゜*消せない・゜
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#300 [ケまきxたまケ]
「司!!!!…ケホッ…」
走ったり
叫んだりしたせいか
胸が少し苦しい。
未来はしゃがみこみ
息を整える。
司はスタスタと
先を歩く。
「司ぁー…。」
小さく呟く。
:07/03/08 00:49
:W42SA
:YA0x6H8Y
#301 [ケまきxたまケ]
図書室の扉に
もたれかかった。
「っ……」
息が上がるのが
分かる。
ガラッ…--
扉が開いた。
「ごめんなさいっ
邪魔ですねっ…-」
未来は扉から離れた
:07/03/08 00:56
:W42SA
:YA0x6H8Y
#302 [ケまきxたまケ]
本を読みながら
出て来た生徒の
チラリと顔を見る。
「裕也っ…!!!」
「っ!?…みい!!
ビックリしたー」
本を閉じて
ニコッと微笑む。
「…どした?
具合悪いの?」
裕也は未来の顔を
じーっと見つめる。
:07/03/08 00:59
:W42SA
:YA0x6H8Y
#303 [ケまきxたまケ]
「少しっ…。」
未来は髪を耳にかけ
うつ向いた。
「司と何かあった?」
裕也には全て
分かっているように
未来は思えた。
「口聞いてくんない
…何でだろっ…」
未来は笑って
裕也を見た。
:07/03/08 01:02
:W42SA
:YA0x6H8Y
#304 [ケまきxたまケ]
「嫌われ…たかな」
未来は涙を堪えて
下唇を噛む。
ぐいッ…
勢いよく
図書室に引き込まれた
洗剤の香りが
未来を包む。
「…泣けば?」
図書室の扉が
ゆっくり閉まる。
:07/03/08 01:04
:W42SA
:YA0x6H8Y
#305 [ケまきxたまケ]
「ずっと1人で悩ん
できたんでしょ?」
未来の目から涙が
溢れる。
「裕也っ大丈夫…-
「抱えこんでても
良い方向には
進まないからっ!!」
裕也の抱きしめる力は強くなった。
「俺の前でも隠して
他にどこで泣くの?
誰に話すの…?」
:07/03/08 01:09
:W42SA
:YA0x6H8Y
#306 [ケまきxたまケ]
「…ちょっとタンマ…」
未来は裕也の胸に
顔を埋める。
ひッく…うぁー…
図書室に泣き声が響く。
未来はクタクタと
しゃがみこむ。
裕也はそれを支えて
ゆっくりしゃがむ。
:07/03/08 01:12
:W42SA
:YA0x6H8Y
#307 [ケまきxたまケ]
「私…司が好きー…」
未来の涙で
裕也のYシャツは
ぐっしょり濡れた。
そんな事は
どうでも良かった。
力になりたい。
裕也はそれだけだった
うんうんと相づちを
打ちながら
未来の頭を撫でる。
:07/03/08 01:15
:W42SA
:YA0x6H8Y
#308 [ケまきxたまケ]
しばらくすると
未来は裕也から
離れた。
「…落ち着いた?」
未来は頷く。
涙の溜った目。
真っ赤に染まった頬
「良かった…」
裕也は微笑み
立ち上がる
「上だけ
ユニフォームに
着替えてくる。」
濡れたYシャツを触り
扉を開く。
:07/03/08 01:19
:W42SA
:YA0x6H8Y
#309 [ケまきxたまケ]
ピシャッ…--
勢い良く
図書室の扉を閉めた
「…おぉ」
裕也は気まづそうに
微笑んだ。
「お前Yシャツ…
びしょびしょ…」
鋭い瞳。
短く切られた髪の毛
男でも驚くほど
綺麗な顔立ち。
「溢したっ。司は
ここで何してんの?」
:07/03/08 01:22
:W42SA
:YA0x6H8Y
#310 [ケまきxたまケ]
「汚ねっ…!!
みぃ知らない?」
裕也は少し考え
「…さあ?」
と首を振った。
「そっ…」
司は辺りを見回し
先を歩く。
裕也はホっと
胸を撫でおろす。
:07/03/08 01:24
:W42SA
:YA0x6H8Y
#311 [ケまきxたまケ]
ガラガラッ…-
「裕也っ私も戻…」
未来は驚いた。
「司っ…!!!」
司は裕也を睨んだ。
「しょーもない嘘
ついてんなよ。」
裕也は苦笑いで
「すいませんね」
と呟いた。
:07/03/08 01:30
:W42SA
:YA0x6H8Y
#312 [ケまきxたまケ]
「みぃ…泣いた?」
司は未来の顔を見る
未来は首を横に振る
司は裕也の胸を見て
未来に視線を戻した
「…まあいいや。
お前が泣こうと…」
司はスタスタと
歩いて行った。
:07/03/08 01:32
:W42SA
:YA0x6H8Y
#313 [ケまきxたまケ]
未来と裕也は
司とは逆に歩く。
「司…心配してる
みたいだけどね」
裕也は笑う。
「ありえ無いよ」
未来は言った。
「だって…
冷たいし……。」
裕也は未来の頭を
叩く。
「弱音はね?
