゜*消せない・゜
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#231 [xまきケたまx]
  
「来ないで…
邪魔になるッ…」

何で断って
くれないのよ。

「邪魔だから
美雪と帰ってて…」

みぃと帰るからって
何で言わないのよ

いや、待ってるから
って言ってよ…


「意味分かんねッ
馬鹿みたい。帰ろ?」

司は未来を睨んで
教室を出た。

⏰:07/02/28 01:58 📱:W42SA 🆔:Hn9KicMk


#232 [xまきケたまx]
  
2人で帰っちゃった
私の事なんて
何とも思って無いんだ

馬鹿みたいだな私…


諒ニィが好きって
司に言い続けてた自分

憧れと好きを
区別するのが
遅かったんだ…


そう思ったら
涙が溢れちゃって
たくさん泣いた。

⏰:07/02/28 02:02 📱:W42SA 🆔:Hn9KicMk


#233 [xまきケたまx]
   
泣き疲れたのか
教室で作業して
体を冷やしたからか

私は熱を出した。
しかも文化祭当日…

でもいっか…

司が美雪と
イチャイチャしてるの 見たくないもん


未来は布団にもぐり
涙を流した。

⏰:07/02/28 02:04 📱:W42SA 🆔:Hn9KicMk


#234 [xまきケたまx]
  
「おい!!みぃ!!」

部屋の扉が荒々しく
開かれた。

未来は驚いて
目を丸くする。

「熱出すなんて…
お前馬鹿だなー」

そう言って
プリンとお茶とお菓子 をテーブルに広げた

「何で…?」

声が震えた。

「…昨日一緒に
帰んなかったお詫び」

司は照れているのか
こっちを向かない。

⏰:07/02/28 02:08 📱:W42SA 🆔:Hn9KicMk


#235 [xまきケたまx]
  
「文化祭行きなよ
馬鹿ぢゃないの…」

また意地をはる私

本当は嬉しくて
泣きそうなのに。

「文化祭なんて…
来年もあるしな!!
てか今日諒から
雑誌が来たから。」

司の鞄から
2冊雑誌が出て来る


私は司を
試してみる事にした

⏰:07/02/28 02:10 📱:W42SA 🆔:Hn9KicMk


#236 [xまきケたまx]
   
「諒ニィに会いたい
会ったら彼女に
してもらおうかな」


私なりの実験。


少しでも嫌な顔を
司がしたら脈あり。
しなかったら
諦めようって……


司の動きが止まる。

「告白すんの?」
司が聞き返す。

⏰:07/02/28 02:13 📱:W42SA 🆔:Hn9KicMk


#237 [xまきケたまx]
  
「…うん。」

司はお菓子を広げ

「へぇ。まあ…
頑張って下さいよ」

そう言って
テレビを付けた。

嫌な顔どころか
全く興味無い感じ


やっぱりね…
私たちは幼なじみ。
結ばれる訳無いんだ


この想いは
ずーっと心に
しまっておこう……

⏰:07/02/28 02:16 📱:W42SA 🆔:Hn9KicMk


#238 [xまきケたまx]
  
私は気持ちを
押し殺し始めた。

司と私は…
ただの幼なじみ。
それだけなの。

それ以上には
発展しないの…

⏰:07/02/28 02:19 📱:W42SA 🆔:Hn9KicMk


#239 [xまきケたまx]
  
未来*15歳

受験生の私たちは
司の部屋でお勉強

「だから!!そこは
xぢゃないって!!」

司は鉛筆を投げて

「あー!!分かんね!
休憩入りまあす。」

司はゴロンと寝る。

「んもー…
美容師になるなら
勉強!!勉強!!」

未来は司の顔を
覗き込んだ。

「…てか顔ちけぇ!!
やめれっ!!」

司は起き上がった。

⏰:07/02/28 02:25 📱:W42SA 🆔:Hn9KicMk


#240 [ゅぃ]
見てるよぉ、まっきー(●V∪V●)心配ナシです☆

あ〜なんかやっとみぃちゃんと司くんの過去が聞ける★瑠美ちゃんカワイイね、よかったねペアリング(*^^*)続き楽しみにしてます(бω<)

⏰:07/02/28 02:57 📱:P902iS 🆔:uZf7Fvg2


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