--君にあげる。--
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#201 [まきやま]
…どのくらい
空を眺めただろうか
病室の窓は夕焼けの
綺麗な赤に染まる。


「…おっそいな〜」


美嘉はポツリと
独りつぶやいた。


かれこれ30分は
たっていると思う。


たっちゃん
まさか道迷った?


それとも諒先生が
忙しいのかな?

⏰:07/06/12 02:26 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#202 [うぅ]
最近この小説を見つけてセブンスターから全部読みました。すごくおもしろいのでガンバッてくださぃ!!

⏰:07/06/16 00:45 📱:N902iS 🆔:☆☆☆


#203 [我輩は匿名である]
頑張ってください
応援してます

⏰:07/06/30 19:23 📱:SO903i 🆔:☆☆☆


#204 [繭]
私この小説大好きになりました      だから早く続き描いて下さい応援しています

⏰:07/07/01 23:10 📱:N901iS 🆔:☆☆☆


#205 [みなほ]
頑張ってください♪

⏰:07/07/08 21:04 📱:PC 🆔:☆☆☆


#206 [まきやま]
うぅさん
匿名さん
繭さん
みなほさん
読んでくれて
あリがとう
ございます(*▽*)
少しですが
更新します(´・ω・`)

⏰:07/07/19 01:08 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#207 [まきやま]
大きく伸びをして
ベッドに横になる。


小さく吐いた
溜め息が
大きく響いた。


静まりかえった部屋
とは正反対に
廊下は何故か騒がしい。

⏰:07/07/19 01:12 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#208 [まきやま]
パタパタと
看護婦さんが走る音


近くの病室の人に
何かあったのかな。


桃色学級の子かな…


そう思うと
看護婦さんの
走る音が
やけに耳に入る。

⏰:07/07/19 01:15 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#209 [まきやま]
ガバっと
ベッドから起きて
小走りに扉に向かう



扉越しに聞こえるのは
今たっちゃんが
探しているはずの人
の声。



「諒…先生?」

⏰:07/07/19 01:20 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#210 [まきやま]
扉を勢いよく開いた


その瞬間諒先生と
目が合った。


諒先生の顔色が
一瞬にして変わる。
いつもの笑顔は
まったく無かった。


「美嘉ちゃん…
病室戻ってて。」


あたしはゆっくり
諒先生の顔の
少し下…
床に倒れている
ナニカにゆっくり
視線をうつした。

⏰:07/07/19 01:24 📱:W42S 🆔:☆☆☆


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