家庭教師 (エロ)
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#1 [RUI]
初めて書きます

駄文ですが、読んで下さると嬉しいです(O´V`O)♪
エロ入るので、苦手な方は
ご遠慮下さい。
中傷・荒らしは止めて下さい。
:07/03/22 18:10
:SH902iS
:☆☆☆
#2 [奈々]
頑張ってください☆★
:07/03/22 18:13
:PC
:☆☆☆
#3 [ルナ]
>>奈々サン
ありがとうございます☆これから更新するので、良かったら、最後までお付き合い下さい(゜▽゜)♪
:07/03/22 18:17
:SH902iS
:☆☆☆
#4 [RUI]
すみません…上の書き込みは私デス(;´・з・`)汗
それでは…更新Startッ☆
「真奈美っ!起きなさい!遅刻するわよ!」
「…ん〜…」
お母さんに、たたき起こされて、まだ眠い目を擦る。
「着替え終わったら、降りて来なさい。朝ご飯できてるから」
そう言い残すと、お母さんは、サッサッと部屋を出て行った。
「ふぁ〜ぁ…」
欠伸しながら、壁に掛けてある制服に手を伸ばし、着替え始めた。
:07/03/22 18:19
:SH902iS
:☆☆☆
#5 [RUI]
「おはよぉ〜…」
「あら…真奈美ったら。やっと起きてきた」
あたしは、お母さんが準備してくれた朝ご飯を前に、席に着いた。
「いただきま〜す…」
「…真奈美、ちょっと話があるんだけど」
あたしが朝ご飯を食べようとしたら、お母さんは、急に真剣??な顔付きで、目の前に座った。
:07/03/22 18:25
:SH902iS
:☆☆☆
#6 [RUI]
「…何??急に真剣な顔しちゃってぇ〜(笑」
真奈美は、半ば、笑いながら、朝ご飯を口に運ぶ。
「あのね、お母さん…真奈美の事考えて、家庭教師頼んだの」
「ふ〜ん…ッッ!!?ぶっ…ッえぇえ?!(汗」
お母さんのあまりに、突拍子な発言に、思わず、ご飯を喉に詰まらせそうになった。
:07/03/22 18:33
:SH902iS
:☆☆☆
#7 [RUI]
「黙っててごめんね??でももう頼んじゃったし…さっそく、今日から、先生来て下さるから宜しくね」
お母さんは、それだけ言うと、立ち上がり、自身の身仕度を整え玄関に急いだ。
「宜しくって…ッあ!!ちょっと、お母さん?!」
「じゃあね〜♪お仕事いってきまーすw」
お母さんは、あたしの声を無視して、出掛けてしまった。
「…―ったく。これだからなぁ〜」
真奈美は、ため息を吐きながらも、残りの朝ご飯をたいらげて、食器を片付けた後、登校の準備を始めた。
:07/03/22 19:26
:SH902iS
:☆☆☆
#8 [RUI]
…――両親は、真奈美が5歳の時に離婚。
それからは、母親と真奈美の二人暮らし。
当然、母親が働きに出ているので、真奈美も家事を協力せざるを得ない。
「戸締まりオッケーっと…さ、あたしも学校行くとするかな♪」
真奈美は、家の戸締まりを確認すると、学校へと急いだ。
:07/03/22 20:04
:SH902iS
:☆☆☆
#9 [RUI]
「真奈美、おはよっ」
「おはよ、千春」
教室に着くと、クラスメイトの千春が駆け寄って来た。
「今日、テスト返却だって」
「えッ??テスト返却??」
千春の意外な言葉に、思わず驚いてしまった。
:07/03/23 16:52
:SH902iS
:☆☆☆
#10 [死神]
何1人で書いてんの?
かわいそ('・ω・)プ
:07/03/26 18:26
:811T
:☆☆☆
#11 [ぷう]
頑張って!
:07/03/26 18:45
:D902iS
:☆☆☆
#12 [モナ
]
続きみたいな

