─ВГАСК★КΙИG…番外編�U…─
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#926 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「まぁ……
そこが麗羽の
良いトコでも有り、悪いトコ……
でも有るんだけどねぇ……」


「俺達って
んなに信用ねぇの?」


「黙って行くのは
良い事じゃ無いでしょ。」

⏰:07/04/04 23:03 📱:W42H 🆔:kJG8QpV6


#927 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「まぁ
麗羽殿らしさでしょう(笑)」


次々に麗羽に
言葉が投げかけられる。。。。

⏰:07/04/04 23:05 📱:W42H 🆔:kJG8QpV6


#928 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
麗羽はその1人1人の名前をゆっくり
呼んだ……



「桂……梁君……
兎琳、、、、文夏ちゃん……柚輝……ッ
紫庵……瀬野於君、、、聖霊長……。」



涙声になりながら……………

⏰:07/04/04 23:09 📱:W42H 🆔:kJG8QpV6


#929 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そうして呼ばれた
皆は笑顔で返事をした。



そして
桂が皆の一歩
前に出て…………

⏰:07/04/04 23:15 📱:W42H 🆔:kJG8QpV6


#930 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「黙ってた事は
許さねぇケド…………頑張って来いよ。
応援してるからさ。」笑って麗羽の頬を撫でた。


「うんッ!!!!」
麗羽は元気良く返事をし、、、、

⏰:07/04/04 23:18 📱:W42H 🆔:kJG8QpV6


#931 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
他の皆に
笑顔を向け………



「行ってきます!!」
……と言った。


そして皆は
声を揃え

“行って
らっしゃい”
と言い、手を振った。

それに応え、麗羽も手を振り、
車に乗り込んだ

⏰:07/04/04 23:27 📱:W42H 🆔:kJG8QpV6


#932 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そして、窓から
身を乗り出して
大きく手を振った……………───



皆は─…
麗羽の乗った
車が見えなくなるまで手を振り続けた…

⏰:07/04/04 23:29 📱:W42H 🆔:kJG8QpV6


#933 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そうして………



麗羽は……………



天亜学園から、、、、、、

能力を持つ、日本学生の代表として…………


イギリスに旅立って行った………──。

⏰:07/04/04 23:30 📱:W42H 🆔:kJG8QpV6


#934 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そして
その日は─………



まだ寒さの抜けない3月の始めの事
だった………。

⏰:07/04/04 23:32 📱:W42H 🆔:kJG8QpV6


#935 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
…………
麗羽が見えなくなると、
皆はそれぞれ
部屋に戻って行った


そしてまだ
玄関に残って居た
桂に兎琳は………


「行っちゃったね。」
…と寂しそうに
呟いた。

⏰:07/04/04 23:34 📱:W42H 🆔:kJG8QpV6


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