--君にあげる。--
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#90 [まきやま]
「凄いでしょ〜!!」

鉛筆をくるくる回し
にっこり微笑む。

「本当は右きき
なんだけどねっ。」

「私左じゃ字なんて
書けないよ!!」

「ははっ.俺も最初は 書け無かったよ」

よしっ…!!
うまく勉強から話題
反らした…。。

⏰:07/03/29 16:56 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#91 [ゅぃ]
あげ(^-^)/まっきー続きまってるよぉ(Uω∪`*)

⏰:07/04/01 23:52 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#92 [ゅぃ]
あげ(/>_<)/
まっきー、どぉしたの??なんかあった(--;)??
更新待ってるよぉ(;_;)/~~~

⏰:07/04/08 00:29 📱:P902iS 🆔:☆☆☆


#93 [まきやま]
ゆいちャん(>_<)!!
ごめんねごめんね.
いろいろたてこんでて
書けなかったあ
今から書くねx

⏰:07/04/08 17:20 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#94 [まきやま]
   
とにかく勉強なんて
絶対絶対嫌だ!!!


「てかさっ!!
たっちゃんは.部活
やって無いの??」


「んー?
バスケ部だったよ。
高校入っても少し
やってたんだ。」


画用紙に
バスケットボールの
絵を書いて言う。

⏰:07/04/08 17:26 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#95 [まきやま]
  

「へえー…意外。」

たっちゃんは
短く笑って

「チビだからって
なめてんでしょ?」

図星だった私わ
気まずそうに笑う。

「デかい奴より
小回りきいてシュート率
高かったんだよ?」

自慢気に笑って
もう1つバスケットボールの絵を書き始める。

⏰:07/04/08 17:29 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#96 [まきやま]
たっちゃんは
バスケットボールを
書いてるつもり。


まあ.ただの
丸が2つ書いてある
だけなんだけど。


「スポ薦だって
取ったんだから。」

その丸の絵に棒人間
を書き足していく。

「凄い!!!それが
今の高校?」

こんなにマイペース
なたっちゃんが.
スポ薦取れるぐらい
機敏に動けんだ..

⏰:07/04/09 00:39 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#97 [まきやま]
 

たっちゃんは
少し間を空けて

「普通の都立だよ」

「えーっ!!!!
もったいない…--」

私もバレー命だった
からスポーツ推薦の
凄さは分かってる
つもり。

「何か怖そうじゃん?
バスケなんて何処でも
出来るしね〜っ。」


たっちゃんは
棒人間を書き続ける

⏰:07/04/09 01:00 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#98 [まきやま]
  
「プロになれるって
言われてもピンと
こないしね。」

たっちゃんは笑った

「そっか…。」
美嘉はうつ向く。


「…って.俺の話は
良いからっ勉強!!」

棒人間を書くのを
辞めて美嘉を見た。

⏰:07/04/09 01:04 📱:W42S 🆔:☆☆☆


#99 [さくら]
まきやまサンの小説
ぜんぶ好きです
頑張ってください!!

⏰:07/04/09 01:06 📱:N902i 🆔:☆☆☆


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