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#83 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「…………。」
桂は麗羽に切られた後、しばらく
携帯の液晶画面を
見た…………



そして
ボスッ……!!!!


枕に顔をうずめた。

⏰:07/04/08 11:30 📱:W42H 🆔:7J3e//qE


#84 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
皆って誰だ………?


男………?


それとも



女………?

⏰:07/04/08 11:34 📱:W42H 🆔:7J3e//qE


#85 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「くそっ………。」


“麗羽の応援をしたい”


そう思ってるのに……………

⏰:07/04/08 15:41 📱:W42H 🆔:7J3e//qE


#86 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
心のどこかで



“麗羽を直ぐに学園に連れ戻したい”



なんて思ってる………………

⏰:07/04/08 15:43 📱:W42H 🆔:7J3e//qE


#87 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そんな自分が
物凄く…………


腹立たしい。。。

⏰:07/04/08 15:44 📱:W42H 🆔:7J3e//qE


#88 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
腹立たしくて
腹立たしくて………………
仕方がない………。



嫉妬なのか……?



それとも…………

⏰:07/04/08 15:46 📱:W42H 🆔:7J3e//qE


#89 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「不安なのか……?」

「ッ……!!!?」
部屋には桂しか居ないはずだ………


なのに


聞き覚えのある声がした……

⏰:07/04/09 00:04 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#90 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「よぉ………。
これ……渡しとけってさ。」
彼は桂にあるものを差し出した。


そして
出て行こうとする………

⏰:07/04/09 00:12 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#91 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「ちょっと待て……」


その彼を


桂が止めた………

⏰:07/04/09 00:17 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


#92 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「何だよ……。」
彼は迷惑そうな顔をする…………



「さっき…………
何で、、、、俺の思ってる事が分かった?」
そんな彼に桂が
たどたどしく訊く。。


「何でって………
能力使ったから。」
彼はさも当たり前のような言い方で応えた

⏰:07/04/09 00:42 📱:W42H 🆔:tRsFJbtI


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