:07/03/26 19:27
:SO702i
:☆☆☆
#13 [RUI]
ぷぅサン☆
応援ありがとうゴザイマス♪これから更新してくので良かったら、また見て下さいネ〜(


∀


)


もなサン☆
ありがとうゴザイマス(PД<q)めちゃくちゃ嬉しいデス!!更新してくので、また見て下さい〜(

*>艸・

)

:07/03/28 20:06
:SH902iS
:☆☆☆
#14 [ひよこ丸]
楽しみにしてるので頑張ってくださいね

私もカテ教やってるんで続き気になります

笑
:07/03/28 20:25
:V705SH
:☆☆☆
#15 [RUI]
>>9続きデス☆
「先週、テストしたでしょ??あれの返却だけだって」
千春に、そう言われて思い出した。
そういえば、先週は、定期テストだったっけ…
「じゃあ、今日はお昼くらいには終わるんだ??」
「そうみたい♪」
千春は、もう違う話をしていて、気付けば、教室にはある程度の生徒が登校していて賑わっていた。
:07/03/29 18:48
:SH902iS
:☆☆☆
#16 [RUI]
ひよこ丸サン☆
カテ教、なさってるんですかΣPq'U`)

スゴイですね〜


カテ教する人=頭良い

って、思ってるんで、尊敬デス


続き楽しみにして頂けて、嬉しいデス

エロはまだ

先になりそうですが

飽きずに見続けて頂けたら、幸いデス(

*

∀

*

)

〃
:07/03/29 18:53
:SH902iS
:☆☆☆
#17 [RUI]
『席着けよ〜。テスト返却始めるからな〜…まず、出席番号順にだな――』
始業のベルが鳴り、担任が入ってくると、席を離れ、喋っていたクラスメイト達が、ぞろぞろと着席を始めた。
『―次、佐々木。』
「うぉ!!やっべぇ〜(笑」
「え〜?!マジ最悪…」
先生に呼ばれ、既にテストを返却されたクラスメイト達は、口々に、テスト結果の愚痴を零す。
『―次〜、橘!』
――自分の番だ…。
名前を呼ばれ、真奈美は、席を立ち、教卓に向かう。
『…―これからも気を抜くなよ』
「…はい」
テスト返却された時、先生からそう言われ、小さく頷いた。
:07/03/30 00:37
:SH902iS
:☆☆☆
#18 [RUI]
「真〜奈美ッ!!」
「あ、千春―。」
「帰ろっ♪」
「うんw」
テスト返却が終わり、模範解答も終わると、教室は再び今朝の賑わいを取り戻し、各々、帰宅準備を始めていた。
「今日さ、帰りにどっか寄らない??」
「そうだね〜。ちょうどお腹も空いてるし」
教室から出て、下駄箱に向かう途中、廊下で、千春と会話を交わす。
「モス行く??」
「良いよ♪」
校門を出た所で、お互いの意見がまとまって、行きつけ(?)のファーストフードのお店へ向かった。
:07/03/30 00:44
:SH902iS
:☆☆☆
#19 [RUI]
『ご注文は以上でよろしいですか―??』
「はい」
『では、こちらの18番の番号で、お席までお持ち致しますので、しばらくお待ち下さい―。』
会計を済ませて、千春と一緒に席に座り、頼んだ物がくるまで、話しながら待つことにした。
「…で、テスト結果どーだった??」
千春は、何だか楽しそうに目を輝かせている。
「えぇ〜?!汗))
言わなきゃ駄目…??」
「あたしも教えるからっ!!ねっ??」
「…じゃあ、せーので言ってよ??」
「OK☆」
ここで、やっぱり止めとけば良かったんだ―。
『せーのっ…!!』
「80点―ッ」
…あれ??
千春も一緒に言うハズじゃない―??
「あ〜!!千春ズルイ!!」
「…やっぱね〜。さすが、秀才は違うね(笑」
千春は、あたしの小言なんかスルーで、人のテスト結果聞いて、一人で納得してた。
:07/03/30 00:55
:SH902iS
:☆☆☆
#20 [RUI]
「―…〜ッもう!!千春だけ教えないなんてー!!」
「まぁまぁいいジャン(笑)それよりさぁ〜―…」
またしても、千春は、真奈美の言葉を聞く耳さえ持たず、違う話を始めたので、真奈美は、テスト結果について聞き出すのを諦め、千春との話に、華を咲かせた。
「―あ、ヤバイ…もうこんな時間だ;」
千春との会話の途中、ふと時計に目をやると、時刻は17時を指していた。
「…真奈美、今日何か用事あんの??」
慌てた真奈美の様子を見て千春は、心配そうな表情をしている。
「ん〜、まぁね。カテ教」
残っているポテトを平らげ、ジュースで飲み込んだ。
「真奈美がカテ教?!それはまた何で…??」
今、千春を漫画で表現したら「?」が、たくさん、浮かんでるんだろう―…そう思うと笑えた。
「さぁ??お母さんが思い付いた、新しい監視法じゃない??(笑」
「あ〜…真奈美のママ、心配性だもんねぇ」
―そう、友達の千春が知ってるくらい、ウチの母親は、心配性。
あたしの帰りが遅いだけで手当たり次第、連絡しまくる…千春もそれの経験ありだから、心配性の母親を知ってる。
「ま、母子家庭だから、しょうがない(笑」
「大変だね〜。まぁ、カテ教頑張って」
千春の後押しを背に、真奈美は店を出ると、家路を急いだ。
:07/03/30 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
#21 [まゅ
]
続き気になりマス(=、

