きみを送る
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#710 [
]
「ストーカー!?」
「はい」
「こ…このはの…?」
「そうなりますね」
「ストーカー霊て、俺には見えないんか!?」
「見えないんでしょう?」
「…見えへん」
「では見えないみたいです」
:07/04/13 03:33
:SH901iS
:☆☆☆
#711 [
]
「なんでや……」
「ストーカーというのは元々こっそりと相手の後をつけたりしますよね?それが霊になった、つまり霊になっても同じなんです。こっそり憑く。ですから志乃くんには見えないんです」
「でもコウにはなんで…」
「僕は天才だからです」
天才とか関係ねー!!!
:07/04/13 03:36
:SH901iS
:☆☆☆
#712 [
]
:07/04/13 03:44
:SH901iS
:☆☆☆
#713 [
]
「ゆうみ起きたよ〜!」
リビングにこのはが戻ってきて、俺とコウは口を止めた。
「なんの話してたん?」
「いや…別に…」
「今日皆さん一緒に寝ませんか?」
………はあ!!?
「えっ!?」
「今日みなさんで一緒に寝ましょう」
:07/04/13 12:25
:SH901iS
:☆☆☆
#714 [
]
「ちょ…と…待てや」
「なんですか」
「そのみんなって…」
「ですから皆さんご一緒にです」
「無理や」
「なんか修学旅行みたいやね!みんなで寝るとか!」
俺の言葉を遮り、
このはがニコニコしながら言った。
修学旅行でも男女一緒に寝ーへんやろ…
:07/04/13 12:28
:SH901iS
:☆☆☆
#715 [
]
「あの…神谷先輩…」
俺たちが(俺とこのは)
ギャアギャアゆーてた時、リビングにゆうみちゃんが入ってきた。
「大丈夫ですか」
「はい。あ…あの…ありがとうございます」
「ゆうみちゃん大丈夫?」
「あ、はい…」
:07/04/13 13:03
:SH901iS
:☆☆☆
#716 [
]
「大丈夫なら良かったです。すみません僕も少しいじめすぎました」
「だい…じょぶです…」
ん?なんや?
なんやこの雰囲気。
ゆうみちゃんはコウをチラリと見て、顔を真っ赤にした。
……まさかな…。
うん、まさかだよな
:07/04/13 13:05
:SH901iS
:☆☆☆
#717 [
]
「ゆうみさんも起きましたし、どうです?今日は天気がいいので外でバーベキューでもしますか」
「バーベキュー!!」
俺とこのはは子供のように目を輝かせた。
「ゆうみさん食べられますか?」
「あ…はい!」
「では外に行きましょう」
:07/04/13 13:08
:SH901iS
:☆☆☆
#718 [
]
俺たちは別荘にある庭に行った。
「ここバーベキュー用の庭か!?」
「てかプールとかあるし!すごーい!!」
別荘の庭には
バーベキュー用のテーブル(?)があり、さらには
プールまでついている。
「お前金持ちなんやな〜」
「そうですか?普通です」
普通じゃねーから!!イヤミか!!
:07/04/14 01:35
:SH901iS
:☆☆☆
#719 [
]
「お腹すいちゃった!早く準備しよ〜!!」
「そやな!コウ、早く野菜切って」
「なぜ僕が」
「お前の別荘やん!」
「嫌です」
「あ…わたしやります…」
ゆうみちゃんがそう言って野菜を取りに再度別荘の中へ戻った。
:07/04/14 01:37
:SH901iS
:☆☆☆
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