家庭教師 (エロ)
最新 最初 🆕
#101 [ちい]
すごいはまりましたぁ


更新無理しないで下さいね


主さんのペースでがんばって下さい(´・・)

⏰:07/04/30 03:22 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#102 [RUI]
「俺がお前に欲情するわけねぇっしょ??」

頭をタオルで乱雑に拭いて、タンスから新しいTシャツを取り出し、着替えながら春樹は話す。


…あぁ、そうゆうこと。

ベッドから体を起こしながら、春樹の言葉に、妙に納得してしまうあたし。


「それに、勘違いしてたのは真奈みたいだし??(笑」

春樹がニヤニヤしながら、あたしを見てくる。

確かに勘違いしてたのは、あたしだけどッ―///
でッ…でもでも!!あんな格好で近寄られたら、誰だって勘違いするッ…ハズ…。


「なッ…///違うもんッ!!」
「あー…ハイハイ(笑)ほら、テキスト出して」

春樹は軽くあたしをあしらって、勉強机の椅子に腰掛けると足を組んでブラブラさせた。

⏰:07/04/30 03:33 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#103 [ゆっこ]
>>100-200

⏰:07/04/30 03:36 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#104 [ゆっこ]
間違っちゃった
>>1-100

⏰:07/04/30 03:37 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#105 [RUI]
>>101ちいサン
ほんッと-に嬉しいデスよ-今まで、読者サンにあまり恵まれてなかったから(駄文だし、誰も読む気にならなかったのかも…)凄ぉ-く嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
Storyは、ある程度出来上がっているので、後は、更新あるのみなんデス
でも、今日は…もう眠いので(スミマセン)寝させて頂きマスねゴメンナサイ}(/_;)それでは゜。(PД`q。゜)

⏰:07/04/30 03:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#106 [RUI]
>>101ちいサン
ほんッとに嬉しいデス+゚
今まで、読者サンが少なかったので(駄文だし、読む気がしなかったのかも…)レス頂けて感動してますッある程度、Storyは出来ているので、後は更新あるのみなンですよ気負わず、マイペースで頑張ろうと思っているので、これからも宜しくお願いします
また今日の夜に更新出来たらしますねッ

⏰:07/04/30 03:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#107 [RUI]
何故か回も似たようなの投稿してますね
ごめんなさいあたしのミスです

>>103-104
ゆっこサン
アンカーして下さり、ありがとうゴザイマス(◆′3`)b*゚

⏰:07/04/30 03:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#108 [ちい]
全然駄文じゃナイですよー(。゚`)?


本当にわかりやすいしブックマークまでしゃってるんですから


今日ゎこんなに遅くまで更新お疲れさまです(ゝз)


ゆっくり休んで下さい(`・ωー)


おやすみなさい

⏰:07/04/30 04:08 📱:D902iS 🆔:☆☆☆


#109 [ゅりか]
読んでます

朝までお疲れ様
でしたッッ
応援してます

頑張ってください('')/

⏰:07/04/30 06:31 📱:D902i 🆔:☆☆☆


#110 [あい]
この話めっちゃ好き
頑張ってくださいっ

⏰:07/04/30 10:42 📱:N903i 🆔:☆☆☆


#111 [兎春]
見てます

実は家庭教師の話は書こうとして諦めた事があるんです
だから上手く書ける主サン尊敬です

頑張って最後まで書いて下さいね

⏰:07/04/30 22:46 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#112 [RUI]
※レス返信だけなので
sageてます-

>>108ちいサン
駄文じゃないデスか??△'?)読者サンの感想は、参考になる事や励みにもなるので、有り難いデス(・V・Pq)・゚゚*
…ッてゆうかBookMarkして頂いてるなんてッ感動デス+゚
ぶっちゃけ自分だけだと思ってました
これからも、RUIを宜しくお願いします(★Q'3`Q◎)

