きみを送る
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#484 []
少し休憩します

読んでくれてる方いるのかなと不安です

またコメントお願いします

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2061/

⏰:07/04/04 19:57 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#485 []
俺は紙切れをジッと見つめた。

………ん?

mayumi…

「まゆみ?まゆみって誰」

「多分そのサイトの管理人です」

「管理人?管理人は生きてるんか?」

「…ですからそれを調べるんです」

⏰:07/04/04 23:54 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#486 []
「どうやって」

「サイトに接続し、血だらけの女性が映ればわかりますので」

「どうしてわかる」

「僕には何でもわかりますから」

ほな今でもわかるんちゃうん!!

「あぁ!!お前…」

気付くとコウは弁当を全てたいらげていた。

「ごちそうさまでした」

⏰:07/04/04 23:57 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#487 []
午後からの授業中、
俺はコウに向かって
憎しみビームを再度放った

「そのビーム好きですね」

コウは教科書に目を向けたまま淡々と話した。

「僕には無意味ですけど」

俺はコウに向かって消しクズを投げつけてやった。

「…それは反則です」

⏰:07/04/05 00:00 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#488 []
俺は消しクズをかき集めて再度コウに向かって投げつけようと構えた瞬間

「うおっ!!」

俺に向かってコウがシャーペンを投げつけてきた。

「危ないやんけ!!!」

「加減はしました」

そーゆー問題ちゃうやろ!

⏰:07/04/05 00:02 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#489 []
「お前俺を殺す気か!!」

「そんなつもりないです」

「シャーペンで人殺せるんやぞ!危ないもん投げつけるなや」

「先に投げてきたのは志乃くんです」

「俺は消しクズを投げただけやん!」

「同じ事です」

違いますけど!!!

⏰:07/04/05 00:06 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#490 []
「神谷!また独り言か!」

…いや、先生…
俺いるんですけど。

「すみません、続けて下さい」

お前も突っ込めや!!

コウは教科書に目を戻し、ノートをとる手を動かした

…ひまやな〜。

夢の中に…いざ!!

⏰:07/04/05 00:09 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#491 []
俺は眠りにつこうと
机に俯せた。

「志乃ひま〜?」

さきが俺の耳元で囁いた。

「志乃〜さきもひま!」

「…………」

「志乃聞いてる?」

聞いてますけど!!

「さきさん授業中は大人しくして下さい。志乃くんも授業聞きなさい」

⏰:07/04/05 00:11 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#492 []
コウが俺の椅子を
ガツンと蹴り、
俺はしぶしぶ顔をあげて
授業を聞いていた。

放課後になり、
俺はコウに気付かないふりをしてコッソリと教室からぬけだした。

コウは……

ついてきていない!!

コウを撒いてやった!!

⏰:07/04/05 00:14 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#493 []
俺はスキップをしながら
玄関へ向かった。

「遅かったですね」

「!?」

「どうしました?」

「なんでおんねん!さっきまで教室おったやん!」

「瞬間移動しました」

「………」

「冗談ですよ」

こいつならほんまに出来そうやな…

⏰:07/04/05 00:15 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


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