家庭教師 (エロ)
最新 最初 全 
#11 [ぷう]
頑張って!
:07/03/26 18:45
:D902iS
:☆☆☆
#12 [モナ
]
続きみたいな

:07/03/26 19:27
:SO702i
:☆☆☆
#13 [RUI]
ぷぅサン☆
応援ありがとうゴザイマス♪これから更新してくので良かったら、また見て下さいネ〜(


∀


)


もなサン☆
ありがとうゴザイマス(PД<q)めちゃくちゃ嬉しいデス!!更新してくので、また見て下さい〜(

*>艸・

)

:07/03/28 20:06
:SH902iS
:☆☆☆
#14 [ひよこ丸]
楽しみにしてるので頑張ってくださいね

私もカテ教やってるんで続き気になります

笑
:07/03/28 20:25
:V705SH
:☆☆☆
#15 [RUI]
>>9続きデス☆
「先週、テストしたでしょ??あれの返却だけだって」
千春に、そう言われて思い出した。
そういえば、先週は、定期テストだったっけ…
「じゃあ、今日はお昼くらいには終わるんだ??」
「そうみたい♪」
千春は、もう違う話をしていて、気付けば、教室にはある程度の生徒が登校していて賑わっていた。
:07/03/29 18:48
:SH902iS
:☆☆☆
#16 [RUI]
ひよこ丸サン☆
カテ教、なさってるんですかΣPq'U`)

スゴイですね〜


カテ教する人=頭良い

って、思ってるんで、尊敬デス


続き楽しみにして頂けて、嬉しいデス

エロはまだ

先になりそうですが

飽きずに見続けて頂けたら、幸いデス(

*

∀

*

)

〃
:07/03/29 18:53
:SH902iS
:☆☆☆
#17 [RUI]
『席着けよ〜。テスト返却始めるからな〜…まず、出席番号順にだな――』
始業のベルが鳴り、担任が入ってくると、席を離れ、喋っていたクラスメイト達が、ぞろぞろと着席を始めた。
『―次、佐々木。』
「うぉ!!やっべぇ〜(笑」
「え〜?!マジ最悪…」
先生に呼ばれ、既にテストを返却されたクラスメイト達は、口々に、テスト結果の愚痴を零す。
『―次〜、橘!』
――自分の番だ…。
名前を呼ばれ、真奈美は、席を立ち、教卓に向かう。
『…―これからも気を抜くなよ』
「…はい」
テスト返却された時、先生からそう言われ、小さく頷いた。
:07/03/30 00:37
:SH902iS
:☆☆☆
#18 [RUI]
「真〜奈美ッ!!」
「あ、千春―。」
「帰ろっ♪」
「うんw」
テスト返却が終わり、模範解答も終わると、教室は再び今朝の賑わいを取り戻し、各々、帰宅準備を始めていた。
「今日さ、帰りにどっか寄らない??」
「そうだね〜。ちょうどお腹も空いてるし」
教室から出て、下駄箱に向かう途中、廊下で、千春と会話を交わす。
「モス行く??」
「良いよ♪」
校門を出た所で、お互いの意見がまとまって、行きつけ(?)のファーストフードのお店へ向かった。
:07/03/30 00:44
:SH902iS
:☆☆☆
#19 [RUI]
『ご注文は以上でよろしいですか―??』
「はい」
『では、こちらの18番の番号で、お席までお持ち致しますので、しばらくお待ち下さい―。』
会計を済ませて、千春と一緒に席に座り、頼んだ物がくるまで、話しながら待つことにした。
「…で、テスト結果どーだった??」
千春は、何だか楽しそうに目を輝かせている。
「えぇ〜?!汗))
言わなきゃ駄目…??」
「あたしも教えるからっ!!ねっ??」
「…じゃあ、せーので言ってよ??」
「OK☆」
ここで、やっぱり止めとけば良かったんだ―。
『せーのっ…!!』
「80点―ッ」
…あれ??
千春も一緒に言うハズじゃない―??
「あ〜!!千春ズルイ!!」
「…やっぱね〜。さすが、秀才は違うね(笑」
千春は、あたしの小言なんかスルーで、人のテスト結果聞いて、一人で納得してた。
:07/03/30 00:55
:SH902iS
:☆☆☆
#20 [RUI]
「―…〜ッもう!!千春だけ教えないなんてー!!」
「まぁまぁいいジャン(笑)それよりさぁ〜―…」
またしても、千春は、真奈美の言葉を聞く耳さえ持たず、違う話を始めたので、真奈美は、テスト結果について聞き出すのを諦め、千春との話に、華を咲かせた。
「―あ、ヤバイ…もうこんな時間だ;」
千春との会話の途中、ふと時計に目をやると、時刻は17時を指していた。
「…真奈美、今日何か用事あんの??」
慌てた真奈美の様子を見て千春は、心配そうな表情をしている。
「ん〜、まぁね。カテ教」
残っているポテトを平らげ、ジュースで飲み込んだ。
「真奈美がカテ教?!それはまた何で…??」
今、千春を漫画で表現したら「?」が、たくさん、浮かんでるんだろう―…そう思うと笑えた。
「さぁ??お母さんが思い付いた、新しい監視法じゃない??(笑」
「あ〜…真奈美のママ、心配性だもんねぇ」
―そう、友達の千春が知ってるくらい、ウチの母親は、心配性。
あたしの帰りが遅いだけで手当たり次第、連絡しまくる…千春もそれの経験ありだから、心配性の母親を知ってる。
「ま、母子家庭だから、しょうがない(笑」
「大変だね〜。まぁ、カテ教頑張って」
千春の後押しを背に、真奈美は店を出ると、家路を急いだ。
:07/03/30 01:21
:SH902iS
:☆☆☆
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