吐いても良いけど
吐き過ぎも良くない」
:07/03/08 01:38
:W42SA
:YA0x6H8Y
#314 [まきやま]
名前を昔のに戻しました。
今から少し書きます。。
誰か見てくれてますかね・・?(;_;)
:07/03/08 16:33
:PC
:aZIFPD3Y
#315 [まきやま]
「うん・・・。そうだねっ!!」
未来は微笑んだ。
それから裕也に毎日のように
相談に乗ってもらった。
裕也は部活を遅刻しかけそうになっても
話を最後まで聞いてくれた。
それとひきかえに
司はどんどん離れていった。
朝も放課後も一緒に帰らなくなった。
司は目もあわせてくれなくなった。
:07/03/08 16:39
:PC
:aZIFPD3Y
#316 [まきやま]
8月に入り、夏休み。
私は体調を崩してしまって、
病院通いになった。
病院の坂道を下る。
暑くてクラクラする。
部活は引退した。
自分に残っているのは受験勉強だけ。
司はどこの高校に行くのかな・・?
当たり前のように一緒の高校を
受験すると思っていた。
:07/03/08 16:42
:PC
:aZIFPD3Y
#317 [まきやま]
そんなことを考えていたら、
あっという間に家に着いた。
司の家の玄関を覗き込む。
自転車は置いてあった。
家にいるんだッッ!!
嬉しくなって玄関の扉を叩く。
トントンっ!!
階段をかけ降りる音が聞こえる。
「はーい・・・」
暑そうにウチワを仰ぎながら
司が出てきた。
:07/03/08 16:45
:PC
:aZIFPD3Y
#318 [まきやま]
「久しぶり〜!!何してんの?」
未来は笑って司を見る。
「・・・雑誌見てた。」
「あっ!諒ニィからのっ?見たいー!!」
「入れば?」
司は大きく玄関を開けてた。
今日の司はちょっと前の司だっ。
前みたく話してくれるんだっ。
そう思うと心がわくわくした。
:07/03/08 16:47
:PC
:aZIFPD3Y
#319 [まきやま]
「これ?」
少し太めの雑誌を司に見せる。
「その髪型カッコイイだろ?やりてーよな・・」
そう呟いて机に向かう。
「え・・・・?」
未来は思わず驚く。
「何だよ・・・」
司は戸惑ったような顔で見る。
「司が・・・勉強っ??」
「受験生だからなっ・・・それに・・」
「それに・・・?」
:07/03/08 16:49
:PC
:aZIFPD3Y
#320 [まきやま]
「お前頭良いから・・
俺頑張らないと落ちるし。」
ボソっと司が言う。
「えっ?同じ高校受けるのっ??」
「・・・駄目なの?」
司はにらんだ。
「全然ッッ!!駄目じゃないよっ!!
じゃあ相当頑張らないとねッッ!!!」
やったっっ!!!
高校も同じなら離れないじゃん!!
司・・・受かってよ?
勉強なら教えるからね?
:07/03/08 16:51
:PC
:aZIFPD3Y
#321 [まきやま]
「俺さ・・・お前に聴きたい事あんだけど。」
しばらくして司は未来を見た。
「なーにー??」
ベットに寝転がりながら返事をした。
「お前の好きな人ってさ・・諒だよな?」
未来の心臓は高鳴る。
「・う・・・・うん!!」
司の顔は見ない。
「・・・裕也は?」
「裕也っ???」
未来は驚いて飛び起きた。
:07/03/08 16:54
:PC
:aZIFPD3Y
#322 [まきやま]
「最近やたら仲良しじゃん?
・・・変わったのかな〜って・・。」
司は暑そうにTシャツの袖をめくる。
「んな訳ないじゃん!!!」
未来は手を横に振る。
「でも・・・裕也はみぃの事・・・--」
未来は司の言葉をさえぎった。
「確かに裕也は優しいよね。
顔もかわいいし、いい奴。
でも涼ニィにはかなわないからっ・・」
「涼ニィが私のストライクっっ!!」
未来は笑ってみせた。
「・・・・なら良いや。」
この時の司の笑顔が寂しそうだったのは、
どうしてだったのかな?
:07/03/08 16:58
:PC
:aZIFPD3Y
#323 [まきやま]
翌日も2人で受験勉強。
でもこの日は司は筋トレばっかだった。
「はりきってるね〜!!」
未来は鉛筆をくるくる回す。
「明日だもん。水泳大会。
裕也も出るし・・・負けらんねーし!!」
司は
1・21・2と言いながら
さっきから腹筋を何回もしてる。
水泳って腹筋が重視されるの?