.∩゙

#・゚
なるべく早く更新してもらえるとうれしいです

:07/04/01 19:24
:F902iS
:☆☆☆
#22 [きき]
続ききになるーっ$'A`)/
よんでるからがんばって^^
:07/04/02 23:28
:PC
:☆☆☆
#23 [RUI]
>>21まゅ

サン
更新遅くなって
すみません



これから一気に更新

するので、また読んでもらえたら光栄デス

.:*。+゚
>>22ききサン
これから更新

します-

また見て下サイね

+゚
:07/04/08 17:08
:SH902iS
:☆☆☆
#24 [RUI]
「時間大丈夫かな…;」
千春と分かれた真奈美は、喧騒な街から離れ、綺麗な家が立ち並ぶ、住宅街の中を急いでいた。
「…―ぁ。」
あたしは、家の近くまで来た所で、一人の男性がウチの前に立っているのを見つけた。
:07/04/08 17:13
:SH902iS
:☆☆☆
#25 [RUI]
時刻は18時を廻ってる。…その人の様子を見るからに、結構待ちぼうけしたって感じ。
「…ぁ、あの―…??」
真奈美は恐る恐る近付き、声を掛けた。
「…―はぃ??」
待たされ、相手の機嫌は、あまり良くないようだ。
:07/04/08 17:24
:SH902iS
:☆☆☆
#26 [RUI]
「家庭教師の方ですか??」
ヤダなぁ…明らかに、
機嫌悪いじゃん…
そう思いながらも、真奈美は、念のため…と思い確認をとる。
「―そぅですけど。」
「…ッごめんなさい!!今、ウチ開けますからッ―…!!」
鞄から、ガサゴソと閉まっていた鍵を取り出し、真奈美は急いで鍵を開けた。
:07/04/08 17:25
:SH902iS
:☆☆☆
#27 [RUI]
―ガチャッ…
「ぁの…どうぞ」
鍵を開け、真奈美は、後ろに居る彼を招き入れた。
「…お邪魔します」
「あ、スリッパ…」
靴を脱いでいる間に、客人用のスリッパを用意した。
「どうも。」
「…とりあえず、居間へ」
気まずい空気が流れる中、真奈美は、居間へと案内した。
:07/04/08 19:04
:SH902iS
:☆☆☆
#28 [RUI]
「…ぇと、何か飲まれますか??(汗」
居間へ入ると、真奈美は、キッチンへ駆け寄り、冷蔵庫の中身をチェックした。
一応、気遣わないとマズイよね―…待たせたワケだし。
「……。」
―…ぁれ??
聞こえなかったのかな…
「あの、」
真奈美が再び口を開けかけた時――
「プッ…クスクス…あー、もう無理だ。我慢出来ねッ」
いきなり、彼は咳を切ったように、笑い出した。
:07/04/08 19:11
:SH902iS
:☆☆☆
#29 [RUI]
「…ッ?!?!」
目の前で、突然笑われ、真奈美は、訳が分からない表情で、首を傾げる。
「…ふー。疲れた(笑」
そりゃ、あんだけ笑ったりしたら疲れるでしょ…なんて思いながら、あたしは、思い切って、話掛ける。
「…あの、」
「―ん??あ、あぁ…いきなりで、ビックリした??」
そう言うと、ゆっくりと真奈美に近付く。
「真奈美さぁ、俺の事、覚えてないの??」
「…―やッ!!」
いきなり、頬に触れられて体がビクッと強張る。
:07/04/08 20:39
:SH902iS
:☆☆☆
#30 [RUI]
「マジで覚えてねぇの??」
少し切ない声で、甘く囁かれ、ふと、顔を上げる。
「…??…―」
優しい笑顔―。
自分に向けられる視線を、ジッと見つめ返し、記憶の糸を辿る…。
―――――…‥
『まぁ〜なッ!!』
笑顔で、あたしの名前を呼ぶ人の顔が、記憶の奥で、ボンヤリと形を成し、段々、ハッキリとしてくる…。
:07/04/08 20:47
:SH902iS
:☆☆☆
#31 [神楽]
続き気になる☆
楽しみに待ってマス♪
:07/04/08 21:44
:V803T
:☆☆☆
#32 [我輩は匿名である]
きになる!
書いてください