>>109ゅりかサン
読んで下さり、ありがとうゴザイマス(幸′3`*〇)応援も励みになりマスこれからも頑張りマス

>>110あいサン
うわぁ-ッそんな風に言って頂けて嬉しいデス頑張りマスっ(◆′3`)b*゚

⏰:07/05/01 00:27 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#113 [RUI]
>>111兎春サン
お越し頂いて、ものスゴク嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
そ-だったンですかッ兎春サンなら、書けると思いますッだって、あたしが憧れる主サンNo,ですからねッ★'ε`人)+゚最後まで書きますよ-また暇つぶしに見に来て下さいねッ(パ3゚)。*゚

⏰:07/05/01 00:27 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#114 [RUI]
少しだけ
更新します
昨日、朝方まで
更新したので
今回は少ないデススミマセン

⏰:07/05/01 00:44 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#115 [RUI]
>>102続き☆

「真奈美、まだー??」
「ちょ…ッと待って…あれぇ??確かに入れたのに」

春樹にテキスト提出を言い渡されてから、10分…

真奈美は鞄の中に、
確かに入れたはずのテキストを探していた。

「俺、あんま気長に待てないから」
「う゛ー…はぁい…」

おかしいッ!!
…確かに、鞄の中に
入れたハズッ!!

⏰:07/05/01 00:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#116 [RUI]
「なるべく早くねーv」

真奈美をからかうように、春樹は椅子を揺らし、またタオルで頭を拭く。

「んー…どこぉ…」

一生懸命、テキストを探している真奈美…。


…おいおい、本当に鞄ン中入れたのかよ??

―なんて、その姿を見ながら思う。

⏰:07/05/01 00:57 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#117 [RUI]
ふと、先程までの情事が春樹の脳裏を過ぎる。

『…ッ!!…んっ//』


…まさか、
あんな声出すなんてな…

春樹は、ボーッとしながら、椅子を左右に揺らして、真奈美を見つめる。

⏰:07/05/01 01:09 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#118 [RUI]
からかうつもりが、逆に自分の理性を抑えなきゃならないなんて。

…思いもしなかった。

『…ッやっ!!///』
『えっ…????』

一体、何を思ったか知ンないけど…
真奈美が、いきなり俺の目の前で立ち上がるモンだから

(うぉッ?!ぶつかるっ!!)

…そう思った時には、
もう遅かった。

⏰:07/05/01 01:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#119 [RUI]
―ドサッ!!!!

思わず目を閉じてしまった次の瞬間―…

目を開けると、自分が真奈美を押し倒したような態勢になってた。


『…ッぶねぇ〜!!おい、何いきなり立ち上がって―』『…〜ッ///…』

そこまでは、まだ何ともなかった。
確かに、端から見れば、おかしいけど…

⏰:07/05/01 01:30 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#120 [RUI]
でも、真奈美からの返事がなかった。

まさか…変なとこぶつけてねーだろうな??


気にするのも無理はない。実際、真奈美は、腕で顔の半分を隠していて、表情すら分からない。

『…真奈美??』

(腕、邪魔…)

ただ、それだけ。
本当にそれだけ。

⏰:07/05/01 01:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#121 [RUI]
腕が、邪魔で
退けようとした。


さっきの様子から見ても、真奈美は、俺の上裸を見て恥ずかしがってるだけ…

そう思った。



ビクッ…!!!




こんな反応されるまでは。

⏰:07/05/01 01:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#122 [RUI]
(…は??)


何で俺が真奈美に、怯えられなきゃいけねーんだ??

真奈美の、
腕に触れた瞬間…
確かに震えてた。


(からかいすぎたか…)
なんて思いながら、視線を伏せた…その時、本当なら見るべきじゃなかった。

⏰:07/05/01 01:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#123 [Я][м]
まぢ.ぉもろぃ(・)Pq

がむば

⏰:07/05/01 01:57 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#124 [RUI]
ドクンッ――!!!!

胸の奥で、確かに刻む鼓動の音を全身で感じた。


(みッ…見るな!!///)


頭の奥で、理性が“本能”へと働き掛けてる。

…目の前には、


透き通るような白い肌

首筋から連なる奇麗な鎖骨


真奈美の開けた制服から、小さく主張するように、見え隠れしていた。

⏰:07/05/01 01:59 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#125 [RUI]
>>123
〔Я〕〔м〕サン
久しぶりですねッ読んで下さり、どうもデス応援ありがとうゴザイマス
後少しキリの良いトコで、今日の更新終わりマス

⏰:07/05/01 02:03 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#126 [RUI]
(…ッつ…っ!!!!)

