─ВГАСК★КΙИG†�W†─
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#489 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
「ほう、それでは
私らから
もう1つ贈り物だ。」
朱夏はそう言うと、
少し大きめの箱を
麗羽に渡す。

麗羽はその箱の蓋を開き、満面の笑みを浮かべ
「ありがとう。」
お礼を言い、
贈り物を口に当てた。

⏰:08/04/28 22:49 📱:au��SN3C 🆔:KYNoAm0U


#490 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
すぅ──。
大きく息を吸い込み、
麗羽は奏でる。


〜♪


彼女の曲を、
彼女の唄を……。


それは
学園内だけでなく
全世界に響き渡るような 音だ─。

⏰:08/04/28 22:53 📱:au��SN3C 🆔:KYNoAm0U


#491 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
彼女の周りを
淡い光が包み込む。


その唄はいつまでも、
いつまでも
響き渡るように
聞こえた。

⏰:08/04/28 22:55 📱:au��SN3C 🆔:KYNoAm0U


#492 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
ただ美しく、純粋で──。 彼女そのものを
表しているようで─
皆は聞き惚れた。


二人の結婚式、
それは麗羽と桂だけでなく、
その場にいた皆をも
幸せにした。

⏰:08/04/28 22:57 📱:au��SN3C 🆔:KYNoAm0U


#493 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
彼女達の存在は
後の世、いや
それ以降まで
語り継がれるだろう。


それは
偶然とか自然とかでは無く、
必然なのだろう。


だけど
誰もそれを咎めず、
逆に祝福した。

⏰:08/04/28 23:00 📱:au��SN3C 🆔:KYNoAm0U


#494 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
そういった心が
これからの
未来と言う世界にも
存在すれば良い─。



麗羽は
そういった思いを込めて、
最後の1音まで
吹きあげる。


そして最後は
麗羽の大好きな音。
"ラ"で唄は終わった──。
───Fin。

⏰:08/04/28 23:03 📱:au��SN3C 🆔:KYNoAm0U


#495 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
これにて
どえらい長編、
─ВГАСК★КΙИG─
の全更新を終了します。

誤字脱字など
読んでくださる方々への
ご迷惑、
本当にすみませんでした。
それでも
こうして誰かが
読んでくださったと
いう事実だけで
私は嬉しさいっぱいです。

⏰:08/04/28 23:06 📱:au��SN3C 🆔:KYNoAm0U


#496 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
こうして
ここまで
続けてこれたのも
皆様のおかげだと
思っています!!!


本当にありがとうございました♪


2008/4/28
─ВГАСК★КΙИG─
全更新終了。
オーダー解除。

⏰:08/04/28 23:08 📱:au��SN3C 🆔:KYNoAm0U


#497 [壁|∀゚){すみ仔◆Alice.m.sE]
これからは
別サイトにて
小説を書かせて
いただくので
こちらに
小説を投稿することは
無くなると
思います。
(投稿されても
見ないからWw)

⏰:08/04/28 23:25 📱:au��SN3C 🆔:KYNoAm0U


#498 [我輩は匿名である]
できればそのサイトを教えて下さい。

⏰:08/04/28 23:29 📱:F903i 🆔:GmH9XHRc


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