゜*消せない・゜
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#21 [xまきケたまx]
ゆいちャん~
ありがとおIy
この話でもファンを
作ってねエわら
:07/02/17 14:13
:W42SA
:8pqRxqa6
#22 [xまきケたまx]
この島は車かバイクが
必需品。
まだ4月なのに
すげぇ暑いっ!!
バイクを走らせると
風が肌に当たり
心地よい。
そうだ。
まだ時間があるし
港の方に行ってみよ。
:07/02/17 14:17
:W42SA
:8pqRxqa6
#23 [xまきケたまx]
「こんちわー!!」
漁協の扉を勢い良く
開けてみた。
「諒ぢゃねぇか!!
どうしたんだ?」
これは隣のおッちゃん
「暇だからさっ。
司は?漁出ちゃった?」
:07/02/17 14:20
:W42SA
:8pqRxqa6
#24 [xまきケたまx]
「司はー…
多分健ちゃんと
漁出ちまったな!!」
健ちゃんっつうのは
俺の親父。
司は俺の弟。
丁度みぃと同い年。
「そっか。
ぢゃあまた来るわ。」
諒は手を振って
扉を閉めた。
漁師っつうのは
大変だな……
そう呟いて
バイクを走らせた。
:07/02/17 14:23
:W42SA
:8pqRxqa6
#25 [xまきケたまx]
「ただいまー…。」
伸びをして
諒は診療所に入る
もう日も落ちてきた。
受け付けに目をやると
瑠美が寝息をたてて
机に伏せている。
クスッと微笑み
未来の病室に入る
「こっちも…」
未来も布団に潜り
眠っている。
:07/02/17 14:28
:W42SA
:8pqRxqa6
#26 [xまきケたまx]
カルテを見直し
時間を見た。
「帰るかなっ…」
夜になったら
純おじさんが
未来を見てくれる。
そろそろおじさんが
来てくれるだろう。
「…帰るぞー」
寝ている瑠美の
耳元で囁く。
:07/02/17 14:32
:W42SA
:8pqRxqa6
#27 [xまきケたまx]
「んー…あ!寝てた?」
瑠美は顔を上げ
諒を見上げる。
「カナリね。」
「ここ静かでさー
寝心地良すぎっ」
瑠美は諒に寄りかかる
「ほらっ」
瑠美を立たせてる。
:07/02/17 14:36
:W42SA
:8pqRxqa6
#28 [xまきケたまx]
諒は瑠美抱きつく。
「瑠美っ…」
「…誰か来るよぉ?」
「関係無い…
むしろ来ないっしょ」
そう言って
瑠美に軽く口付ける。
舌を絡めて
抱きしめる力が
強くなった。
:07/02/17 14:39
:W42SA
:8pqRxqa6
#29 [xまきケたまx]
「こんばんわー!!
諒ちゃーんっ!!!」
勢い良く扉が開く。
2人はバッと離れた。
「純おじさん!
ちわっす…!!」
動揺を隠せない俺。
「何?どうした?
まあいいや!!
お疲れさんっ!!」
純おじさんは
俺が小さい頃からいる
島のお医者さん。
俺の尊敬する人。
:07/02/17 14:42
:W42SA
:8pqRxqa6
#30 [xまきケたまx]
「ぢゃあ…帰るか!」
瑠美の顔を見る。
「純さん!!ぢゃね!」
瑠美が微笑んで
手を振る。
扉を閉めて
溜め息をつく。
「あっぶねー…」
「馬鹿!!」
瑠美は諒を睨んだ。
:07/02/17 14:45
:W42SA
:8pqRxqa6
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