そこは少し疑問だったけど、
久しぶりに頑張ってる司を見て
胸がときめいた。
:07/03/08 17:01
:PC
:aZIFPD3Y
#324 [まきやま]
翌日はカラっとした晴れ。
灼熱地獄・・・。
「あつー・・・」
キャップを深く被り呟く。
『病院終わったら海来いよ?』
さっきの司からの電話。
優勝した何あげようかな・・・
ケーキでも作ってあげよっかな!!
って・・・優勝なんかしないか。
独り言を呟きながら
坂道を登る。
:07/03/08 17:03
:PC
:aZIFPD3Y
#325 [まきやま]
「純おじさーん・・・?」
キャップを脱いで受付に置く。
「おぉー!!おはよーさん!!」
純おじさんはご機嫌だった。
お祭り事、大好きだもんね。
「おじさん今日楽しみだね〜!!」
診察をされながら笑う。
「今日ぐらい大暴れしないとな!」
純おじさんは微笑む。
白髪まじりの髪の毛がゆれる。
:07/03/08 17:07
:PC
:aZIFPD3Y
#326 [まきやま]
「今年は誰が優勝候補だ?」
カルテを書きながら言った。
「ん〜・・・誰かなー??」
野球部は皆ナヨナヨしてるし・・
相撲部?ありえないだろ。
「案外司だったり・・?」
未来は笑う。
「あいつ細いからなー・・どうだろうな」
純おじさんは空を仰いで
ノートを閉じる。
「うし!!みぃ、海行くか?」
未来はにっこり笑い頷いた。
:07/03/08 17:09
:PC
:aZIFPD3Y
#327 [ゅぃ]
まっきー見てるよ(бω<)心配なしです☆
裕くんがこれまたいいやつですね(*^^*)
:07/03/09 18:14
:P902iS
:O59PjvNQ
#328 [まきやま]
ゆいちゃんありがと
こんなつまんないのを
毎回読んでくれて…
今から書きますy
:07/03/13 20:58
:W42SA
:cS104arY
#329 [まきやま]
海にまでの道のりを
純おじさんと歩く。
今日は本当良い天気
海に行くと
中学の皆が集まってた
純おじさんに
別れを告げて
皆が集まるところに
走り寄る。
:07/03/13 21:03
:W42SA
:cS104arY
#330 [まきやま]
海は太陽の光が反射
して未来は目を細めた
中3の男子は
皆やる気マンマン。
「みぃ!病院は?」
「今終わったの」
辺りを見回す。
あっ…。
「私…あっち行って
来るね?!」
:07/03/13 21:08
:W42SA
:cS104arY
#331 [まきやま]
砂浜を抜けて
テトラポットの上に
体育座りをしてる
学校指定の海パン
じゃなくて
赤のハデハデな海パン
本当細いなあ…。
「司っ……!!」
側に駆け寄り
隣にしゃがむ。
:07/03/13 21:14
:W42SA
:cS104arY
#332 [まきやま]
「おぉ…病院は?」
司は笑ってこちらを
見てる。
あーぁ…
太陽が眩しくて
司の笑顔が見えないよ
「純おじさんと1緒に 来たんだ!!」
:07/03/13 21:19
:W42SA
:cS104arY
#333 [まきやま]
「みぃ…あの日の
約束覚えてる?」
司は大の字に寝転ぶ
「優勝したら…
ってやつでしょ?」
未来の髪が揺れる。
「何してもらおうかな」
司は含み笑い。
:07/03/13 21:22
:W42SA
:cS104arY
#334 [まきやま]
「優勝したらでしょ?」
負けじと未来は
皮肉らしく言う。
「ぜってー勝つよ」
「諒より速いタイムで
優勝してやるよ」
司は起き上がり
未来を見つめる。
:07/03/13 21:28
:W42SA
:cS104arY
#335 [まきやま]
いつも以上に
するどい目で
未来を見つめる。
未来は思わず
目をそらす。
「無理だよっ…」
素直に
「頑張って」って
言うのが悔しくて
出てきた言葉は
また皮肉…--
本当自分ガキだな。
:07/03/13 21:32
:W42SA
:cS104arY
#336 [まきやま]
浜辺でウォーミング
アップをしてる皆。
うちの学年で
ガッチリしてる子は
あんまりいない。
本気で司が勝つかな
「司っ!」
テトラポットに
走ってくる姿。
:07/03/13 22:08
:W42SA
:cS104arY
#337 [まきやま]
「裕也…。」
茶色い瞳が
こちらを見る。
「もう始まるよ。」
司は返事をせず
立ち上がる。
「裕也頑張ってね」
未来は笑顔で言う。
裕也は微笑む。
司がこちらを
一瞬見た気がした。
:07/03/13 22:10
:W42SA
:cS104arY