その首筋、肌に…





触れたい




欲するがままに、そこに吸い付き、真奈美自身を抱いたら…


《傷つける》



かろうじて残る理性が、
それを止めた。

⏰:07/05/01 02:10 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#127 [RUI]
『おい…大丈夫か??』


…何とか、気を取り直した俺は、敢えてソレを見ないよう、真奈美を気遣う。


『…』


腕を退け、真奈美と目が合う。ほんの一瞬、真奈美が自分の目を見咎めた。
なのに―…


また伏せる。

⏰:07/05/01 02:17 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#128 [RUI]
『なぁ…さっきから、一体何なんだよ』


自らの“欲求”のままに動けない不満と、

曖昧な態度の真奈美への苛立ち…


どちらともが、混ざり合う感覚―。

⏰:07/05/01 02:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#129 [RUI]
思わず、真奈美に覆いかぶさる。

『…ッ!?…ッんっ//』
『はッ?!おま、何言っ―』

…不意に、
隙間から漏れた…声。


その時―…

モゾッ‥と自身の足元で
“何か”が動いた。

⏰:07/05/01 02:35 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#130 [RUI]
チラッと真奈美を見るが、ただ目を伏せている。


あの声の原因は―…
あぁ、自分か。


『へぇ……クッ―』
『…ッ!!///…』

さっき必死こいて抑えたモノは何だったんだ…

そう思うと、妙に可笑しくて、それに…真奈美自身もどうにかしたいのか、そこはヒクつき、もどかしそうにしていた。

⏰:07/05/01 02:45 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#131 [RUI]
とりあえず、此処までで眠い…おやすみなさ-い゜。(PД`q。゜)

⏰:07/05/01 02:46 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#132 [向日葵]
はじめまして
読ませていただきましためっちゃオモロイです頑張ってくださいね

⏰:07/05/01 10:18 📱:SO903i 🆔:☆☆☆


#133 [兎春]
>>113

憧れなんて…(Дノ)ノ
とんでも無いです
RUIサンは私なんかよりよっぽど上手いですよ。
読みやすいし、分かりやすいです
お互い頑張りましょうね

⏰:07/05/01 12:12 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#134 [RUI]
>>132向日葵サン
ありがとうございます小説楽しんで頂いて嬉しい限りデス(・V・Pq)・゚゚*またお越し下さい

>>133兎春サン
わぁ-ッまた来て頂いて嬉しいデスいやいや本当に憧れてますッ兎春サンのよな表現出来るよに日々、精進ですよハイ頑張りましょ-ね〃また兎春サンとこにも行きます

⏰:07/05/01 14:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#135 [RUI]
大分、更新に間が開きましたが…今から更新しますねッ

⏰:07/05/04 11:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#136 [な⊃]

..主さん..
更新しないの
この小説.
すごい
面白いです(・∀・)
更新楽しみに
してるので.
頑張ってくださいね

⏰:07/05/04 13:46 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#137 [我輩は匿名である]
>>1-200

⏰:07/05/04 21:22 📱:SH903i 🆔:☆☆☆


#138 [RUI]
>>130続き☆

『クスッ…これ、感じちゃうんだ…??』
『…ッ//ふぁっ…!!』


ふーん…
ちょっと当たるだけで
こんな反応すンだ??


さっき押さえ付けたはずだった“本能”が脳裏で頭角を現す。

⏰:07/05/04 22:54 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#139 [RUI]
ググッ―!!!


