─ВГАСК★КΙИG…番外編�U…─
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#111 [すみれ◆angel/Groo]
「麗羽!!!」
授業が終わってすぐに桂が麗羽のもとへ駆け寄って来た。



「何?」
麗羽は聞き返す。

⏰:07/02/20 07:15 📱:W42H 🆔:ci8gWwNA


#112 [すみれ◆angel/Groo]
「昼……一緒に食べるだろ?」



「…………えっと。。」麗羽は返答に困る

⏰:07/02/20 18:33 📱:W42H 🆔:ci8gWwNA


#113 [すみれ◆angel/Groo]
昼は紫庵との約束があるから………─。



「ダメなのか?」
桂は訊ねる。


「う……ん。
ちょっと今日は……だから裡祇さんや
梁君達と食べなよ。」麗羽はしどろもどろながら応えた。

⏰:07/02/20 18:39 📱:W42H 🆔:ci8gWwNA


#114 [すみれ◆angel/Groo]
「そうか………。
じゃあな…」
桂はそう言い
兎琳と梁を引き連れて教室を出て行った

⏰:07/02/20 19:08 📱:W42H 🆔:ci8gWwNA


#115 [すみれ◆angel/Groo]
「………」
麗羽はしばらく
桂達の出て行った
ドアを見て



数分後、、、、



教室を出た。

⏰:07/02/20 19:29 📱:W42H 🆔:ci8gWwNA


#116 [すみれ◆angel/Groo]
────────────────
─────


紫庵と約束した
屋上へ…………。


─────
───────
─────────

⏰:07/02/20 19:46 📱:W42H 🆔:ci8gWwNA


#117 [すみれ◆angel/Groo]
………。


もうすぐ麗羽が
この屋上へ
やって来る。。。



“アレ”を知るために…

⏰:07/02/20 21:48 📱:W42H 🆔:ci8gWwNA


#118 [すみれ◆angel/Groo]
もしかしたら
“アレ”はただの
口実なだけかも
しれない…………。



ただ
もう一度だけ麗羽と話しがしたいがための………

⏰:07/02/20 21:56 📱:W42H 🆔:ci8gWwNA


#119 [すみれ◆angel/Groo]
俺はいつの間にか
麗羽の事が好きになってたみたいだな。



「はぁ………。」
紫庵は深い溜め息をつく。

⏰:07/02/20 21:58 📱:W42H 🆔:ci8gWwNA


#120 [すみれ◆angel/Groo]
麗羽は本当に来てくれるだろうか?


そんな思いを胸に
紫庵はもう一度
溜め息をついた。

⏰:07/02/21 07:16 📱:W42H 🆔:qlkFI80I


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