#338 [まきやま]
スタートの合図。
皆の声援。
お酒片手にヤジる
おじさん達。
テトラポットのが
眺めが良い。
諒ニィが昔
そう言ってた。
司が今何位かは
あまりよく見えない
本人を前にすると
言えないや…--
「頑張って…」
:07/03/13 22:13
:W42SA
:cS104arY
#339 [まきやま]
しかし今日は暑い。
未来は少しクラクラした
歓声が響く。
砂浜にガッツポーズで 喜ぶ姿。
赤い海パンがこっち
からもよく見えるよ
「う…そっ…」
司優勝しちゃった。
「すごおーいっ…」
未来はパチパチと
拍手をしていた。
:07/03/13 22:16
:W42SA
:cS104arY
#340 [まきやま]
司はテトラポットに
走って来た。
嬉しそうな顔で
こちらを見てる。
「見たっ?優勝!!」
賞状を広げ
ガッツポーズ。
その姿が可愛いくて
「見てたよっ…」
とそっけなくしか
言えなかった。
:07/03/13 22:18
:W42SA
:cS104arY
#341 [まきやま]
司の表情が
曇り始める。
「それだけかよっ」
司は小さく言う。
聞こえないフリをして 浜辺を指差す。
「裕也5位だ!!」
「本当だ…。」
司は寂しそうに笑った
:07/03/14 00:11
:W42SA
:1sLXuGhM
#342 [まきやま]
「俺行って来る。」
未来わ頷く。
「今日の19時さ…
ここで待ってる。
来いな?」
「何で?」
司は返事をせず
走って行った。
それにしても司…
腰パンししすぎ。
お尻見えちゃうよ!
:07/03/14 00:16
:W42SA
:1sLXuGhM
#343 [まきやま]
司が裕也の肩を抱き
2人で笑ってる。
それを遠くで見て
ニコニコしてる私…。
相当キモイじゃんか
よいしょっと
呟いて立ち上がった
頭がクラっとする。
目の前が二重に見える
上手く立てない…
私はバタッと倒れた。
:07/03/14 00:20
:W42SA
:1sLXuGhM
#344 [まきやま]
風鈴の音で
私は目が覚めた。
「みぃ?良かった。
大丈夫か?」
頭がまだクラクラする。
気付いたら診療所。
「純おじさん…。」
「軽い熱射病だな。
今日暑かったし…」
何でも
漁師のおじさんが
私に気付いて
くれたらしい…。
:07/03/14 00:23
:W42SA
:1sLXuGhM
#345 [まきやま]
「…ちょっと待って
今何時っ??!!」
おじさんは時計を見る
「20時だよ。
もうすぐ祭りも
お開きだな…--」
私はベットから飛び降りた
「おじさんゴメン!!
私ちょっと約束が!!」
おじさんの制止も
聞かないで
病室を出た。
:07/03/14 00:26
:W42SA
:1sLXuGhM
#346 [まきやま]
何で今日…
スカートなんて
履いて着ちゃッたの?
走りづらいよぉー…
1時間も過ぎちャった
絶対待ってくれて無いよ
本当馬鹿未来っ!!
司っ…司っ…司!!
おめでとうって
言ってあげるんだ。
冷たくてごめんね
って言ってあげるんだ
:07/03/14 00:29
:W42SA
:1sLXuGhM
#347 [まきやま]
苦しい…--
暑い…--
頭痛い…--
でも司が待ってる。
浜辺には
酒に酔うお父さん達
テトラポットまで
あと少し…-
よろめきながら走る
「ハァッ…ハァッ…」
:07/03/14 00:31
:W42SA
:1sLXuGhM
#348 [まきやま]
「遅せぇよ…」
体育座りの司が
こちらを睨む。
居てくれたっ…
良かった…。
未来はその場に
しゃがみ込んだ。
「ハァッ…ごめ……」
「来ないかと思った」
司はビール片手に
力なく笑う。
:07/03/14 00:35
:W42SA
:1sLXuGhM
#349 [まきやま]
「ごめんねっ…」
未来は隣に座る。
夜の海は不気味で
黒光りしてて
怖かった。
「未成年がお酒?」
未来は笑う。
「優勝者は良いの」
司は言う。
「諒ニィのタイムと
…どうだったの?」
司の表情が曇る。
:07/03/14 00:38
:W42SA
:1sLXuGhM
#350 [まきやま]
「1秒差だッた…。」
司はビールを
ゴクッと飲み込む。
未来は司を見る。
たかが1秒じゃん。
司は頑張ったよ。
また高3があるよ。
司…おめでとう。
でも言葉は
心とは全く反対の
皮肉しか出てこないの
:07/03/14 00:40
:W42SA
:1sLXuGhM
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