『…ッつ…ッぁ…!!///』

尚もソコに、膝を擦り付けるように食い込ませ、真奈美の反応を伺う。


『真奈、ヤ〜ラシ〜(笑』


頬を染め、声を出すのを躊躇う真奈美の表情は、本当に厭らしく、嗜虐心をくすぐられた春樹は、言葉でも責める。

⏰:07/05/05 00:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#140 [RUI]
>>136な⊃サン
更新すると言っておいて遅くなり、申し訳ありませんそんな風に思って頂けて嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
これからも頑張ります


>>137我輩サン
アンカありがとうゴザイマス

⏰:07/05/05 00:55 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#141 [さく]
けッこう前から
読ませてもらってましたッごく
おもしろL1です
これからも読むので
更新頑張ってね

⏰:07/05/05 01:06 📱:SH703i 🆔:☆☆☆


#142 [RUI]
『…ッん!!ゃ…だぁ…//』


やべぇ…かも、俺…。

いくら年下といえど、制服を開けさせ、自分の下で、少なからず、体の奥から込み上げてくる〈快感〉に、我慢しながら身悶える姿に…健全な一男子の自身が反応し始めないわけがない。

⏰:07/05/05 01:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#143 [RUI]
>>141さくサン
以前から読んで頂いてるなんて…ありがとうございます(幸′3`*〇)+゚
嬉しい限りデス(・V・Pq)・゚゚*これからも頑張ります

⏰:07/05/05 01:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#144 [RUI]
『…ッ///…ッぁ…』

―…はッ…?!?!
まだ我慢すンのかよ??


油断すれば、我慢している声も再び閉じた口から漏らしそうな程、真奈美は〈快感〉に耐えてた。

その時だった―…。


(ぁ―…!!!)


ずっと俺と目を合わせなかった真奈美が、なまめかしく顎をツッ―と上げ、頬を紅潮させて涙目で、こっちをジッと見つめてきた。

⏰:07/05/05 01:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#145 [RUI]
明日朝早いので、更新はここでStopしますまた明日時間が許す限り、更新しようと思ってるので感想・意見etc…ありましたらカキコして下さい

⏰:07/05/05 01:23 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#146 [我輩は匿名である]
>>1-50
>>51-100
>>101-150

⏰:07/05/05 02:40 📱:W44T 🆔:☆☆☆


#147 [ゆか]
はまった
更新頑張って下さい!!

⏰:07/05/05 08:26 📱:N901iS 🆔:☆☆☆


#148 [兎春]
頑張って下さい
応援してます

⏰:07/05/05 11:10 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#149 [佳奈]
スゴイ面白ぃですッ
頑張ッて下さぃ

⏰:07/05/05 12:23 📱:D701iWM 🆔:☆☆☆


#150 [RUI]
(……ッ)


怯えてンのか…


俺を見る真奈美の目は、涙を溜め、“もうやめて”と訴えていた。


『…春、樹―??』


あー…やめやめ。
誘ってるわけねーよ。


涙目で訴えかけられたら、普通、“誘ってる”って考えっけど、今の俺は、少し冷静を取り戻し、真奈美の事を最優先にした。

⏰:07/05/05 22:16 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#151 [RUI]
まだ乾いていなかった自分の髪から、水滴が真奈美の頬に落ちたので、それを拭うと、俺は顔を上げた。


―えと…あぁ、
スイッチみっけw


カチッと軽く電源を押すと、除湿がかかる。

⏰:07/05/05 22:22 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#152 [RUI]
レス返信しますッいつも見て下さってる方々に感謝感謝デス

>>146我輩サン
アンカありがとうゴザイマス

>>147ゆかサン
ありがとうございます嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*
更新頑張りマス

>>149佳奈サン
そう言って頂けて嬉しいデス-(*ゝω・*)ノ☆+゚頑張りマスねっ(幸′3`*〇)+゚

⏰:07/05/05 22:33 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#153 [RUI]
>>148兎春サン
更新お疲れ様でしたやっぱり兎春サンはスゴイ
文章のみならず、エロも見習わなきゃな-ってつくづく思いました杏奈の話で続編があれば、私も見てみたい一人デス春樹と真奈美、これからそうゆう展開になりますが…頑張って書きたいと思います応援どうもデス

⏰:07/05/05 22:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#154 [RUI]
『…ッたく、何考えてんだよ、お前(笑』


平常心、平常心…
まるで自分に、暗示かけてるみてー‥


『ふぇッ…??』


ふぇッ…て(笑)
なにそれ??

