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#147 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「それは………。」
レイが言葉を詰まらせる。
「それは?」
そんなレイに言葉で詰め寄るローレン
:07/04/13 00:19
:W42H
:dj4Xniu2
#148 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「分からない。」
レイが俯く。
それに
痺れを切らしたのか次はリーシャが……………
:07/04/13 20:46
:W42H
:dj4Xniu2
#149 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「分からない?
ただ行動しないための言い訳よソレ。
いつも身勝手なんだから、その身勝手さで麗羽にアタックしなさいよ!!!!」
レイの胸ぐらを掴み、睨み付けながら
そう言った。
:07/04/13 21:38
:W42H
:dj4Xniu2
#150 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そこにミシェルが
「もしかしたら
レイの入る
隙は1ミリも無いかもですけれどね。」
いつもの甘い笑みをこぼしながら
また紅茶をすすった
:07/04/13 21:52
:W42H
:dj4Xniu2
#151 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「それはどういう事なの、、ミシェル?」
ローレンは読んでいた本から目を離し
ミシェルに訊いた。
「さぁ………?
どういう事でしょう……ウフフ。
まぁ、、、そうとう
頑張らなければ
レイに勝ち目は
無いって事ですわ。」また甘い笑みをこぼし、目つきをかえた。
鋭い眼差しをそう言いながら、レイに向けた
:07/04/13 22:21
:W42H
:dj4Xniu2
#152 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
そして………
「レイ、、、、
ここで私達が協力する事も・・・・・・・
もちろんできますわ。。。
でも、私は協力
しませんわ。
理由は……………
分かりますわよね? それじゃあ
頑張って下さいね
私は麗羽もレイも好きですから…ね?」
そう言って
ミシェルはティーカップを台所に起き
大広間に去って行った
:07/04/13 22:33
:W42H
:dj4Xniu2
#153 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
それから
大広間は一時シンと静まり返った。
「まぁ
ミシェルの言うのも無理はないんじゃないかしら。
幸せを掴むのも
幸せを逃がすのも
麗羽を捕まえるのも
麗羽を手放すのも
レイの勝手。
でも、頑張らなきゃ
何も始まらない。
そういう事でしょ。。」
ローレンは
ふぅ……と
話し終えると
自分の部屋に吸い込まれるように消えていった
:07/04/13 22:44
:W42H
:dj4Xniu2
#154 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
また大広間に静けさが戻った。
「レイ。。。。
頑張りなよ。
皆、アンタを応援してるから。
結果が
どうであれ………よ 行動から始めな。」
リーシャはニッと
笑い外に出た
:07/04/13 22:51
:W42H
:dj4Xniu2
#155 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
これで
大広間に残ったのは………
レイ・ケイル・リュイになる。。。。
そして
一番先に口を開いたのは
「頑張ってね。
応援するからさ。
協力はしないけど」
ケイルだった
:07/04/13 23:10
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:dj4Xniu2
#156 [壁|艸`){すみ仔◆angel/Groo]
「あぁ。」
レイは皆に
何かと言われ
ぐだぐだになりながら、力無く笑い
応えた。
「チャンスは
自分で掴むものだからね。
じゃあ
レイが風呂上がったら呼びにきて。」
ケイルもそう言って自分の部屋に戻った
:07/04/13 23:33
:W42H
:dj4Xniu2
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