:07/04/08 21:48
:SH902i
:☆☆☆
#33 [さくら]
面白い

頑張って下さい

:07/04/08 23:43
:SH903i
:☆☆☆
#34 [RUI]
>>31神楽サン
続き、楽しみにして頂いて嬉しいデス(*


<*)

これから更新

しますネ
>>32我輩サン
はいッ(

´∀`)


+゚
今から、更新

しま-す
>>33さくらサン
面白いですか(≧

≦


そんなお言葉を頂けるなんて…゜。(PД`q。゜)

更新

始めますね-

+゚
:07/04/08 23:52
:SH902iS
:☆☆☆
#35 [RUI]
ぁ―…思い出した。
でも、この人がホントに
“あの”人なの…??
「ん??」
真奈美の表情に、少し変化が現れたのを、彼は見逃さず、さっきよりも、更に優しい目で、真奈美を見る。
「もしかして…??」
「思い出した??w」
あたしは、静かに
コクリと頷く。
「春樹…??」
恐る恐る呟く。
すると…
「…ッ!!!!」
「きゃあッ…?!」
:07/04/09 00:08
:SH902iS
:☆☆☆
#36 [RUI]
…―ッぇえぇ?!?!
なっ…今、あたし…
抱きしめられてる??///
「ちょッ…苦しッ―…」
「ぁ…ゴメン(汗」
キツク抱きしめられた腕の中で、やっと出た一言を、聞き逃さず、春樹は、そっと離れた。
「でも…何で、春樹が??」
あたしをいきなり抱きしめた、この人は―…
桐谷 春樹(キリヤ ハルキ)。
あたしの幼なじみで…
初恋の…人。
:07/04/09 00:28
:SH902iS
:☆☆☆
#37 [RUI]
「んー…何かさ、おばさんに頼まれて(笑」
「え…??お母さんに??」
「…そうだけど??(笑」
春樹の言葉に、驚いたのは無理もない…だって、あたしは、お母さんから、
「家庭教師を頼んだ」
…ってコトしか、聞かされてなかったんだから。
:07/04/09 00:35
:SH902iS
:☆☆☆
#38 [RUI]
「それって、個人的に??」「まぁ…そーなんのかな」
曖昧な春樹の答え。
…ったく。
お母さんの気まぐれに、付き合わされてる、こっちの身にもなってほしいよ。
「それより…」
「なっ、なに…??//」
急に、春樹が真面目な顔をするから、あたしは、ドキッとした。
:07/04/09 00:58
:SH902iS
:☆☆☆
#39 [神楽]
イエイエ
ムチャクチャ楽しみデス♪
この小説おもろいし☆
大好きデス★
続き気になります◆◇
:07/04/09 12:25
:V803T
:☆☆☆
#40 [RUI]
:07/04/09 14:30
:SH902iS
:☆☆☆
#41 [Я]
[м]
:07/04/09 16:43
:SH902i
:☆☆☆
#42 [RUI]
>>41[Я〕