⏰:07/05/05 22:46 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#155 [RUI]
人が必死こいて、平静装ってンのに、当の本人は戸惑った表情して、ベッドから起き上がる。


こっちの気も知らねーで…やってらんねーな(笑)


タオルでがしがしと乱雑に、濡れた頭を拭く。

⏰:07/05/05 22:51 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#156 [RUI]
『俺がお前に欲情するわけねぇっしょ??(笑』


タオルで拭きながら、タンスから新しいTシャツを取り出し、着替える。


『それに、勘違いしてたのは真奈みたいだし??(笑』


あー、今自分の顔ニヤけてんだろうな…


そんな事考えながら、真奈美を見ると案の定、見事なしどろもどろっぷりだ。

⏰:07/05/05 23:08 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#157 [RUI]
『なッ…///違うもんッ!!』


やっぱなー…(笑)


乱れた制服をパッパッと掃いながら、サッとベッドから離れる辺り、戸惑ってンの丸わかりな真奈美を見てると笑いは止まらない。

⏰:07/05/05 23:18 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#158 [RUI]
「…ふぅ…―」


…っと!!


―っ樹!!

――春樹っ!!!!!

⏰:07/05/06 00:29 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#159 [RUI]
「…〜ちょっと、春樹!!」「…〜っあぁ??なに」


やっとテキスト見つけたのに、春樹ってば、ボーッとしてるから、肩揺らして声をかけてみたら、


……機嫌悪っ!!!!

⏰:07/05/06 00:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#160 [RUI]
「はい。テキストあったから」「あ〜、あったんだ??」


…いけねッ。
ボーッとしてた(汗)


気が付けば、真奈美が自分の前に立っていて、ずっと探してたテキストを手に持っていた。

⏰:07/05/06 01:01 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#161 [RUI]
お知らせ(._.)ペコリ

これから先の更新で、しばらくェロはあんまりナイかもしれません(もちろん話が展開していけば入ります)
「それでも良いよ-」って方は読んで頂けると嬉しいデス(・V・Pq)・゚゚*

⏰:07/05/06 01:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#162 [RUI]
「…んで、どこまでやったの??」


春樹は、真奈美からテキストを受け取るとパラパラと適当に目を通す。


「……」
「真奈美??聞いてンの??」


どーしよ…
やれるだけやったけど、
最後までやってないよ〜。

⏰:07/05/06 01:33 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#163 [RUI]
「最後の方、やれてない…です」


春樹の視線が痛い…。
黙ってても拉致が開かないし、痺れ切らして話した。

「最後ってどこ??」
「えと…ここ、かな」


んって差し出されたテキストのページを開いて、指差す。

⏰:07/05/06 02:09 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#164 [RUI]
「…ッ冷たっ!!」
「は、なに…」


テキストから手を退けた時、ふっと春樹の髪に触れた。
春樹自身をチラッと見ると、
「また…??」みたいな顔してる。

またって何よ…//
まるで、さっきの引きずってるみたい…

「まだ乾いてないじゃん。これじゃ風邪引―ッ!?」
「あー、もう良いから」


あたしの言葉を遮って、髪に触れようとした腕を掴まれる。

⏰:07/05/06 02:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#165 [RUI]
「まずは、やれてないトコやんのが先だろ??」
「…ッ//分かった」


ビックリした…だって、いきなり腕掴むンだもん。


春樹は、椅子から立ち上がって、クローゼットの中から、何やら小さめの机を取り出してきた。

⏰:07/05/06 02:25 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#166 [RUI]
…さっきもだけど。

春樹って、あんな男っぽかった―??

ベッドに倒れ込んだ瞬間、
正直、ビックリしたのもあるけど…それより、

見上げた春樹の広い肩幅と程よく筋肉質で、引き締まった体…

『春樹は男なんだ』

って急に意識しちゃって。そしたら、何か…直視なんてとてもじゃないけど、出来なくて目を腕で覆った。

⏰:07/05/06 02:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#167 [RUI]
直視できないから隠した。でも、それが“思わぬ引き金”になってしまった。

春樹に

『大丈夫か』

って言われた時には、

自分の下半身に違和感を感じてたし、
これ以上はかまってほしくないって思ってたのに…

⏰:07/05/06 02:36 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#168 [RUI]
でも、春樹にそうさせてしまったのは、春樹だけのせいじゃない。

