家庭教師 (エロ)
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#618 [RUI]
「…ッん?!あぁ…ッ//」
指が一番奥を突いた時、
背中が弓なりに
ピンッと反り返り、痴漢は
執拗にそこばかり攻め立ててくる。
「ふっ‥はっ…んぁ//」
…膝に力が入らなくて
ガクガクする。
あたしは、自分を保つので精一杯だった。
:07/07/10 17:43
:SH902iS
:☆☆☆
#619 [RUI]
『――次の停車駅は○○駅でございます。お降りのお客様は、お忘れ物のないようご注意下さい〜…』
車内アナウンスが流れ、
あたしは次が降りる駅だということを、意識が朦朧とする中、聞き取った。
「―…ッん?!?!あッ…やめ…んん…〜〜〜ッ!!!!」
一定ペースだったソコへの刺激が、急に激しくなり、
良いトコロを数回突かれ、
奥深くに指を突き付けられた時、
あたしは、あっけなく、痴漢の指だけで達してしまった。
:07/07/10 18:26
:SH902iS
:☆☆☆
#620 [RUI]
『ちょっとすいません。
前通して下さい。』
ザワザワ―…
「…ッハァハァ‥ハァ…」
車内が次の停車駅で降りる人達でザワつく中、
あたしは、乱れた呼吸を
落ち着かせようとした。
:07/07/10 18:32
:SH902iS
:☆☆☆
#621 [RUI]
……ガタン…ゴトン…‥
………ガタンッ!!!!
「…ハァ…‥っ?!?!」
イった余韻でまだ体に力が入らないまま、
未だ後ろに居る痴漢に下着を元に戻されながら、
ホームへ入る手前で電車が大きく揺れ、あたしは、
そのまま後ろへ倒れそうになった。
:07/07/10 18:37
:SH902iS
:☆☆☆
#622 [RUI]
「……ッ!!!!」
…―ぁれ?
倒れてない?
倒れる!!と思った瞬間に
キュッと目をつむったあたしは、そっと目を開けると、
どうやら倒れるのを、免れたようだった。
「…―ふぅ。」
助かった‥なんて安心しながら、
ふと視線を肩に落とすと、あたしの体は、今さっきまで、
痴漢行為を受けていた男性の手によって、支えられていた。
:07/07/10 18:43
:SH902iS
:☆☆☆
#623 [
]
:07/07/10 19:43
:SO903i
:☆☆☆
#624 [RUI]
:07/07/11 00:00
:SH902iS
:☆☆☆
#625 [RUI]
>>622続き☆
「……ッ!!!!」
手を見た瞬間、驚いてしまった。
だって、これは…
プシュー…―ザワザワ‥
『〇〇駅〜…〇〇駅〜』
相手を確かめる為に
振り返ろうとした時に、
扉が開いて一斉に降りていく。
:07/07/11 00:03
:SH902iS
:☆☆☆
#626 [RUI]
「…ぁッ……きゃっ!!」
人の波に混ざって
大勢の人と一緒に電車の外に吐き出され、それを確かめる事が出来なかった。
「………。」
通勤のサラリーマンや制服姿の
人達が、足早にホームを去っていくのに、
あたしは、それに倣わず
ホームにあるベンチに座った。
:07/07/11 00:17
:SH902iS
:☆☆☆
#627 [RUI]
――あれは…確かに
うちの学校の制服だった。
うちの学校の制服は、
すぐに、うちの高校と分かるよう袖に、ワンポイントの刺繍がしてある。
電車を降りる際、痴漢に気付いた周りの人は
あたしをジロジロ見たり、
ひそひそ話しながら横切って改札へ向かっていた。
:07/07/11 00:26
:SH902iS
:☆☆☆
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