きみを送る
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#690 []
「あ…わたしは……」

ゆうみちゃんは真っ赤になり、俯いた。

「見せて下さい」

「……………」

「ゆうみさん見せてく…」「コウ!ゆうみちゃん嫌がってるやん!やめとけ」

「だめです」

なぜや!!

「僕は変わり者の変態です。水着姿見せてくれないとどうなるかわかりません」

どーなんねん!!

⏰:07/04/11 22:10 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#691 []
ちょっと休憩します

ローズファンさんのお返事はこちらにかきます

bbs1.ryne.jp/r.php/novel/2061/

⏰:07/04/11 22:12 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#692 []
「ゆうみさん」

岩影にいるゆうみちゃんに徐々に近づくコウ。

「ゆうみさん見せてみなさい」

「…………」

「ゆうみさん」

「コウ!!」

「なんですか」

「お前キモいで!!」

⏰:07/04/13 02:50 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#693 []
「なんとでも言ってくれて結構です」

「なぜ」

「水着姿見たいからです」

そ…それほどまでに……

「さぁ、ゆうみさん」

俺はコウの決意(?)に完敗した。

コウよ…思う存分変態を発揮しろ。

⏰:07/04/13 02:53 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#694 []
「………めて……さい」

「?」

「すみません聞こえませんでした。もう一度お願いします」

「やめて…く…ださい…」

顔を真っ赤にし、涙を浮かべるゆうみちゃん。

「コウやっぱやめろ。嫌がってるやんけ」

「無理です」

⏰:07/04/13 02:55 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#695 []
「なんでじゃ!!」

「嫌がられると余計見たくなります」

「あたしの見れたら充分や〜ん!!」

「いえ、このはさんは見飽きました」

たった一瞬だけで!?

ムカつく〜と暴れるこのはをよそに、コウはゆうみちゃんに近づいていく。

そして………

⏰:07/04/13 02:58 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#696 []
「捕まえました。もう逃げられませんよ」

ゆうみちゃんを岩に押し付け、コウはニヤリと笑った

…き……きもい……

神キモい!!!!

「見せてくれなければ、力づくでも見ます」

どんだけ見たいねん!この変態め!!

⏰:07/04/13 03:00 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#697 []
「わ……わたし……このちゃんみたいに…スタイルよく…ないから…恥…ずかしくて…」

「構いません」

「……………」

「顔、真っ赤ですよ。このままではのぼせてしま…」

コウが話終える前に
ゆうみちゃんはフラリと倒れてしまった。

「ゆうみちゃん!!」

⏰:07/04/13 03:03 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#698 []
「ゆうみ!大丈夫!?」

俺とこのははゆうみちゃんに駆け寄った。

「全く…しょうがないですね…」

コウはゆうみちゃんを抱え、湯舟から上がった。

「ほう…スタイルいいじゃないですか」

ボソッとコウが呟いたが、俺とこのははパニック状態だったので気付かなかった

⏰:07/04/13 03:05 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


#699 []
「志乃くんとこのはさんは、まだ温泉を楽しんでくれてて構いませんよ。僕は先に別荘へ戻ります」

「でも…」

「大丈夫です。あの別荘は僕の方が使い慣れてますので」

「じゃ〜、コウ頼んだ!」

このははニコニコしながら言った。

「任せて下さい」

⏰:07/04/13 03:07 📱:SH901iS 🆔:☆☆☆


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