〔м]サン

応援ありがとうゴザイマス

嬉しいデス

(


3


)
これから、更新

始めマス

:07/04/09 20:39
:SH902iS
:☆☆☆
#43 [RUI]
「どこで勉強すんの??」
「…ッへ??(笑」
思わず、間の抜けた返事をしてしまう真奈美。
「だーかーらッ!!勉強!!いちお、俺、カテ教に来てンだけど」
ふぅ…と、溜め息をつきながら、春樹は、勝手にソファーにドサッと腰を落とした。
:07/04/09 21:23
:SH902iS
:☆☆☆
#44 [RUI]
「あッ!!そっか、そっか…そ〜だったよね(笑」
ソファーに腰掛けた春樹が、
まるで、
『おまえ、ヤル気あんの??』
って顔して、あたしを見てくる―…。
:07/04/09 22:30
:SH902iS
:☆☆☆
#45 [RUI]
「と、とりあえず…今日のトコは、此処でしよ??ね??」「んー…いいよ」
しばらく考えてた春樹だけど、何とか了承してくれたみたいで、さっそく、カテ教が始まった。
「だから、この√は…」
「え…あ、そっかw」
春樹に教わって2時間―。
あたしは、最も苦手な数学を見てもらっていた。
「そ、やれば出来ンじゃんか。上出来♪」
「ぁ…りがとッ…//」
クシャクシャと撫でられたトコが、くすぐったくて、思わず、頬が紅潮する。
:07/04/09 23:33
:SH902iS
:☆☆☆
#46 [神楽]
久しぶりに見たら★
書かれてるデワないですか??
続き気になるケド,
主サンのヘ0〜スで書いて下さいね♪
長々とごめんなさい★
では,この辺で…
└|∵|┐♪┌|∵|┘
:07/04/14 10:56
:V803T
:☆☆☆
#47 [我輩は匿名である]
台詞の前に名前をいれたほうが読みやすいですよ。
あとこれはどうでもいい事ですが、必要ないところにも句読点があるので、それを直せばより良いと思います。
:07/04/14 20:40
:SH903i
:☆☆☆
#48 [RUI]
>>46神楽サン
丁寧なコメントありがとうございます(*pqV3V*)OO