あれは、照れで恥ずかしかったと言えど、ちゃんと返事しなかった自分も悪い。


でも…まさか。
あんな事されるなんて思わなかったし、それに、


自分からあんな、声…//
嫌だった。

恥ずかしいし、厭らしい。

⏰:07/05/06 02:48 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#169 [のい]
はまりました
主さん頑張ってください更新めっさ楽しみです

⏰:07/05/06 03:01 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#170 []
とても面白いです
これからも読んでいこうと思っています
頑張ってください

そこでひとつ頼みがあるんですけど…
所々難しい漢字があって読めないのですけど……◯◯心とか…
だから難しい漢字
ひらがなで書いて頂けますか?

⏰:07/05/06 14:24 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#171 [兎春]
>>153

スゴくなんてなぃです(笑)
ただ私が変態なだけですょ文章も上手とは言えないし
褒めすぎですょ(笑)
余計なお世話って感じですが何か出来る事があったら感想板にでも書き込んで下さい
ェロ系の事は大概分かるんで
更新頑張って下さいね楽しみにしてます

⏰:07/05/06 20:23 📱:P702iD 🆔:☆☆☆


#172 [RUI]
レス返信します()

>>169のいサン
応援コメントありがとうございます(☆O艸v$!)めちゃくちゃ励み"になりますッ(δδ)更新頑張りますねッ+゚

>>170サン
面白いなんて光栄ですッありがとうございますこれからも頑張りマス

⏰:07/05/07 01:13 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#173 [RUI]
>>170サン
補足返信です

えと…更新>>139の部分の漢字の事ですねあれは嗜虐心(シギャクシン)と読みます私自身も最近、本を読む習慣がなくなりつつあるので、漢字のカテゴリーはぶっちゃけあまりありませんなので、あまり難しい漢字を使わないと思いマス読んで下さる読者サンに分かりやすく、読み易い小説を書いていきたいと心掛けているので、次また難しい漢字を使用する際は、
漢字(フリガナ)といった形で書こうと思うのですが、いかがでしょう??小説の雰囲気としても、多少、難しい漢字を使用する事はご理解頂きたいんです貴重なご意見に、申し立てしてすみません

⏰:07/05/07 01:16 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#174 [RUI]
>>171兎春サン
コメントありがとうございますe(^▼^)е゛
いやッ本当にスゴイっ他の読者サンの感想だって、面白いの一言に尽きるし…描写がお上手憧れます動作の描写は、どうも上手く書けないンで褒めすぎじゃないですょ褒めるに値します変態…大歓迎ですッあたしもなりたい…(何
ェロについては、聞く事あるかもですっまだまだ無知でありがとうございます★'ε`人)+゚とっても助かりマスこれからも更新頑張りマス

⏰:07/05/07 01:26 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#175 [RUI]
>>168続き☆


あたし、感じてるんだ…


理性は否定してる。


…でも、頭の片隅で春樹にされてる“行為”に、

『感じてる自分』

は確かに存在してた。

⏰:07/05/07 01:32 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#176 [RUI]
耐える自分

と、

「もっと…」と欲しがる
淫らな自分。


これ以上はだめだと思いながらも、春樹の首筋に

『腕を絡ませたい』

そんな衝動にかられた。

⏰:07/05/07 01:37 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#177 [RUI]
今この情況に身を委ねてしまっても…なんて考える浅はかな自分。


…だけど、


春樹に、
“からかわれてるだけ”。


理性が呪文みたいに囁きかけてくる。

⏰:07/05/07 01:40 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#178 [RUI]
…そう


そうだよ。


下腹部から、込み上げるそれから気を逸らし、涙目になりながら春樹を見た。


からかわれてるだけなら、自分が訴えかけてる事は伝わるはず―……

⏰:07/05/07 01:43 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#179 [向日葵]
どうもまたコメさして頂きます
春樹カッコイイです
殆んどの男の人って理性に負けるのに第一に気持ち考えるなんて素敵ですこれからも頑張ってください

