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#127 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
★king21★
─日本……。─



〜君の存在は
胸にある。だから
離れていても良いなんて〜

⏰:07/04/10 23:00 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#128 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
前回─日本……─
更新終了時……

>>93

⏰:07/04/10 23:03 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#129 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「知らねぇ。
柚輝の能力なんか。」フイッと桂は柚輝から目をそらした。


そう
彼は………
麗羽の、、、、
元……婚約者の
西蓮柚輝。
今では
桂の友達と言うか
仲間のよいな存在だ

⏰:07/04/10 23:07 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#130 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「はぁ………
俺の能力は
全六感。意味、分かるだろ?
視覚・聴覚・嗅覚
味覚・触覚・六巻。
だから
桂に触れたら
桂の気持ちくらい
読める。
普段は封じてるけどさ。」
柚輝は眉間にシワをよせつつ微笑しながら桂に説明した。

⏰:07/04/10 23:12 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#131 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「じゃあ
俺に触ったんだ。」
桂はさほど
驚く事なく訊いた。


「あぁ。触れた。
まぁ………
それだけ。
写真も渡したからな。」
柚輝はそう言って
桂の部屋を出る。


………が


もう一度
桂の部屋に入り

⏰:07/04/10 23:20 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#132 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
ポンポンと桂の頭を優しく叩き、


「何でも
1人で抱え込むな。
麗羽が居ない辛さは皆、分かってるんだから。」
そう言って
次は本当に
部屋から出て行った

⏰:07/04/10 23:22 📱:W42H 🆔:qe5RfilA


#133 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
柚輝が出て行った
後に桂は柚輝から
渡された物を見た。



桂の手紙に入れ忘れた写真らしい………………



そこに写っていたのは、麗羽と
イギリスのブラックキング級の仲間
らしい。

⏰:07/04/11 22:23 📱:W42H 🆔:SCA73ezE


#134 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
麗羽の右隣には
いかにも
お嬢様らしき人物。。

つまりミシェルが………


左隣には………
ふつうのイギリス人、、、、しかし
何故か親しみを感じてしまう笑みの……………


つまりレイが居た。

⏰:07/04/11 22:27 📱:W42H 🆔:SCA73ezE


#135 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「ったく…………
浮気すんじゃねぇぞ麗羽。。。」
桂は
そう呟き
溜め息をついた。



そして
ふと思った。

⏰:07/04/11 22:29 📱:W42H 🆔:SCA73ezE


#136 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
どれだけ離れていても、麗羽の気持ちは
こちらにあり
あちらには無いのではないかと………



そう思うと
気が軽くなるような気がした。


そして
桂はそのまま
食堂に向かった……………。


そして翌日から
ある話し合いが行われるとも知らずに…………

⏰:07/04/11 22:32 📱:W42H 🆔:SCA73ezE


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