更新

少しずつですが、また再開しますネ


+゚
>>47我輩サン
名前ある方が、読みやすいですか??(OДo??)
ない方が小説

っぽいかなぁ‥と思ってつけなかったのですが

あった方が良いなら、そうしますネ

アドバイスありがとうございます

句読点も気をつけます

:07/04/15 20:53
:SH902iS
:☆☆☆
#49 [RUI]
>>45続き
真奈美
「じゃあ…」
春樹
「ん、またな」
あれから、また少し勉強してから、春樹は、自宅へと帰って行った。
真奈美
「あー、疲れたッ!!」
春樹を見送った後、疲れた体をソファーに横たえる。
…春樹があたしの、
カテ教かぁ…
何か変な感じ///
:07/04/15 22:43
:SH902iS
:☆☆☆
#50 [RUI]
…ブーブーッ…
真奈美
「あ、携帯…」
せっかく、ゆっくりしてたのに…。
ブツブツ文句を言いながら、携帯を手に取り、開く。
:07/04/16 00:05
:SH902iS
:☆☆☆
#51 [RUI]
――――――――――
受信トレイ
FROM:お母さん
Sub:夕ご飯☆
――――――――――
今晩、帰り遅くなりそ
うだから、適当に済ま
せて下さい。
-END-
――――――――――
真奈美
「お母さんからか…」
サッと目を通したところで、真奈美は、お腹が空いてきたので、適当に食べられる物があるか、キッチンへ向かった。
:07/04/16 00:10
:SH902iS
:☆☆☆
#52 [RUI]
真奈美
「カテ教の間、何も食べてないからかなぁ…」
いつもなら、少食な真奈美も今日ばかりは、空腹感を実感する。
真奈美
「…―何ンにもない…」
冷蔵庫を見ても、何か調理できる物を探したけど…
全く、ない。
真奈美
「ピザ頼もっと♪」
適当って言ったら、やっぱこれだよねッ!!
この日の夕食に、ピザを頼んだ後、あたしは、疲れて居たのか、スグに寝てしまった。
:07/04/16 00:15
:SH902iS
:☆☆☆
#53 [RUI]
千春
「おはよっ、真奈美!!」
真奈美
「ぁ…おはよう、千春」
欠伸をしながら、教室に向かう途中、千春と出くわして、一緒に歩く。
:07/04/16 22:38
:SH902iS
:☆☆☆
#54 [RUI]
千春
「…で、昨日どうだったのよ??」
真奈美
「え??何が??」
窓の外へ目をやりながら、千春の話を聞いていた真奈美は、一瞬戸惑う。
千春
「だーかーらッ!!カテ教!!」
あー…それか(笑)。
自分に向けられた、千春の好奇心に輝いた目を見ながら、あたしは、少し苦笑してしまった。
:07/04/16 22:43
:SH902iS
:☆☆☆
#55 [RUI]
真奈美
「んー、特に何も(笑」
千春
「え〜??怪しい…放課後、事情聴取!!(笑」
真奈美
「何それ〜??(笑」
半ば強引に、千春は、放課後の約束をさせた。
―…ッたく。
一回言い出したら、聞かないからなぁ…(笑)
:07/04/16 22:54
:SH902iS
:☆☆☆
#56 [RUI]
千春
「ねッ、真奈美!!」
真奈美
「…ん〜??なに」
午前中の授業も終わり、昼休みも中程になった頃、お弁当を食べ終えたあたし達は、それぞれ、携帯をいじったり、雑誌を見たりしていた。
:07/04/17 23:03
:SH902iS
:☆☆☆
#57 [RUI]
千春
「今日もモスでいい??(笑」
千春は、雑誌から顔を上げて真奈美を見る。
真奈美
「また??(笑)別に構わないけど。」
何を言い出すかと思えば、そんなこと…笑
あたしは、笑いながら、また雑誌を読み直す。
:07/04/20 13:39
:SH902iS
:☆☆☆
#58 [RUI]
千春
「え〜…だって、もし嫌だったら、あたしもヤダ」
真奈美
「何それ(笑」
二人でそんな話を交わしていたら、あっという間に、昼休みは終わった。
千春
「じゃ、また後でね」
真奈美
「ん、分かったv」
先生が教室に入って来たので、真奈美と千春は、授業の準備を始めた。
:07/04/20 13:57
:SH902iS
:☆☆☆
#59 [RUI]
千春
「真奈美ッ!!行こ〜」
真奈美
「ん〜…ぁ、はいはい」
放課後――。
授業も全て終了し、
真奈美と千春は、
教室を出る。
千春
「モス行ったら、何食べよっかなぁ♪」
真奈美
「…(笑」
真奈美と千春は、他愛ない会話をしながら目的地へと向かった。
:07/04/20 14:16
:SH902iS
:☆☆☆
#60 [RUI]
「へー、カテ教してくれてるの、幼なじみなんだ??」
「うん、まぁ…」
お店に入って、席に着いた瞬間、あたしは、千春の質問攻めにあってしまい、しどろもどろ状態(笑)
「…で、その人とはどーなのよ??(笑」
「どうって…どうゆう意味ですか??(笑」
いきなり、身を乗り出してくる千春に、思わず、一歩引いてしまう。
:07/04/21 23:44
:SH902iS
:☆☆☆
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