⏰:07/05/07 01:48 📱:SO903i 🆔:☆☆☆


#180 [RUI]
一瞬…
ほんの一瞬だったけど、
春樹の表情が


揺らいだ。



…そしたら、
さっきまでの情事が
嘘のように、春樹は、

“いつもの春樹”で。


ホッと落ち着く気持ち

と同時に、

少し疼きが残る下半身…

⏰:07/05/07 01:49 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#181 [RUI]
>>179向日葵サン
わぁ-またもや…ご来店、誠にありがとうございますッ(笑)
春樹カッコイイですか-??
まぁ-…いちお設定は、大学年生の大人ですからねッ(◎P・・q*笑)…でも、理性保ったのは今回だけかもしれませんょ??
続き楽しみにしていて下さいねッ(〇*`・Д)b

⏰:07/05/07 01:58 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#182 [RUI]
今日の更新は…とりあえず、ここまでで
また明日、時間ある時に更新します
ゆっくり更新ですが、読んで下さると嬉しいデス

⏰:07/05/07 02:00 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#183 [のい]
明日また読みきます
春樹すきー( )笑

主さんも好き!!!
(´`)
応援してます+

⏰:07/05/07 02:25 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#184 []
コメント返して頂いてらがとうございます
感激です

私の勉強不足で……お手数をおかけしてゴメンなさい
それと、ありがとうございます

これからも頑張ってください

⏰:07/05/07 11:31 📱:N702iD 🆔:☆☆☆


#185 [向日葵]
大人でも抑えれない人は盛り沢山いますんで(笑)
今回抑えただけでも偉いと思いますでも狼部分も素敵です
更新楽しみにしてます頑張ってください

⏰:07/05/08 00:38 📱:SO903i 🆔:☆☆☆


#186 [RUI]
更新できなくてスミマセン
風邪引いてしまってとりあえず…レス返信を先にさせて頂きます

⏰:07/05/09 18:23 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#187 [まあ]
この小説大好きすごくぉもしろぃですッ
主さン 風邪ぉ大事にして下さぃね

⏰:07/05/09 18:37 📱:SH902i 🆔:☆☆☆


#188 [RUI]
>>183のいサン
更新引き延ばしてスミマセンでしたいつも応援ありがとうございます嬉しいデス(幸′3`*〇)いやぁ-春樹人気、上昇してるみたいですね作者としては嬉しい限りこれからも頑張りマス

>>184サン
こちらこそ、 読んで頂いてありがとうございますいやいや全然そんなことないですよ読者の皆様方から頂くご意見等で、より読みやすい小説創りを心掛けていますので応援ありがとうございます頑張りマス

>>185向日葵サン
大人でも抑え切れない方、居るンですねフムフム...勉強になりましたまたそういったアドバイス下さいエロはまだまだ自信ナイです更新楽しみにして頂いて光栄ですッこれからも頑張りマス

⏰:07/05/09 18:39 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#189 [RUI]
>>187まあサン
初コメどうもありがとうございます嬉しいデス
お気遣いありがとうございます少し更新できたらしようと思います

⏰:07/05/09 18:42 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#190 [RUI]
>>180続き☆


下半身に疼きを残したままで、でも、そんなの春樹に言えるわけなくて。


『勘違いしてたのは、真奈の方みたいだし??(笑』


なんて、春樹に言われてしまう始末―…。


―…最悪……。

⏰:07/05/09 20:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#191 [RUI]
「…ッ奈美!!真奈美!!」
「―…ッへ??なに…」


突然、春樹の声が聞こえてきて、真奈美は、ハッと我に返った。


「なにじゃねーだろ。早くそこ座って」
「え…あ、あぁ、うん」


やだ…
あたし、さっきの事、思い出してたんだぁ…///


春樹は、少し首を傾げて、広げたテーブルの向かい側に真奈美に座るよう促した。

⏰:07/05/10 00:07 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#192 [RUI]
「とりあえず、やれてないとこな??」
「…ん、」


