--君にあげる。--
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#61 [まきやま]
階段を登る。

胸がザワザワする。

発作…?違う違う.

たっちゃんいるかな


今日もいーっぱい
話しなきゃっ!!

って今日の私…

「めっちゃ乙女っ」

クスッと独り笑った。

「乙女だね〜…」

後ろから声がする。

⏰:07/03/26 15:06 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#62 [まきやま]
「うぇっっ??!」

言葉にならない奇声
を発して勢いよく
振り返った。

「ちゃすっ。」

私の髪を触り
私に笑いかける。

「たっちゃん…」

⏰:07/03/27 00:15 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#63 [まきやま]
「早いね〜。」

「…たっちゃんが
もう来てるかな?って 思ったの!!!」

たっちゃんのとろん
とした目がこちらを
見つめる。

「あら.照れる〜」
頭をぽんっと叩いて

病室の鍵を開けた。

⏰:07/03/27 00:21 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#64 [まきやま]
「たっちゃんが
1番乗りなんて
珍しいじゃんよ!!」

後に続いて
病室に入った。

「ん〜??そかな?」

たっちゃんの話し方
はすんごい独特。
必ず語尾が伸びる。

んで.すんごい
ゆっくり話すの。

⏰:07/03/27 00:25 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#65 [まきやま]
「はい.どうぞ。」

温かいココアが
テーブルに置かれる

「ありがとっ!!」

たっちゃんは微笑み
準備をしはじめた。

「画用紙無いな〜」

独り言を呟いて
メモを取っている。

働くたっちゃん…
素敵すぎっ!!!

⏰:07/03/27 00:31 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#66 [まきやま]
チラっとカレンダー
に目を移した。

「たっちゃん.
今日学校は?」

いつも1番乗りじゃ
無いのは平日のはず

「ん〜?今日は良いの お休みお休み.」

瞼まで伸びた前髪を
うざったそうに流す

「あ.サボりだ!!
いけないんだーっ」

へぇ〜…
たっちゃんも学校
サボったりするんだ。

⏰:07/03/27 00:35 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#67 [まきやま]
たっちゃんは
ははっと笑って
私の隣に座る。

ふんわりとした
石鹸の香り…--
たっちゃんの香水は
石鹸の香りがする。


たっちゃんは隣で
ふあ〜…っと欠伸を
噛み締める。

⏰:07/03/27 16:05 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#68 [まきやま]
眠そうに目をこすり
ココアを飲む…。

か…可愛いっ!!!

「そんなに見られると 照れるなあ〜…」

こちらを見つめて
ニコっと笑う。

うわ!!私.今めっちゃ 見つめてた!!!

「たっちゃんてさ…
猫みたいだよね!
何か…だらーんと
してるとゆうか…」

⏰:07/03/27 16:11 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#69 [ゅぃ]
あげ↑↑
美嘉ちゃんカワイイ☆恋する乙女だわ(●V∪V●)
たっちゃんとうまくいくといいなぁ
まっきー毎度楽しく読んでます★頑張ってくださぁぁい(^o^)/~~

⏰:07/03/28 01:55 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#70 [まきやま]
ゆいちャん
ありがと(o・v・o)
乙女だよねNわら
今から書きますx

⏰:07/03/29 01:16 📱:W42S 🆔:☆☆☆


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