゜*消せない・゜
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#90 [xまきケたまx]
「特にッて…?」
瑠美の動きが止まる
「…年頃がっ!!
18歳って敏感ぢゃん」
「ふーん…?」
その日諒達は
お腹を空かせながら
眠りについた。
:07/02/19 02:34
:W42SA
:u5sipED2
#91 [xまきケたまx]
今日は夜の担当なので
瑠美とゆっくり
目覚めた。
部屋には
昨日のそばのダシの
香りが染み付いてる
「お昼どうする?
いい加減腹減った」
「店行こうよ?」
瑠美は言った。
諒は少し考えて
頷いた。
:07/02/19 03:33
:W42SA
:u5sipED2
#92 [xまきケたまx]
隣の未来の家の店に
足を運ぶ。
「ちわーっす。」
諒はのれんをくぐる
「あら諒。
今日はお休み?」
「今日は夜なの。」
瑠美は台所に入り
エプロンを付ける。
「昨日食べれ無かった
大好物作るからね?」
瑠美は微笑んだ
:07/02/19 03:36
:W42SA
:u5sipED2
#93 [xまきケたまx]
「みぃの調子は…?」
「昨日から熱が…
多分風邪かな…?」
諒はお茶をすする。
「未季も風邪で
亡くなったから…。
心配でさ……」
今話しをしてるのは
未来の母親の妹。
未来の母親も体が
弱くて…7歳の頃に
亡くなってしまった
それでおばさんが
店を継いで
みぃを育ててるんだ。
:07/02/19 03:39
:W42SA
:u5sipED2
#94 [xまきケたまx]
「死なせねぇよ。
この俺が!期待の
ドクターよ?」
おばさんは大声で笑い
なら安心だわ。
とこぼした。
コトンッ…
良い匂いが諒の腹を
刺激する。
「瑠美の料理はね
すっごい美味しいさ?
私のお墨付きよ。」
:07/02/19 03:42
:W42SA
:u5sipED2
#95 [xまきケたまx]
瑠美は照れ笑いを
浮かべている。
「おばさんには
叶わないけど…。」
俺の大好物メニュー!!
男は黙って
ゴーヤチャンプルーだ!!!
「いただきますっ」
諒は両手を合わせて
食べ始めた。
「純おじさんと
みぃにも弁当作って
あげないとねーっ」
:07/02/19 03:45
:W42SA
:u5sipED2
#96 [ゅぃ]
あぁぁぁげ(/^^)/
沖縄行きたぁぁい♪いいなぁずっと夏(*^^*)すてきなとこだね(бω<)
:07/02/19 19:13
:P902iS
:B4CUllp.
#97 [xまきケたまx]
ゆいちャン~
ありがとうy☆
沖縄良いよね咐x
住みたいよ!
:07/02/19 19:34
:W42SA
:u5sipED2
#98 [xまきケたまx]
「そうだね!!
俺の夜食もお願いっ」
「もう行くの?」
瑠美は台所から言う
「純おじさんも
もう若く無いし…
そろそろ変わって
休んでもらおうかな
って。」
諒は時計を見る。
「12時か…
14時には行くよ。」
:07/02/19 19:38
:W42SA
:u5sipED2
#99 [xまきケたまx]
「今諒の作ったら
腐っちゃうわ。
作って持って行くよ」
おばさんが言う。
「マジッすか?
助かりますよー!」
諒は微笑んだ。
「未来の主治医だものこ
れくらいさせて?」
おばさんは台所へ
足を進めた。
:07/02/19 19:42
:W42SA
:u5sipED2
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