春樹は、さっき手渡したテキストをテーブルの上に広げて、あたしが準備できるのを待ってる。


「…で、どこ??わかんないとこ」
「えと…あ、このページ」


関係代名詞、ちょっと苦手なんだよね…


真奈美は、テキストのページを開けると春樹に見せた。

⏰:07/05/10 00:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#193 [RUI]
「あー、関係代名詞ね…」


春樹は、テキストを持ち上げると、問題に目を通す。


「俺も苦手だったわ(笑」


テキストに目を通した後、あたしが一応出してた教科書もぱらぱらとめくりながら、そんな事を言う。

⏰:07/05/10 00:14 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#194 [RUI]
「んー…ま、何とかなるかな」
「本当に大丈夫なのー??」


教科書を閉じると、春樹は真奈美にテキストを返した。


「うるせっ//(笑)ほら、やるぞ」
「はぁーい(笑」


半分、冗談でからかっただけなのに、春樹は何だか焦ってて。

…ちょっと笑えたv


真奈美と春樹は、向かい合って、テキストの問題に取り掛かった。

⏰:07/05/10 00:20 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#195 [RUI]
「…〜で、ここは“Who”になんの。分かった??」
「…〜…ぅん」


問題に取り掛かって、
30分経過―。


真奈美と春樹は、テキストの最後の問題を解答していた。

⏰:07/05/10 00:47 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#196 [RUI]
「…なぁ、本当に分かってんだろーな??」
「…ぅん、多分(笑」


さっきの、あたしの返事が曖昧だったからか、春樹は少し訝しげに見てくる。


「多分…じゃねーだろ。ちゃんと理解してなきゃ意味ないじゃん」
「え〜??だって、」
「だって…じゃない。ほらもっかい問題よく見て」


春樹は、苦笑いして、しょうがないって顔しながら、テキストの問題を指す。


…結局、テキストの問題全部やり終えたのは、それからしばらく経ってからだった。

⏰:07/05/10 00:55 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#197 [RUI]
「ん…ま、いいんじゃね」「じゃ、終わり??w」


問題を解き終えて、春樹から授業終了を匂わせる言葉が出たから、思わず、テーブルの上に身を乗り出した。


「しゃーねぇな…終わってやるよ」
「…〜ッ…やったぁ!!ありがと、春樹ッ」


春樹は、渋々終わらせたって感じの顔でそう言ったけど…


あたしは、とにかく終わった開放感に喜んでいた。

⏰:07/05/10 23:02 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#198 [RUI]
「…んだぁ??真奈、随分嬉しそうじゃん??」


調子に乗ってはしゃいでいたら、春樹は少し不機嫌な表情をしていた。


あちゃー…あからさま過ぎたかな??


真奈美は、ちょこんと元のように座り直す。

⏰:07/05/10 23:05 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#199 [RUI]
「俺の授業、嫌なわけ??そんな喜んでさ…」


えぇッ?!
そんな風に捉える?!(汗)


向かいに座る春樹の表情がさっきよりも、さらに沈んだように見える…マズイ…


「そッ…そんな事ないよ?!春樹の教え方、解りやすいし、それに…」


『春樹に教えてもらえて嬉しい』

なんて、言っても大丈夫??

春樹、あたしの気持ちに気付いたりしないよね??

⏰:07/05/10 23:11 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#200 [RUI]
「それに…なんだよ??」
「え…あのッ、それは…」


途中で言葉を継ぐんだ真奈美に続きを促す春樹。


うぅ゛…あたし今、
絶対、顔赤いぃ〜ッ!!///

だって…春樹に自分の顔見られたくない。

あたしは、無意識のうちに顔を伏せてしまった。


「なんだ、言えねーの??言ってくれたらご褒美あんのに。残念だな」


えッ…??
今、春樹なんて―??


聞き取れなくて、パッと顔を上げて春樹を見ると、


「ご褒美だよ、ご褒美。ホントにいらねーの??(笑」


イタズラを含めた笑みでそう言う。

やだ…きっと、またからかってるって思うのに、

少し…ほんの少し、期待してる自分が居る。

⏰:07/05/10 23:21 📱:SH902iS 🆔:☆☆☆


#201 [有砂]
>>77-200

⏰:07/05/11 16:13 📱:N701i 🆔:☆☆☆


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