…キコエナイ歌声…
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#338 [囿]
続き楽しみにしてます

⏰:07/07/29 23:28 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#339 [我輩は匿名である]
なんか無責任じゃない?
完結する前に違うの書いて、こっちを放置だよ?
先に書き始めた方を進めるべきじゃないかな?
頑張ってくださいって言ってくれてるからって調子のってんじゃん。
『何をしても大丈夫。』
ってさ。

言葉キツくなったかもだけど、小説書くのは勝手だけど、勝手に書いた小説にも読者がいるってこと忘れないでね。

⏰:07/07/30 09:29 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#340 [三ッ葉]
匿名さん

確かに無責任でした。
匿名さんの言ってくださった事に否定はありません。

私自身もたまに思っていましたが、許してしまっていました。
匿名さんにはっきり言ってもらえて、これから読者の事を考えたいと思います

ですが、両方を同等に更新していく事にします。

はっきり言ってくださって有難うございます

勝手ですみませんでした

今忙しいので
又更新しますね

⏰:07/07/30 12:54 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#341 [三ッ葉]
囿さん

続きを楽しみにしてくださって
有難うございます
これからは
ちゃんと更新します

⏰:07/07/30 12:56 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#342 [三ッ葉]
詩「美和に良い印象もってもらいたいもん。」

詩音の言葉に耳がぴくりと反応し、俺は横目でじっと見た。


『美和』って……。


麻「気やすく呼んでんじゃねーよ……。」

詩「美和が良いっていったんだよ?」


詩音は自慢げに言うので、少しいらついた。

⏰:07/07/31 15:32 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#343 [三ッ葉]
麻「あ……っそ。」

どうでも良いように言う。

詩音がただたんに美和の事を呼ぶだけでも
胸がしめつけられる。

悔しい。
格好わりぃけど
……………嫉妬。


麻「俺、行くわ。」

腰をさっと起こした。


詩「美和を捜しに?」

麻「………当たり前。」

⏰:07/07/31 15:40 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#344 [三ッ葉]
〜ミ ワ〜


小さな山の上にある墓地から見える空はすっかり暗くなっていた。

暗くて静かな空間には私のすすり泣く音しか聞こえない――…。



お母さんの代わりに
私がいなくなれば良かったのに――…

そしたら麻人に
迷惑かける事にならなかった……

こんなに辛い思いしなくて良かったのに――…。

⏰:07/08/01 02:32 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#345 [三ッ葉]
私の気持ちは底を知らない海の様に沈む一方……。


美「………ッ…」


目から大きな一粒の
涙がこぼれ落ちた。


麻人、お母さん……

私は傍にいない方が良かったね。


恐い…恐いよ。

私の傍にいることで
麻人もいつかいなくなってしまうかもしれない。


体が小刻みに震える

⏰:07/08/01 02:37 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#346 [三ッ葉]
    フワッ

美「……ッ…!?」

そんな冷えた体が急に暖かい何かに包まれた。



麻「………ッ美和。
どんだけ捜したと思ってんだよ。
捜してもいっこも携帯つながんねぇし、まじ心臓止まりそうになった――…」


振り向く前に声がして気付く。
後ろからきつく抱き締めたのは、麻人。

少し怒った声混じりの声が、耳に入った途端
涙腺が切れたように自然と涙が溢れだした。

⏰:07/08/01 02:46 📱:N902i 🆔:☆☆☆


#347 [三ッ葉]
麻「…ハッ……ずっと傍にいてやるから…って言っただろ?俺の前からいなくなんなよ。……てか、
傍にいたいんだよ、お前の。」


荒い息をかきわけながら麻人が喋る。

麻人はいつも私を捜し出してくれるね。
どんな時も走ってきてくれるね。


麻人……あなたは
優しすぎるんだよ?


    スッ

麻人がしゃがみこんでいる私の体から離れて、静かに立ち上がった。

そして
片手をそっと墓石に置いた。

⏰:07/08/01 02:55 📱:N902i 🆔:☆☆☆


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