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#104 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「ほへ?」
いつの間にか
レイに抱きかかえられていた………
:07/04/09 21:35
:W42H
:tRsFJbtI
#105 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「ちょちょちょ……………ちょっ…………ちょっと、、、、、。
重いから下ろして!」麗羽は困惑し、
噛みに噛みまくってレイにそう言った。
「重くない。。。。
レモングラスの時のお返し……………どうせ、見えなかったんだろ?
だからこれで良いだろ?」
レイは笑みながら
よっと
麗羽をもう一抱えした。
:07/04/09 21:39
:W42H
:tRsFJbtI
#106 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「…………ありがと。よく、、、、見える。」
麗羽は
カァッ……──と
照れながら
レイにお礼を
言った。
「どういたしまして」レイはニッと
笑って応えた。
:07/04/09 21:44
:W42H
:tRsFJbtI
#107 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
それから
パレードを全て
見終え、学園の
特別寮──………
つまりは
麗羽達が生活している寮に帰ったのは
午後7時を回っていた………
:07/04/09 21:47
:W42H
:tRsFJbtI
#108 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「じゃあ
ちょっと部屋行くね」麗羽は微笑んで
自分の部屋に行った
そして皆は……
いや、、、、ローレンとケイル以外は……………
:07/04/09 22:03
:W42H
:tRsFJbtI
#109 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
麗羽の部屋のドアに耳をそばだてた。
そんな事を知らない麗羽は………
ピッピッ………
携帯のキーを押し、、
プルルルル………
プルルルル……──っ
:07/04/09 22:08
:W42H
:tRsFJbtI
#110 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
電話をかける──
相手は勿論
ピッ──……
「麗羽……?」
桂だ。
:07/04/09 22:12
:W42H
:tRsFJbtI
#111 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「そだよ。
桂、何してた?」
「寝てた。」
「えっ………
嘘!!ごめんね。」
「何が?」
:07/04/09 22:16
:W42H
:tRsFJbtI
#112 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「起こしちゃったから。」
「気にすんなよ。
麗羽は何してたわけ?」
「パレード見て
ご飯食べて
帰ってきたとこ。」
:07/04/09 22:18
:W42H
:tRsFJbtI
#113 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「楽しかったよ。
桂達は今日から
新学期だったんだよね?」
「そっか……
楽しかったか(笑)。
……あぁ
文夏が高等部に上がった。」
「へぇ♪♪
進級おめでとう。」
「ありがとう。」
:07/04/09 22:24
:W42H
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