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#106 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「…………ありがと。よく、、、、見える。」
麗羽は
カァッ……──と
照れながら
レイにお礼を
言った。



「どういたしまして」レイはニッと
笑って応えた。

⏰:07/04/09 21:44 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#107 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
それから
パレードを全て
見終え、学園の
特別寮──………
つまりは
麗羽達が生活している寮に帰ったのは


午後7時を回っていた………

⏰:07/04/09 21:47 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#108 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「じゃあ
ちょっと部屋行くね」麗羽は微笑んで
自分の部屋に行った


そして皆は……


いや、、、、ローレンとケイル以外は……………

⏰:07/04/09 22:03 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#109 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
麗羽の部屋のドアに耳をそばだてた。



そんな事を知らない麗羽は………


ピッピッ………
携帯のキーを押し、、

プルルルル………


プルルルル……──っ

⏰:07/04/09 22:08 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#110 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
電話をかける──



相手は勿論



ピッ──……


「麗羽……?」
桂だ。

⏰:07/04/09 22:12 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#111 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「そだよ。
桂、何してた?」


「寝てた。」


「えっ………
嘘!!ごめんね。」


「何が?」

⏰:07/04/09 22:16 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#112 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「起こしちゃったから。」


「気にすんなよ。
麗羽は何してたわけ?」


「パレード見て
ご飯食べて
帰ってきたとこ。」

⏰:07/04/09 22:18 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#113 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「楽しかったよ。
桂達は今日から
新学期だったんだよね?」


「そっか……
楽しかったか(笑)。
……あぁ
文夏が高等部に上がった。」


「へぇ♪♪
進級おめでとう。」


「ありがとう。」

⏰:07/04/09 22:24 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#114 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そんな
たわいない話をして、、、、、。
30分くらい
話しをして
電話を切った。


その瞬間。。。

⏰:07/04/09 22:28 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#115 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「麗羽ぁぁ★★
電話の相手、誰っ?」 リーシャが
そう言って
部屋に飛び込んできた。


そして
その後ろから
レイやミシェル
リュイが次々に部屋に入ってくる

⏰:07/04/09 22:32 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


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