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#291 [壁|艸`){すみ仔◆FSZOVQV2hg]
「な………に?」
麗羽は涙を拭うと
共に天井を見た。




天井から
奇妙な音がする。。。



ドンっ!!!!


エレベーター内に
その音が響いた………

⏰:07/05/02 18:49 📱:W42H 🆔:UKyno/Pw


#292 [壁|艸`){すみ仔◆FSZOVQV2hg]
そして………



天井の蓋が開き…………
誰かが入って
来た、、、。

⏰:07/05/02 18:52 📱:W42H 🆔:UKyno/Pw


#293 [壁|艸`){すみ仔◆FSZOVQV2hg]
★king25★
─再会、、、。。─





「え──………?」
麗羽は下りてきた
人物に少なからず
驚いた……

⏰:07/05/02 18:58 📱:W42H 🆔:UKyno/Pw


#294 [壁|艸`){すみ仔◆FSZOVQV2hg]
その人は
麗羽を見て
「大丈夫か?」
と訊いた。



麗羽は躊躇う事なく頷き
その人に、、、彼に


「桂!!!」
抱きついた。

⏰:07/05/02 19:10 📱:W42H 🆔:UKyno/Pw


#295 [壁|艸`){すみ仔◆FSZOVQV2hg]
「久しぶり。」
桂は抱き付いてきた麗羽の髪を撫でて
そう言った。


「うん。久しぶり!」
麗羽は
嬉しそうに笑い
そう言う。

⏰:07/05/02 19:49 📱:W42H 🆔:UKyno/Pw


#296 [壁|艸`){すみ仔◆FSZOVQV2hg]
そんな光景を見て
レイは………



「早く
こっから出してくんねぇ?
そん為に
お前が来たんだろ?」
と桂に言った。

⏰:07/05/02 20:35 📱:W42H 🆔:UKyno/Pw


#297 [壁|艸`){すみ仔◆FSZOVQV2hg]
「………分かった
分かった。」
桂はそう言って
溜め息をつき
エレベーターの
ドアに手をかざし



ドアに直接
電気を通した。

⏰:07/05/04 11:07 📱:W42H 🆔:L8ebRA0.


#298 [壁|艸`){すみ仔◆FSZOVQV2hg]
そして



ガコンッ──!!!!


勢いよく
ドアが開いた。

⏰:07/05/04 11:08 📱:W42H 🆔:L8ebRA0.


#299 [壁|艸`){すみ仔◆FSZOVQV2hg]
ドアが開いて
桂は麗羽を引っ張りエレベーターから
出た。



エレベーターの前には
数十人ほどの
人達が居た。

⏰:07/05/04 11:11 📱:W42H 🆔:L8ebRA0.


#300 [壁|艸`){すみ仔◆FSZOVQV2hg]
その
数十人ほどの
人達は
桂が麗羽を連れて
エレベーターから
出て来たところを
見て
歓声を上げた。

⏰:07/05/04 11:31 📱:W42H 🆔:L8ebRA0.


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