すみれ◆angel/Groo]
「いや………
サッカーで
すっころんで怪我した。」
そう言い紫庵は
膝や肘を見せる。
「でも今、先生いないよ?どうするの?」
麗羽はその痛々しい怪我を見つつまた訊いた。
:07/02/19 22:04
:W42H
:HrU7HhB2
#99 [すみれ◆angel/Groo]
「あ〜じゃあカットバンだけ……と。」
紫庵はそう言って
すぐそばにある
カットバンに手を伸ばすが……
「だめぇ!!!」
麗羽が思い切り叫び紫庵の手をカットバンから遠ざけた。
:07/02/19 22:12
:W42H
:HrU7HhB2
#100 [すみれ◆angel/Groo]
「麗羽ちゃん!!!?」
その行動に紫庵は
目を丸くさせる。
「んもうっ………
キチンと傷口を洗わなきゃばい菌が
入るでしょ!!」
麗羽は眉間にシワを寄せつつ紫庵を足洗い場に連れて行く
:07/02/19 22:22
:W42H
:HrU7HhB2
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